おはようございます。迅技術経営の森です。
弊社では、奇数月の土曜日に戦略MG(マネジメントゲーム)の
1日セミナーを開催しています。
おはようございます。迅技術経営の森です。
弊社では、奇数月の土曜日に戦略MG(マネジメントゲーム)の
1日セミナーを開催しています。
中小企業診断士の西井克己です。
弊社の事務所は、金沢市鞍月二丁目2番地と石川県庁の近く地場産業振興ゾーン内にあります。お客様も講習会等でお越しになることが多く、我々のような仕事を行っている方にとってはとても便利なところです。
ただし、最初は広いと感じていた事務所ですが最近は在職者数に比べ面積が足りなく感じており、スペースの活用に知恵が必要になってきています。
そんな本日はそんな改善事例です。
状況
弊社は、夏場には冷たいお茶、それ以外の時期はコーヒーをお客様にお出ししています。コーヒーだけではなく温かいお茶も提供したい。でもその湯呑の置き場が確保できない。
(グラスを置いてある場所の上部にはスペースはあるものの、棚もない状況でそのまま置くことはできない。)
改善
ダイソ―に行き、グラスを収納できるような透明のポリスチレンの容器を購入。
夏場は、ポリスチレン容器に湯呑を入れ、その上部にグラスを整頓する。
それ以外の時期には、ポリスチレン容器にグラスを入れ、その上部に湯呑を整頓する。
これにより上部のスペースを有効利用しました。
改善前(左)と改善後(右)の写真です。
何とか上部スペースを活用することができました。
費用はダイソーのポリスチレン容器(透明)300円(税抜)のみでした。
やっぱり改善の基本は100円ショップです。
制約条件の中にこそ、知恵が生まれる。
皆さんの会社でも、使い勝手が悪いと思っているのではなく、使い勝手がよくなるように知恵を出してみませんか?
思うことも大事ですが、その思いを基に行動し、そして実現する。
小さなことからコツコツと行動していきましょう。
曇天が続いておりますが皆様お変わりありませんか?
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
弊社では中小企業診断士志望者(契約社員)を募集しております。
当社の理念に強く共感した。当社の入社条件(中小企業診断士一次試験合格)という条件がクリアできないが、中小企業診断士を勉強し始めてどうしても中小企業診断士の事務所で働きたくなった。中小企業診断士として活躍するためにはいろいろな制約はあるが、それに向かって本気で(覚悟を決めて)進みたい。
という熱き思いを持つ方であれば子育て中で時間的制約がある方もぜひご応募下さい。
応募条件といたしましては
【必須条件】 中小企業診断士試験の勉強を毎日2時間以上実施し、途中で投げ出さずに「3年間」受験し、受験結果を会社に報告いただける方
【推奨条件】以下の試験に合格している方で「中小企業診断士」の試験合格を目指す方
・中小企業診断士1次試験の科目合格(1科目可)
・社会保険労務士試験の選択か択一
・FP2級(AFP)
・宅地建物取引士
・ITパスポート
・准認定ファンドレイザー
当社の知的資産経営報告書、当社ブログ中小企業診断士事務所に未経験で就職・転職するための相談室のカテゴリー資格は目的ではなく手段の中にある記事、アンパンマンのマーチを熟読三思し、当社社員に対してあなたの夢を語り、中小企業診断士という資格を活用することでよりあなたの夢に近づくことができ、会社もその夢を応援したいと当社社員を感動させられる方であれば推奨条件は必要ありません。
現時点での学歴や実務経験は問いません。「恩送り」の価値観や経営理念に共感できる方、士業になって中小企業支援をしたいという強い思いをお持ちの方、将来は独立するのではなく、その得た力を自分のためだけではなく後進の育成に使っていただける方に仲間になって頂きたいと考えております。
詳しい内容・ご応募は弊社採用ページ(中小企業診断士志望者)をご確認下さい。
お時間があれば弊社ホームページもご覧ください。
こんにちは。
北陸で中小企業のお手伝いをしております迅技術経営です。
弊社では今月から対話型朝礼を行っております。
対話型朝礼では週に一度の朝礼で「はやての4つの価値観」からルーレットでテーマを決定、当番がテーマについて自身の行動を発表します。その発表についてほかの社員が意見や質問を投げかけ、最後に当番が簡潔にまとめるといった流れです。
これまで三度にわたって行ってきた効果としては、社員間の意思共有にとどまらず、
1. 会社が大切にしている考え方を社員に浸透できる点
2. 対話する相手の考え方を取り入れ、自身の行動を改善できる点
3. 意見のキャッチボールを繰り返すことで互いの理解になる点
があると実感しております。
同じテーマが続いても、発表者が違えば対話の内容も違ったものになりました。
さらに対話によってそれ以降の生活で意識や行動を改善し、各々が価値観をアップデートさせることで、テーマを4つだけに据えても長期的に継続できるではないかと思います。
しかし対話が続かないこともあり、短い時間で終わってしまうこともありました。
私自身としましては、これまでの朝礼とは異なる“対話”姿勢を常に持ちつつ、お互いに納得できるような考え方を導き出そうとする思いが足りなかったのではないかと反省しております。
今後も対話型朝礼を継続し、よりよい価値観を作っていきたいと思います。
迅技術経営の西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
今月は二十二回目で高稲、山田、佐々木で行いました。
まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
今回のテーマは、コミュニケーションをもっと良くするための意見出しでした。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。
