BCP(事業継続計画)を策定してみませんか?

北陸で中小企業の支援をしております迅技術経営です。

9月1日は防災の日です。家庭での防災対策を特集する番組などがありますが、企業の防災対策は万全ですか?

企業の防災対策の1つとしてBCP(事業継続計画)の策定があります。

==以下、中小企業庁中小企業BCP策定運用指針ページより一部抜粋===
BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
緊急事態は突然発生します。有効な手を打つことができ無ければ、特に中小企業は、経営基盤の脆弱なため、廃業に追い込まれるおそれがあります。また、事業を縮小し従業員を解雇しなければならない状況も考えられます。
緊急時に倒産や事業縮小を余儀なくされないためには、平常時からBCPを周到に準備しておき、緊急時に事業の継続・早期復旧を図ることが重要となります。こうした企業は、顧客の信用を維持し、市場関係者から高い評価を受けることとなり、株主にとって企業価値の維持・向上につながるのです。
===以上、中小企業庁中小企業BCP策定運用指針ページより一部抜粋==

~備えあれば患いなし~

経営者の皆様、顧客の信用維持と従業員の安全確保のためBCP(事業継続計画)の策定を検討してみませんか?

専門家派遣によるBCP策定支援が必要であればお近くの商工会・商工会議所など支援機関までお問い合わせください。

中小企業庁中小企業BCP策定運用指針ページ

BCPはじめの一歩事業継続力強化計画をつくろう!(中小企業強靭化支援ポータルサイト

お時間が御座いましたら弊社HPもご覧ください。

賛吞会四十一回目

士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。

株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。

2020年4月~に、仲間の夢を応援するために、賛呑会を通じてお互いの夢を共有することを決めてからテーマを固定して行っています。

今回は41回目で大久保の夢を高稲、西井で伺いました。

夢を語ることで、自分の中で課題が整理されるとともに、

解決の糸口も周りの人から聞けるいい機会になったと思います。

 

 

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場です。

真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。

そのルールを以下に示します。

ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)

ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底

ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す

ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す

というものです。

皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?

いい気づきがあるかも知れません。

 

オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください

https://www.sodateru.co.jp/blog/obata/soshiki/20170403/