迅技術経営が27歳以下を新卒既卒と定義している理由

迅技術経営の西井克己です。

本日は、弊社が27歳以下の方を新卒既卒と定義している背景について記事にしてみたいと思います。

(2019年に26歳→27歳に変更しました。理由は大学院博士後期課程までは新卒と言う解釈のためです)

1 どんな人をターゲットにしているか

ターゲットしている方は、現在の流れに任せるままに活動をしていく就職活動に対して疑問に思っている方としております。

 

2 新卒採用の選考プロセスは中途採用と同じ

会社にとっての採用と学生にとっての就職は、双方にとって相性が大事です。自分(学生)の考えで答えるのではなく、相手(会社)に期待されている回答をして、無難に対応すれば内定がもらえる。弊社はそんな就職活動に疑問を感じています。
卒業する前に就職を決めなくてはいけない。周りを見ると内定をたくさんもらっているからとりあえず就職する。そんなことをしてきてもらっても弊社は逆に困ってしまいます。
自分の納得するまで会社を調べ、どこが気に入ったのか、どんな希望をもって入社するのか、会社はその思いにこたえられるのか?新卒も中途採用もそれは本質的には変わりません。

3選考基準は、新卒も中途も変わらずその人の夢や思いが資格や弊社を活用することでそれに近づけるかどうか?

弊社は26歳までは新卒・既卒者として対応し、且つ選考プロセスは、新卒既卒は資格不問・中途は中小企業診断士1次試験合格を条件としている以外は、変えておりません。最低3回の面談を経て、この方の思いや願いは会社を使っていった方が、思いや願いに近づけるのか?を第一に考えて面談しております(会社は社員の夢や希望を応援する立場であって、あきらめさせる立場ではないと考えております)。

4独立前提の入社はご遠慮いただいています

ただし、入社される方には、1点だけお約束をいただいております。それは、士業として独立前提での入社はしないということです。未経験として入社して、士業として活躍できるようになったら、ぜひ独立ではなく、次の未経験者を育てる立場になってほしい。そんな循環を会社で作りたいと考えているためです。

中小企業診断士を目指す方で、中小企業診断士という手段を使って人生をどのように豊かにしていくのかイキイキと語れる方とのご縁をいただきたいそう考えています。

 

経営理念を浸透させるには?

こんにちは。士業が組織として中小企業経営をサポートする迅技術経営です。

 

突然ですが皆さん、経営理念はありますか?

どこかの企業で働いているという方は、自社の経営理念を誰かに

伝えることはできますか?

 

様々な企業や経営者の方々を支援する中で、

「経営理念はあるけど飾りになっている…」

という声を少なからず聞きます。

 

経営理念はあるものの、それがどの程度活用できているかと問われると、

経営者目線ではなかなか十分に活用できているとはいえないケースが多いようです。

本日は、せっかく定めた経営理念を組織に浸透させることを促進する方法について

お話したいと思います。

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「頑張っている」の中身

こんにちは。石川県で中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営の森です。

 

本日は、人事制度に関連する話題について触れたいと思います。

 

経営者の方々の悩みの1つに「従業員がなかなか育ってくれない…」「何回言ってもこっちの思いを汲み取ってもらえない…」というものがあるのではないでしょうか。

内部的な管理は極力従業員に任せて、自分は社長として次の種を蒔く活動に専念したい。でもなかなか思いどおりに動いていただけない。というものです。

また、従業員の方々のモチベーションが今ひとつ上がらないという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

こんな時、「頑張っている」の中身をもう少し噛み砕いてみてはどうですか?とお話させていただくことがあります。

中小企業の多く、特に明確な評価制度がない会社では、明確な結果として表れたもの以外は、経営者(評価者)の「頑張っているかどうか」という勘・感覚に依存しているケースが少なくありません。

なぜ頑張っていると感じたのか、またなぜ頑張っていないと感じたのか。

会社としてぜひとも評価したい「頑張り」とはどのような要素に分解できるのか。

 

これは会社の価値観と大きく関わっており、会社によって(最低限共通する要素はあるでしょうが)バラバラであってしかるべきものです。

階級が上がるにつれ、価値判断を求められることが多くなってきます。会社としての価値判断にある程度の統一性を持たせるためには、判断(行動)の素となる価値観について、会社として評価すべき基準を設けることが、将来の右腕を育てるために必要なのではないでしょうか。

 

あなたの会社での「頑張っている」はどのような要素から成り立っているでしょうか?

