明日(10月20日)は中小企業診断士2次試験です。

中小企業診断士の西井克己です。

2019年10月20日は、中小企業診断士2次試験が実施されます。

私自身は、2次試験は2回受けており、一回目は2004年10月に東京会場で、2回目は2005年10月に名古屋会場で受験しました。

前日の過ごし方としては、1年目は時間が足りなくて焦って勉強していたのですが、2年目はほぼ勉強しないで、合格後のイメージを思い描いていました。

人それぞれ思いがあって中小企業診断士試験に取り組んでいますので、思いの数だけ合格後のイメージが存在すると思います。

例えば、

・診断協会に入会し、勉強会に参加し、自己研鑽や中小企業診断士同士の人脈を形成している。会社外にネットワークを構築している。

・今の会社を辞め、中小企業診断士として独立している。

・Uターンして、地元に戻って中小企業診断士として活躍している。

・中小企業診断士の資格を活用して、自分のやりたい仕事を行っている(社内の異動か転職)

1日前は体調を整えることを第一に、自分が合格するイメージを思い描いて過ごしてください(会場から遠方の方は移動日だと思いますが・・)。

起業支援金(いしかわ移住支援事業)の利用者を募集しています

暑い日が続いておりましたが石川県でもようやく涼しくなってきました。北陸で中小企業の支援をしております迅技術経営です。

現在、公益財団法人石川県産業創出支援機構では東京都内からUIJターンにより石川県で起業を行う者に対して、その創業等に要する経費の一部を助成する起業支援金(いしかわ移住支援事業)の利用者を募集しております。

地域の活性化や地域が抱える課題の解決に資する幅広い事業分野の起業を支援し、起業者が抱える開業に伴う課題解決に向けた伴走支援を行うとともに店舗設備費などの一部開業資金に対して補助を行います。

【公募期間】
令和元年9月13日(金)~令和元年12月27日(金)17時(必着)
※随時受け付け致しますが、助成金額の上限に達した時点で終了します。

 

東京都内から石川県に移住し、新しい事業を始めたい方は検討されてはいかがでしょうか?

詳しい内容はこちらから

お時間があれば弊社ホームページもご覧ください。

 

賛呑会二十回目

迅技術経営の西井克己です。

株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。

今月は20回目で高稲、山田、西井で行いました。

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。

真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。

そのルールを以下に示します。

ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)

ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底

ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す

ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す

というものです。

今回のテーマは、コンサル技術向上のため気を付けていることでした。

皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?

いい気づきがあるかも知れません。

 

オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。

賛呑会19回目

迅技術経営の西井克己です。

株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。

アップは遅くなったのですが先月は19回目で森、山田、佐々木で行いました。

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。

真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。

そのルールを以下に示します。

ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)

ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底

ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す

ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す

というものです。

今回のテーマは、最近感動したことでした。

皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?

いい気づきがあるかも知れません。

 

オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。

企業診断2019年8月号に弊社の求人が掲載されています

迅技術経営の西井克己です。

企業診断は、中小企業診断士をテーマにした唯一の専門雑誌です。

その企業診断2019年8月号の69ページに弊社の求人広告が掲載されています。

弊社は、恩送りという考え方を大切にしており、経営理念にも記載しております。

私自身普段から受けた恩は、その人に返すのではなく、次の世代に返す。このことが大事であるといっておりました。
このことにぴったりとあてはまる言葉が恩送りでした。

なぜ恩送りができる人といえば中小企業診断士は、実力がつけば独立できる仕事です(独立できるだけの実力をつけなければならないし、周りもそれを支援しなければならないと思います)。
誰もが1人で実力が付くわけではありません。
いろいろな方のご縁や支援を得た上で実力をつけていかれると思います。

実力をつけた方が、その事務所内で次世代の中小企業診断士を育てる。
そしてまた次世代の中小企業診断士が、次々世代の中小企業診断士を育てる
そんな恩送りが行われる事務所は素晴らしいと思い理念に記載しております。

