北陸で中小企業の支援を行っております迅技術経営です。
本日は長らく改訂作業をしておりました弊社リクルート用知的資産経営報告書が完成しましたので、そのご報告をさせていただければと思います。
2023年版のリクルート用知的資産経営報告書はこちらからご覧いただけます(ホームページ中腹のリンク)。
改訂作業中の気づきについては、こちらの記事もご覧ください。
リクルート向けということもあり、方向性を定める中で様々な議論がありましたが、そういった中でも「これは大事だな」と思う部分が個人的にありました。
北陸で中小企業の支援を行っております迅技術経営です。
本日は長らく改訂作業をしておりました弊社リクルート用知的資産経営報告書が完成しましたので、そのご報告をさせていただければと思います。
2023年版のリクルート用知的資産経営報告書はこちらからご覧いただけます(ホームページ中腹のリンク)。
改訂作業中の気づきについては、こちらの記事もご覧ください。
リクルート向けということもあり、方向性を定める中で様々な議論がありましたが、そういった中でも「これは大事だな」と思う部分が個人的にありました。
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の社長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
2020年4月~に、仲間の夢を応援するために、賛呑会を通じてお互いの夢を共有することを決めてからテーマを固定して行っています。
今回は38回目で上島の夢を高稲、西井で伺いました。
夢を語ることで、自分の中で課題が整理されるとともに、
解決の糸口も周りの人から聞けるいい機会になったと思います。

まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場です。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください
北陸で中小企業の支援を行っております迅技術経営です。
北陸で中小企業の支援をしております迅技術経営です。
弊社のリクルート用知的資産経営報告書の最新版から5年が経過しましたので、現在補助者3名で改訂の準備を進めております。
理念や価値観、強みや提供価値などを今一度内省、咀嚼していく中で少しですが気づきがありましたのでまとめてみました。
弊社リクルート知的資産経営報告書にご興味がある方はこちらからご覧いただけます。会社概要欄の中ほどからダウンロードしてご覧ください。
企業が恒久的に事業を続けていくためには内部・外部の環境(機会・脅威)にうまく適応していくことが求められています。SWOT分析や3C分析、5フォース理論などもそれを図る手段の一つであると中小企業診断士の勉強を通して学びました。
しかしながら目に見える事象だけが、企業の持続に必要なのか、かばん持ちをしながら疑問に思うことがあります。
そういった強みや提供価値と同じくらい大事なものとして、それらの源泉となる、「創業者の想い」にも目を向けていく必要があると感じています。
企業が企業として成り立つ第一歩は誰かが創業しないことには始まりません。創業自体が目的でないとすれば、何らかの想いと目標があってその手段として創業を選択したと解釈するのが自然だと思います。
人を助けたいという気持ちがあるからこそボランティアや寄付をする。人に喜んでほしいからプレゼントや手助けをする。想いがあって行動に移した結果、客観的に認識できているという一連の流れを踏まえれば、企業が持つ強みや内部環境、提供価値にもまた何らかの想いや行動があったからこそ存在(具現化、可視化)していると言えると思います。
これらを勘案すると、知的資産経営報告書こそ目に見えてわかるものだけではなく、目に見えない資産、そしてその背景にある想いをも掘り起こされたものである必要があります。
強みや提供価値は環境の変化や脅威・機会などによっては弱みや無価値なものへと変化していきます。それでも変わらず存在しつづける不変的ものは、企業それ自体や製品や名前ではなく、源泉としての創業者の想いであると考えています。
ただし、創業者が生きているうちは良いものの、創業者も人であるためいつかは退任・退職し、そして死にます。
誰かが想いを受け継ぎ、そして伝えていかなければその想いも無かったことになります。
我々従業員は創業者の何を、どう受け取り、どのように行動し、そして次世代に伝えていくべきなのでしょうか。
改訂にあたり考える日々が続いております。
知的資産経営報告書にご興味を持たれた方は
や
中小企業診断士・行政書士・弁理士が一体となって作成支援をするもちや事業部
も併せてご覧ください。