 

客観的に見てほしい!という場合は、支援機関や外部の専門家を活用していただくといいかもしれません。

業務効率化の第一歩は?

こんにちは。石川県で中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営の森です。

 

最近、人手不足感の高まりや労働人口減少とともに、「いかに業務を効率化するか」といった観点がよく論じられているように思います。

 

業務は効率化したほうがいい。これはおそらくほとんど全員の方がそう思っていると思いますが、実際に実行できている方、企業はそれほど多くないように思います。

 

よくニュースで言われているような、残業は禁止になったけど仕事の量は変わっていないから結局持ち帰って仕事をこなす。もしくは品質を落としてでもなんとか間に合わせる。これでは本末転倒です。

 

ではどのようにすれば本当の意味での業務効率化ができるか?

このヒントは業務の棚卸にあると考えています。

 

みなさんはご自身が抱えている仕事をすべて棚卸したことはありますか?

日報をつけていらっしゃる方はすぐに分かるかもしれませんが、案外自身の1日、1週間、1ヶ月、1年がどのような業務で占められているか把握できていない方が多いのではないでしょうか。

会社単位で業務の棚卸をしてみると、実に様々な業務が会社の中にはあることがわかると思います。

 

次のステップは、棚卸された個々の仕事はどの階層に属する方が行うべき業務であるか考えてみましょう。

経営者が行うべき業務、部長が行うべき業務、課長が行うべき業務…人ではなく階層(役職、ポジション)ごとに考えることがポイントです。

 

さて、階層ごとに担当すべき業務が明確になったら、現状と比較してみましょう。

引き続き自身がやるべき業務、別の誰かに振るべき業務が見えてくるはずです。

 

また同時に、業務そのものの必要性を再度検討する(ECRSのE)ことや、付加価値を生みにくい業務や手間の割に得られるものが小さい業務に関しては最新技術の導入を検討することも重要です。

弊社でも、経理や各種入力作業で効率化できることは少しずつ進めており、ペーパーレス化も5年前と比べるとかなり進んできたように思います。

 

残念ながら人間には能力の限界があり、新しい業務を担当するためには何かを切り離さなければなりません。

みなさんが抱えている業務は、「本当にあなたがやらなければならない業務」ですか?

お時間のあるときにでも、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

いしかわ就職フェアに参加(2018年3月)

迅技術経営の西井克己です。

本日、石川県産業展示館4号館で開催されるいしかわ就職フェアに参加しています。

弊社ブースは358番です。

13時から開始予定です。

ブースセット完了しました。

よきご縁があることを期待したいと思います。

パートアルバイトも通年募集を開始しました。

迅技術経営の西井克己です。

先週の金沢情報にも掲載しておりますが、弊社パートアルバイトの募集をしております。

これまでは欠員募集での募集でしたが、今年の春から通年採用に変更しております。

通年採用とした理由は、パートアルバイトとして働いていただく方にも、将来的にはやりがいのある仕事を担ってほしいという思いから、入社条件に中小企業診断士を3年間受験することを約束いただける方としたためです。

これにより、入社いただける方の母集団は相当狭まることが予想し、いい人がいれば取るという通年採用に変更いたしました。

募集内容等を以下に示しますので、ご興味のある方は、お読みいただけると幸いです。

ご応募いただける方は、弊社までTELお願います。☎076-268-5258

○仕事内容

中小企業診断士の勉強をしながら以下の業務を担っていただきます。
・お客様から頂いた決算書を所定のエクセルに入力
・中小企業診断士の指示に従い、お客様から頂いた資料を取りまとめる作業
・請求書の作成、電話応対、来客対応等中小企業診断士の依頼に従い、お客様の資料を取りまとめるお仕事を主にお任せします。