迅技術経営の西井です。
弊社は本日から対話型朝礼をスタートさせました。
対話型朝礼は、賛呑会と同じように大阪のそだてるさんがオリジナルで、毎年8月におこなってる3社合同研修会(そだてるさんと大幸経営さんと弊社)で取り組みをしり、上島と私が2019年9月5日にそだてるさんの朝礼を見学させていただき、本日開始となりました。
そだてるさんでは、毎日8時と10時に朝礼が行われているのですが、弊社は毎週1回といたしました。
その理由は弊社では、毎週1回経営理念を基に自分ができていたことできていなかったことを発表する時間を設けています(毎週1人ずつ発表して、その発表を聞いて参加者が1名ずつ発言しながらさらに自分を振り返る時間を作っています)。この仕組みに対話型朝礼を加える形としたためです。
流れとしては、
1 4つの価値観(そだてるさんの8つの価値観の中から4つ抜粋しました)を唱和する。
2 ルーレットを回してテーマを決定
3 当番がテーマについて発表する
4 その発表について、参加者が1人ずつ話す(質問もOK)
5 最後に発表者が対話を通じて気づいたことを発表する。
といたしました。
初回の発表は、本日からお越しいただいているインターンシップ生に発表いただきました。
対話型の朝礼を行った後に、これまで行っている経営理念の内省を行いました。
9時から始めて9時45分に終わりました。
今日は初めてでしたので、改善点もたくさんありましたがスタートできたことは素晴らしく、これを何とか継続していきたいと考えております。
弊社で継続しある程度の状況にまで対話型の朝礼を高めた後は、お客様に対話型の朝礼を提案していきたいと思います(特に朝礼を行っていながら、出席者全員が一言ずつでも発言していないお客様に対して)。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、そだてるの小畑さんのブログをご覧ください。
北陸で中小企業のお手伝いをしております迅技術経営です。
寒くなってきましたが皆様お変わりありませんか?
現在、金沢市では起業チャレンジ若者支援事業の募集をしております。
金沢市の商店街で、起業を志す若者や開業して間もない若手起業家を支援する制度です。開業前後にかかる運転資金や家賃の一部を助成するとともに、経験豊富なアドバイザーを派遣して若手起業者をサポートすることで、未来の商店街を担う人材を育成します。
対象業種は小売業、飲食業、理容業、美容業です。
40歳未満の熱意のある若者を応援!
新たに出店をお考えの方、商店街の活性化に一役買ってみませんか?
応募期間は2019年10月1日~12月3日です。
詳しい内容はこちらをご覧ください。
お時間ございましたら迅技術経営HPもご覧ください。
おはようございます。
北陸を中心に中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。
弊社では奇数月に戦略マネジメントゲームの1日セミナーを
開催しています。
(戦略マネジメントゲーム(MG)についての
説明はこちらをご覧ください)
戦略MGでは、ゲーム感覚で経営の全体的な
流れを習得できるだけでなく、
経営から決算書の作成まですべての意思決定を
自分で行うため、モノとカネの流れや
利益を出す、という感覚を身に着けていただけます。
これから事業を始めたいと考えている方、
事業承継を検討している方、
もっと数字に強くならないと!と感じている方、
このような方には何かしら得ていただけるものが
あるセミナーです。
次の開催は1月です。各回先着6名までですので、
興味のある方はぜひお問い合わせください。
(参加申込書は先程のリンクから
ダウンロードしていただけます)
こんにちは。北陸を中心に中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。
さて、少し前の話になりますが、令和2年度の概算要求が行われ、
中小企業関連政策についても大まかな像が見えてきました。
テーマは大きく、
①事業承継・再編・創業等による新陳代謝の促進
②生産性向上・デジタル化・働き方改革
③地域の稼ぐ力の強化・インバウンドの拡大
④災害からの復旧・復興、強靭化
⑤経営の下支え、事業環境の整備
の5点に分けられています。
(詳細はこちらからご覧ください。)
この概算要求を眺めていると、
「複数企業」や「共創」「再編」など
一企業よりも複数の企業が手を組むことによる
生産性の向上を促進する方向性へと
より大きくかじを切ろうとしていることが感じられます。
中小企業が多すぎることこそが、日本という国全体の生産性が伸び悩んでいる原因の1つになっている、という記事を
ご覧になった方も多いかと思いますが、
これまでは強みとされてきた多様な強みを持つ中小企業が、
人口の減少や海外も含めた産業構造の変化に
対応できなくなっているのではないか、
という声が出てきています。
今後は個々の企業に対する支援ももちろんですが、
地域や国という視点を見据えた支援のあり方を
より強く意識しつつ、支援させていただきたいと思います。
迅技術経営の西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
今月は21回目で小松、森、佐々木で行いました。
まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場なのですが、今回は経営者を除いて行いました。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
今回のテーマは、コンサルツールネタでした。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。