是非、この考え方に共感いただける方は、弊社へのエントリーをお願いできればと思います。

尚、弊社のリクルートサイトはhttp://hyt.co.jp/です。

 

*恩送りについては、新潮文庫 井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室に記述があります。

引用開始
わたしは、「恩返し」の代わりに、江戸時代ふつうに使われた「恩送り」という言葉で申し上げたいのですが、私なりに一関のみなさんに「恩送り」をしたい。
「恩送り」というのは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送る。その送られた人がさらに別の人に渡す。そうして、「恩」が世の中をぐるぐる回っていく。そういうものなのですね。
引用終わり

 

これから中小企業診断士試験のシーズンです。

試験が終わった後、熱い思いを持つ方とのご縁を期待したいと思います。

 

「ニッチトップ企業等育成事業」、「ニッチトップ企業海外展開支援事業」、「ネクストニッチトップ企業育成事業」の募集について

 

おはようございます。北陸を中心に中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。

石川県では、 高い技術力・独自の技術等を有し、ニッチ市場で国内シェアトップとなる可能性のあるモデル企業を支援することを目的として、①「ニッチトップ企業等育成事業」を創設し、これまで40社を認定・支援してきました。(今年度採択予定件数1件)

また、ニッチトップ企業による海外需要の獲得を目的とし、海外展開に意欲的な企業を対象に、販路開拓・知的財産権取得等を支援する②「ニッチトップ企業海外展開支援事業」を創設し、これまで7社を認定・支援しています。(今年度採択予定件数1件)

さらに、本年度新たにニッチトップ企業の更なる増加に向け、将来的にニッチトップ企業に成長する可能性がある企業を、「ネクストニッチトップ企業」と位置付け、国内シェアトップグループを目指す企業を対象に、全国での販路開拓等を支援する③「ネクストニッチトップ企業育成事業」を創設・実施します。 (今年度採択予定件数5件)

現在、上記3事業に係る支援企業を募集しています。

支援内容や募集要項など詳しい内容はこちらをご覧ください。https://www.pref.ishikawa.lg.jp/syoko/nichetop/niche_bosyu.html

③「ネクストニッチトップ企業育成事業」は本年度新たに創設された事業です。将来的にニッチトップ企業に成長する可能性があり、国内シェアトップグループを目指す企業に対する販路開拓等を支援することにより、本県経済を支えるニッチトップ企業の裾野を広げることを目的としています。

募集締切は7月26日(金曜日)となっております。

 

お時間があれば迅技術経営のホームページもご覧ください。

 

 

 

賛呑会一八回目

迅技術経営の西井克己です。

株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。

今週は十八回目で森、小松、西井で行いました。

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。

真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。

そのルールを以下に示します。

ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)

ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底

ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す

ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す

というものです。

今回のテーマは、自分が顧客の立場でよかった店でした。

皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?

いい気づきがあるかも知れません。

 

オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。

石川中央都市圏 創業者支援セミナーのご案内

こんにちは。北陸を中心に中小企業経営の

お手伝いをしている迅技術経営です。

 

本日は、今年の7月から9月にかけて開催される

「石川中央都市圏 創業者支援セミナー」について

ご案内いたします。

 

このセミナーは、石川中央都市圏(※)という広い単位で

創業者の支援を行おうという取り組みです。

※北からかほく市、津幡町、内灘町、金沢市、野々市市、白山市の4市2町

(今年度は津幡町商工会様が主催です)

 

この創業支援セミナーで、弊社から中小企業診断士の森が

第3回~第5回の3回を担当させていただくこととなりました。

続きを読む 石川中央都市圏 創業者支援セミナーのご案内

賛呑会17回目

迅技術経営の西井克己です。

株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。

先月は17回目で佐々木、森、西井で行いました。

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。

真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。

そのルールを以下に示します。

ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)

ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底

ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す

ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す

というものです。

今回のテーマは、業務時間外に自己研鑽していることでした。

皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?

いい気づきがあるかも知れません。

 

オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。