その他に、イラストレーターやドリームウィーバーを用いての資料作成、接客など様々な業務をお願いします。土・日・祝は必ずお休みできますし、学校行事や長期休み期間中は柔軟に対応します。

○お伝えしたい事

パートアルバイトとしての仕事期間は育成期間です。現状のスキルや経歴は入社の判断材料にせず、これから弊社の仕事を通じて、仮説検証を繰り返す仕事のやり方を自分なりに確立できるのか?そして、少なくとも3年間、家庭と仕事の両立という限られた時間の中で士業に向かって頑張りぬけるかどうかを見ております。

ただし、弊社は士業として登録されるまでは、お客様の担当となることはできないことから、
入社後は、お客様が全く見えない状況になります。

楽しいことよりむしろ疑問に思うことや不満を感じるこが多いと思いますが、3年間という期間の中で、ご自身の努力によって成果(少なくとも中小企業診断士1次試験合格)を勝ち取ってください。

パート契約期間中のゴールは明確で、中小企業診断士1次試験合格です。
パートとしての仕事は、仕事をはやく完成させる必要はなく、むしろ時間はかかってもよいので、仕事の背景を踏まえながら仮説検証を繰り返す仕事のやり方を自分なりにマスターするための手段(期間)と考えてください。

なぜならば、仕事の背景を考えながら仮説検証を繰り返すことは、将来の士業としての仕事で役立つことはもちろん、適切な学習計画を立案する事にもつながるとともに、その人自身の成長つながるからです。
そして必ず合格して当社の士業となって中小企業を支援するとともに、後進を育成したい。そんな熱い思いの方を持つ方をお待ちしています。
周りの人間は、それを最大限応援します。

○求める人物像

弊社では、パートとして勤務いただく方にも高いスキルを求めております。しかし、それは採用においてもともと高いスキルをお持ちの方のみを対象にしているという意味ではありません。
自ら学び、成し遂げようとする気持ちを持った方 であれば、入社後、弊社で勤務するために必要なスキルを身につけていただければよいと考えております。
理想の応募者像としては
当社の入社条件(中小企業診断士一次試験合格)という条件がクリアできないが、中小企業診断士を勉強し始めてどうしても中小企業診断士の事務所で働きたくなった。
今は子育て中で働く時間がなかなか確保できないけど、子育て中に何としても中小企業診断士資格の勉強を行って、子供が大きくなった時に備えたい。という方を募集しています。

○代表西井からのメッセージ
私は、士業という仕事は、地域経済の源である中小企業を支えるとても大事な仕事であること、そしてやればやるほど奥深く、答えのない仕事であることを感じております。
しかし、ご存知のように、士業は、資格制度やその仕事の性質上なりたいと思った方全員が「できる仕事」ではありません。だからこそ、そのスタートラインに立った人材は、その仕事を行えることに感謝し、全力でその仕事に当たることはもちろん、先達は、その人材が1人前になる支援(1人前になろうとする人が悩んだ時に考え方を変えるためのヒントを与えるようなイメージです)をすることが大切と考えております。そして1人前になった人材が、独立するのではなくあえて組織内にとどまり、次のスタートラインに立つ人材を育てる。そんな思いをもつ人材が集う組織があれば、どんなに素晴らしいことでしょう。
弊社の理念に強く共感できた方にお願いします、最初は、「面接」ではなく、「会社見学」に来てください。皆様とお会いしていろいろな意見交換ができる日を楽しみに待っています。

勤務地 石川県金沢市鞍月二丁目2番地石川県繊維会館
週勤務日数 週3日以上
勤務時間 09:00~12:00/13:00~15:00/09:00~15:00 シフト制
給与 時給900円
入社条件 入社後中小企業診断士の合格を目指して3年間受験いただける方

