こんにちは。
北陸を中心に中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。
新型コロナウイルスの影響があちこちから
聞かれるようになりました。
少しでも早く事態が収束し、企業やそこで働く方々への
影響が少しでも小さくなるよう支援していければと考えております。
当社では2ヶ月に一度、土曜日に戦略MG(マネジメントゲーム)の
1日体験セミナーを開催しておりますが、3月開催分は
残念ながら中止とさせていただきました。
こんにちは。
北陸を中心に中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。
新型コロナウイルスの影響があちこちから
聞かれるようになりました。
少しでも早く事態が収束し、企業やそこで働く方々への
影響が少しでも小さくなるよう支援していければと考えております。
当社では2ヶ月に一度、土曜日に戦略MG(マネジメントゲーム)の
1日体験セミナーを開催しておりますが、3月開催分は
残念ながら中止とさせていただきました。
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
昨年12月より、インターンシップ生としてお世話になっております。
弊社は毎週水曜日に対話型の朝礼を行っております。
以下の4つの価値観うち、毎回ランダムで対話します。
1.全体感を持って仕事をする
2.誰かの役に立っているという実感を持つ
3.明るくあいさつする
4.仲間の夢を応援する
ルーレットにより、今週は「仲間の夢を応援する」に決定しました。
まずは当番が発表、その後メンバーから質問や気づきを
フィードバックしてもらいます。
迅技術経営の西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
今月は二十四回目で高稲、小松、佐々木で行いました。
今年の年初に、仲間の夢を応援するために、賛呑会を通じてお互いの夢を共有することを決めました。
そのため今回から数回に分けて賛呑会のテーマはそれぞれの夢になりました。
今回は、佐々木の夢を高稲、小松で伺い、その後の週礼で小松が他己紹介をいたしました。
まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場です。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。
中小企業診断士の西井克己です。
オフィスの中は直置き禁止。
必ずキャスターをつける。
そんな事務所はありませんか?
小山昇さんの著書小さな会社の儲かる整頓(日経BP 社 )にもあるように
弊社は、ごみ箱にもキャスターをつけています。
このゴミ箱にキャスターをつけるのは、
これまでは、
既存のごみ箱と
100円ショップダイソーで200円の園芸コーナーにあるキャスター
を発泡スチロールで隙間を埋めて使っていました。
これはこれで使い勝手がよかったのですが、
姿絵整頓なので、ごみ箱のごみを捨てた時に、位置を確認しながら
ゴミ箱をもう一度キャスターに合わせる必要がありました。
今回はそのさらなる改善例をお伝えします。
改善
今回は、100円ショップダイソーで、
500円のステンレスゴミ箱
と
200円の園芸コーナーにあるキャスターを用いました。
ステンレスゴミ箱とキャスターのサイズ感がぴったりだと思って購入いたしました。
結果としては、発泡スチロールで埋める必要がないジャストフィットでした。
2つを合わせたものがこちら
円型タイプのごみ箱のごみ箱の外径と正方形タイプのキャスターの内径が一致しています。
寸法を合わせて作ってくれたのではないかと思うくらいぴったりでした。
今回は別々に売られているものの寸法が一致して何も手を加えなくていい改善でした。
手は動かさなくていいので、皆さんも一度試してみませんか?
迅技術経営の西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
今月は23回目で高稲、森、西井で行いました。
今年の年初に、仲間の夢を応援するために、賛呑会を通じてお互いの夢を共有することを決めました。
そのため今回から数回に分けて賛呑会のテーマはそれぞれの夢になりました。
今回は、高稲の夢を森、西井で伺い、その後の週礼で森が他己紹介をいたしました。
まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場です。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。
中小企業診断士の西井克己です。
弊社は昨年の12月から毎週水曜日に対話型の朝礼を行っております。
オリジナルは賛呑会と同じく中小企業診断士の先輩である小畑秀之さんと田邊佑介さんが経営する株式会社そだてるさんです。
弊社では以下の4つの価値観について対話をしています。
全体感をもって仕事をする
誰かの役に立っているという実感を持つ
明るくあいさつする
仲間の夢を応援する
テーマはルーレットで決めています。
今週は「明るくあいさつする」
私が先日あった自分の体験(クラウドファンディングのための撮影に2人の娘を連れて行ったとき、娘が家と外の対応の違いに驚いていたことなど)を踏まえて、外ではできているが、内にはできていないことをお話ししました。
その後、参加者の方にも価値観に基づく話をしてもらい、まとめを発表者(私)がいたしました。
