先日、わたくし上島美和がキャリアストーム認定インストラクターとして登録されました。
そのため、インストラクターとして初めて金沢の本社でキャリアストームを実施いたしました。
キャリアストームとは、ゲームの中で10代から60代までの人生を疑似体験しながら
仕事・学び・家族・お金・健康など多様な要素を同時に考え、戦略的に人生をデザインする力を体感的に学ぶ研修コンテンツです。※開発元ビズストーム
参加者は、仕事・学び・人との関わりなど、さまざまな選択を重ねながら
自分のキャリアがどのように形成されていくのかを体験します。
その過程を通じて、
・自分は何を大切にしているのか
・どのような選択をしがちなのか
・どのような行動が未来に影響するのか
を客観的に理解することができます。
研修を行って感じたのは、キャリアは“情報を取りにいく人”と“取りにいかない人”で差がつくということです。積極的に情報を取りにいく人や周囲と関わりながら判断する人は自然と選択肢が広がっていきます。一方で、与えられた情報だけで判断する人は知らないうちに選択肢を狭めてしまいます。これはゲームの中だけの話ではなく、現実の生活の中でも同じことが起きていると私は思います。
人生の経営者は、自分自身である
キャリアストームでは、何度も意思決定を迫られます。そのたびに問われるのは、
「自分はどうしたいのか」
「何を大切にするのか」
という問いです。これも現実の世界も同じです。だからこそ必要なのは、「自分で考え、選び、行動する力」私はこれを、「人生の経営者は自分自身である」という言葉でお伝えしています。
これからの時代に必要な力
これからの時代は、
・正解を教えてもらう
・用意された選択肢から選ぶ
だけではなく、「自分で考え、選び、動く力」が求められます。
迅技術経営では、キャリアストーム体験セミナーを開催しています。
「社員に主体的に考えてほしい」
「キャリア自律を促したい」
「若手社員の成長を加速させたい」
そのようにお考えの企業様に、ぜひ一度体験していただきたい内容です。
ゲーム形式だからこそ、普段研修に馴染みのない層にも自然と入り込み、
自分ごととしてキャリアを考えるきっかけになります。
▶ セミナーの開催日など詳細はこちら
https://www.g-keiei.com/seminar.html
キャリアは、誰かが用意してくれるものではありません。だからこそ「気づいた人から行動が変わる」その一歩として、キャリアストームは非常に有効な研修です。
自己研鑽での個人参加も可能です。ぜひ一度キャリアストームをご体験ください。

キャリアコンサルタント/キャリアストーム認定インストラクター




先週の週礼のお題は「全体感をもって仕事をする」
弊社の10年後を考えるなかで、
社員と組織の塩梅がむずかしい、との意見が出ました。
弊社の社員は、組織に縛られない自由さがある反面、
会社の舵取りを考えると、
社内には一体感や一貫性も求められます。
矛盾することを同時に成し遂げなければ大きな成功はない
2月、できないからできるの答え合わせが楽しみです。
理念内省は「地域の活力」がテーマでした。
伝統工芸の継承と大上段に構えると、やたら難題に聞こえてきますが。
灯台下暗しの一面があったようです。
先輩と後輩が「対話」すること。
そんな当たり前のことがなかった。
自分の事を知るという足踏みは必要です。
足踏みもしないで、1歩は踏み出せない。
最初の0歩から歩み出す。それが先輩と後輩の対話だったのですね。
感謝、感謝です。
お願い申し上げます。