生産性の向上

こんにちは。石川県で中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。
本日は、巷で話題になっている生産性の向上についてお話をしたいと思います。

少し前の記事なりますが、信金中央金庫 地域・中小企業研究所から「地域・生活密着型中小サービス業の事例にみる生産性向上」というレポートが出されました。

このレポートの要旨は以下のとおりです。
~~~~~引用ここから~~~~
・経済社会の成熟化や少子高齢化、情報化などによるサービス産業へのニーズの多様化で、第三次産業の名目GDPに占める割合は2015年で76.6%にまで拡大、しかも、第三次産業の企業数で中小企業の占める割合は99.7%にも達している。ところが、その労働生産性は、第二次産業と格差が拡大、さらに、主要国との比較でも見劣りが目立つ。
 (中略)
・事例からは、他と差別化され高く評価され、顧客がファンとして選択しつづける価値創出の背景には、地域や人に対する感性と対応力、またそうした人材・組織の育成努力がある。
~~~~引用ここまで~~~~

このレポートの中では、地域や人に対する感性と対応力を磨くためには、
・経営者自身が思いを是が非でも実現させたいという強い意欲を持つ
・経営者個人だけでなく組織としてそのような思いを持つために、高いコミュニケーション力で社内での理念への理解・共感を得る
・議論や成功/失敗体験の共有、一人ひとりの考えを深めるための仕組みや仕掛けをつくり、粘り強く続けていく
・外部の経営資源を効果的に活用する
の4段階が必要であることが記載されています。

これはサービス業に限らず、全ての業種・全ての企業に当てはまることのように感じます。
従業員の中に経営者や企業の思いを体現しているような方がいる会社では言語/非言語いろいろな方法で互いの思いや経験を体感したり共有したりする場が設けられていることが多いです。
(意識的にやっている企業と無意識でできている企業がありますが)

とても時間がかかることですし、思ったような効果が出ないことが多いでしょうが、まずは経営者が思いを発信すること、そしてそれを浸透させる手段をあきらめずに継続していくことが結局最も近道なのだと思っています。

もちろん、なかなか社内の方だけでは場の創出などがうまくできない、という場合は、外部の専門家を積極的に活用していただくことをオススメいたします。
弊社でも、経営者と後継者、経営者と幹部といった方々の中に参加させていただくことがございます。
ご興味がございましたら、お気軽にお声がけください。毎週土曜日は無料相談日としておりますので、ご都合に応じて対応させていただきます。

また、お時間ございましたら弊社のホームページもご覧ください。

土曜日に会社見学を実施しています。

中小企業診断士の西井です。

弊社は、新卒・中途・パートを含め通年採用を実施しています。

いつまでにエントリーしていつまでに結果を出すということをしておりません。
また、パート採用も最低3回は弊社にお越しいただき、ある程度相互で納得の上雇用関係を締結しております。

通年採用の理由は、人材の雇用はいわゆる見返りのわからないけど重要な投資である。
このため、忙しいときに人材を雇用するというのではなく、あえて未経験者を雇用し、入社後3年は、研修期間の位置づけとし
時間かけて方向性を合わせていくためです。
また、弊社は士業でない方は、お客様の担当にならないため、採用したとしても、すぐに忙しさが解消することは考えておりません。
お客様の担当となるためには、スキルはもちろん、弊社の考え方(特に経営理念)を自分が理解し、自分の言葉でお客様に説明できることが
とても大事と考えているためです。
このため、弊社の理念に共感いただける方は弊社の充足数に関係なく
ご縁があった方は積極的に採用していく姿勢です。

採用の流れは、ご連絡をいただいた場合、
来社1回目
名前のみいただいた上で、土曜日の会社見学を行います。
履歴書なし、服装も自由で、弊社への疑問点に対して私自身が回答しております。
来社2回目
1次面接を行います。
勤務条件に関するアンケートとエントリーシートを事前に作成いただき、
当日は、適性検査と1次面接(中小企業診断士と社会保険労務士)を実施します。
来社3回目
役員面接を実施します。