本日で9回目、まだまだ改善する余地はたくさんありますが、まずは続ける。
思うことは誰でもできる
行動することはなかなかできない
それを継続することはもっとできない
対話型朝礼を教えてくださったそだてるのメンバーさんにもちゃんと報告ができるように続けていきたいと思います。
おはようございます。迅技術経営の森です。
弊社では、奇数月の土曜日に戦略MG(マネジメントゲーム)の
1日セミナーを開催しています。
中小企業診断士の西井克己です。
弊社の事務所は、金沢市鞍月二丁目2番地と石川県庁の近く地場産業振興ゾーン内にあります。お客様も講習会等でお越しになることが多く、我々のような仕事を行っている方にとってはとても便利なところです。
ただし、最初は広いと感じていた事務所ですが最近は在職者数に比べ面積が足りなく感じており、スペースの活用に知恵が必要になってきています。
そんな本日はそんな改善事例です。
状況
弊社は、夏場には冷たいお茶、それ以外の時期はコーヒーをお客様にお出ししています。コーヒーだけではなく温かいお茶も提供したい。でもその湯呑の置き場が確保できない。
(グラスを置いてある場所の上部にはスペースはあるものの、棚もない状況でそのまま置くことはできない。)
改善
ダイソ―に行き、グラスを収納できるような透明のポリスチレンの容器を購入。
夏場は、ポリスチレン容器に湯呑を入れ、その上部にグラスを整頓する。
それ以外の時期には、ポリスチレン容器にグラスを入れ、その上部に湯呑を整頓する。
これにより上部のスペースを有効利用しました。
改善前(左)と改善後(右)の写真です。
何とか上部スペースを活用することができました。
費用はダイソーのポリスチレン容器(透明)300円(税抜)のみでした。
やっぱり改善の基本は100円ショップです。
制約条件の中にこそ、知恵が生まれる。
皆さんの会社でも、使い勝手が悪いと思っているのではなく、使い勝手がよくなるように知恵を出してみませんか?
思うことも大事ですが、その思いを基に行動し、そして実現する。
小さなことからコツコツと行動していきましょう。
曇天が続いておりますが皆様お変わりありませんか?
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
弊社では中小企業診断士志望者(契約社員)を募集しております。
当社の理念に強く共感した。当社の入社条件(中小企業診断士一次試験合格)という条件がクリアできないが、中小企業診断士を勉強し始めてどうしても中小企業診断士の事務所で働きたくなった。中小企業診断士として活躍するためにはいろいろな制約はあるが、それに向かって本気で(覚悟を決めて)進みたい。
という熱き思いを持つ方であれば子育て中で時間的制約がある方もぜひご応募下さい。
応募条件といたしましては
【必須条件】 中小企業診断士試験の勉強を毎日2時間以上実施し、途中で投げ出さずに「3年間」受験し、受験結果を会社に報告いただける方
【推奨条件】以下の試験に合格している方で「中小企業診断士」の試験合格を目指す方
・中小企業診断士1次試験の科目合格(1科目可)
・社会保険労務士試験の選択か択一
・FP2級(AFP)
・宅地建物取引士
・ITパスポート
・准認定ファンドレイザー
当社の知的資産経営報告書、当社ブログ中小企業診断士事務所に未経験で就職・転職するための相談室のカテゴリー資格は目的ではなく手段の中にある記事、アンパンマンのマーチを熟読三思し、当社社員に対してあなたの夢を語り、中小企業診断士という資格を活用することでよりあなたの夢に近づくことができ、会社もその夢を応援したいと当社社員を感動させられる方であれば推奨条件は必要ありません。
現時点での学歴や実務経験は問いません。「恩送り」の価値観や経営理念に共感できる方、士業になって中小企業支援をしたいという強い思いをお持ちの方、将来は独立するのではなく、その得た力を自分のためだけではなく後進の育成に使っていただける方に仲間になって頂きたいと考えております。
詳しい内容・ご応募は弊社採用ページ(中小企業診断士志望者)をご確認下さい。
お時間があれば弊社ホームページもご覧ください。
こんにちは。
北陸で中小企業のお手伝いをしております迅技術経営です。
弊社では今月から対話型朝礼を行っております。
対話型朝礼では週に一度の朝礼で「はやての4つの価値観」からルーレットでテーマを決定、当番がテーマについて自身の行動を発表します。その発表についてほかの社員が意見や質問を投げかけ、最後に当番が簡潔にまとめるといった流れです。
これまで三度にわたって行ってきた効果としては、社員間の意思共有にとどまらず、
1. 会社が大切にしている考え方を社員に浸透できる点
2. 対話する相手の考え方を取り入れ、自身の行動を改善できる点
3. 意見のキャッチボールを繰り返すことで互いの理解になる点
があると実感しております。
同じテーマが続いても、発表者が違えば対話の内容も違ったものになりました。
さらに対話によってそれ以降の生活で意識や行動を改善し、各々が価値観をアップデートさせることで、テーマを4つだけに据えても長期的に継続できるではないかと思います。
しかし対話が続かないこともあり、短い時間で終わってしまうこともありました。
私自身としましては、これまでの朝礼とは異なる“対話”姿勢を常に持ちつつ、お互いに納得できるような考え方を導き出そうとする思いが足りなかったのではないかと反省しております。
今後も対話型朝礼を継続し、よりよい価値観を作っていきたいと思います。