会社見学は1時間、1次面接は1-2時間
役員面接は、今まで2-3時間かけて実施しています。

かなり、お互いに時間をかけて実施しておりますが、
経営理念の共感(価値観の共有)のみはしっかりと確認し、お互いに気持ちよく仕事をするために
この活動を継続できればと思っております。

弊社の採用ページは以下のリンクをクリックお願いします。
http://www.hyt.co.jp

いしかわ就職フェアに参加

中小企業診断士の西井です。

本日(2017年6月17日(土))石川県産業展示館3号館にて開催されるいしかわ就職フェアに出展しています。ブース番号は169です。

弊社が新卒で初めて採用したのが森で、2012年の採用になります。

次に高稲が第二新卒(2015年卒業)として2015年に採用しております。

新卒・既卒は毎年採用活動をしておりますが、振り返ると3年に1名の採用となっております。

これまでは、自社ホームページでの広報が主でしたが、

今年から就職フェアへの出展も積極的に行っております。

今年は、3月5日に「いしかわ就職フェア in京都」に出展しておりますので2回目になります。

大企業志向と独立志向が強くなっている今日ですが、継続して採用活動を行っていきたいと思います。

2017いしかわ就職フェア

 

有効求人倍率は高水準でも、IT化で無くなる仕事も…

皆様、こんにちは。

迅技術経営・中小企業診断士の高稲です。

今回より、当社社員が持ち回りで経営に役立つ情報や経済・社会の動きの考察をアップしてまいります。

よろしくお願いいたします。

さて、本日お伝えしたい内容はこちらです。

<有効求人倍率は高水準でも、IT化で無くなる仕事も…>

 

厚生労働省が本日(5月30日)に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.48倍となりました。前月の3月(1.45倍)から上昇し、1974年2月(1.53倍)以来、43年2カ月ぶりの高水準となりました。

地域別の有効求人倍率の上位は、第1位が福井県(2.06倍)、第2位が富山県(1.98倍)、第3位が岐阜県(1.90倍)、第4位が石川県(1.85倍)、第5位が香川県(1.79倍)と、北陸三県すべてが上位5位以内となっています。

(出典:厚生労働省,一般職業紹介状況・平成29年4月分,http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000165707.html

全体の有効求人倍率が高止まりする中、有効求人倍率が依然低い職種がある(例えば事務職は0.40倍:求職100人に対し求人40件)ことに、私は強い問題意識を持っております。

一般的に、(産業全体としての)人手不足は、競争力維持のための技術革新や生産性の向上を生み出すと言われています。現に、長らく人手不足が続いている業界では、機械化・IT化が進んでいます。例えば、介護業界では、介護スタッフ用のパワードスーツや、要介護者とのコミュニケーションのためのロボット(ソフトバンクの「Pepper」など)などが活用されています。

一方、人手不足ではない職、例えば事務職は、既に機械やITにより代替され、仕事がなくなってきています。それでも、日本はまだ国際的には周回遅れであり、例えば米国ではシステム化の徹底によって、スケジュール管理や伝票整理といった仕事が激減したといわれています(出典:The Page,「日本でこれからなくなる仕事とは?/IT化進む米国では「事務職」急減か」, https://thepage.jp/detail/20131102-00000001-wordleaf)。

事務職の有効求人倍率が依然低いことは、職種を問わず今後のキャリアにおいて、「IT化の影響を受けにくいような仕事をする必要性」を示唆しています。機械にはできない、「人の心への働きかけ」や、「クリエイティビティ」を追求する、そんな人材育成が大切になってくるのではないでしょうか。

 

迅技術経営では、「機械に仕事を奪われない」ための人材育成支援や、「機械よりもデキるひとが定着する」ための人事評価制度構築支援を行っています。

お気軽に、ご相談ください。

http://www.g-keiei.com/