北陸で中小企業の支援をしております迅技術経営です。就職活動中のかたとお話しする機会がありましたので、私の就職活動を振り返ろうと思います。
私は専業主婦を経て、迅技術経営へ契約社員として就職致しました。就職活動中の私は下記のような状況でした。
・女性
・30代後半
・専業主婦
・2児の母(第1子小学1年生、第2子幼稚園年少)
・最終学歴 高校卒業
・職務経歴 営業事務10年 公的機関の任用職員1年
・履歴書に書ける資格なし、運転免許なし
このとおり私にはスキルも経験もありませんでした。
そのため、当社の求人情報を見た時に経営理念には共感したが
①中小企業診断士試験の会場が北陸にないため、試験当日の子供の預け先
②仕事と勉強と家事と育児の時間配分
③家族の理解と協力
④学力
⑤目標と現在地のギャップ
など検討材料が多く会社質問会へ申し込むまでかなりの時間を要しました。
それでも会社質問会に申し込んだのは、就職活動中に時間的制約を条件に入れると私の仕事に対する価値観に合わない「場当たり的な人員補充の要素が強い求人」が多数を占め、その現状を私が変えたいと強く思ったからです。
会社と家族の協力もあり令和3年8月、私は中小企業診断士1次試験に合格しました。転換制度により、今は短時間正社員として働いています。
そして私が正社員になったことで中小企業診断士志望者(契約社員)の枠が1つ空きました。
私のように当社への就職を検討されているかたがいらっしゃいましたらぜひ会社質問会へお申し込み下さい。
私が1つ言えることは、子育ての物理的負担は子供の年齢が上がると少しずつ減ります。
子供が手を離れた時、あなたは何をしていたいですか?
北陸で中小企業の経営支援をしております、迅技術経営です。
10月30日(日)に大阪にて中小企業診断士の2次試験を受けてきました。
1次試験と同じ会場での受験となりましたが、会場へ向かう電車から雰囲気が違うのが印象的でした。
1次試験受験の際は友人や知り合い同士で受験されているであろうグループがちらほら見受けられましたが、2次試験ではそういった方はほとんど見受けられませんでした。乗車中から既にピリついた空気が漂っており、雰囲気にのまれそうでした.
9時40分から試験が始まるので余裕をもって9時に会場入りしましたが、既に7~8割ほど受験生が来ており、この試験にかける真剣具合も2次試験ならではだなーと感じました。
また多くの人が①水分補給用の水やお茶、②覚醒用のコーヒーやエナジードリンク、③糖分補給用のお菓子やブドウ糖の入ったゼリーを机に置かれていました。私ももちろん持参しましたが、それだけ試験に臨む準備をみんなしているということなのだと思います。
1次試験は7科目2日がかりですが、2次試験は4科目1日で済みます。これだけ聞くと2次試験のほうが楽そうに聞こえますが、個人的には疲労感は2次試験のほうがすごかったです。1次試験は科目合格があり、多年度前提で合格を目指すことが可能な分、2次試験は2回不合格になると1次試験からやり直しになるという落ちる事に対する精神的なプレッシャーがあります。また与件文や問題文、自分で書いた解答を頭をフル回転しながら繰り返し読むという身体的な疲労もあったのだろうなと思います。
2次試験の合格発表は年明けの2023年1月12日(木)です。厳密に言うと2次試験は筆記試験と口述試験とで構成されており、先日受けてきたのは筆記試験になります。発表から10日後の1月22日(日)に口述試験、最終合格発表が2月1日(水)となっております。
今日から2か月半ほど、試験勉強は続けながら発表を待ちたいと思います。
お時間ありましたら、迅技術経営のホームページと弊社リクルート用ページも併せてご覧ください。
北陸で中小企業の経営支援をしております、迅技術経営です。
最近私は、自分の経験や意見をTwitterを使って発信しております。
有難いことに、1500名ほどの方にフォローいただいているのですが
人数が多くなるにつれて、批判的なご意見もいただくことが増えてきました。
いただくご意見は、真っ向から否定しなければならないようなものではなく
“一理ある”といったものばかりです。
「私はこう思う」と発言すると、「いや、こういう場合もある」と言われます。
全てを網羅した意見は、意見ではありません。
そして、全てを受け入れていては、“私”という軸はなくなります。
とはいえ、頑なに自分の軸を曲げないつもりもありません。
皆様からのご意見から、考えが変わることもあります。
自分の軸はもっていたい。ブレない軸をもっていたい。
しかし、曲げないわけではない。
そういった意味で、私は“しなやかな軸”を意識しています。
“軸”はある。しかし、しなやかに変化する。
これが私の目指す軸です。
今後、ご支援させていただくようになった際も
しなやかな軸をもって、お仕事させていただきたいと思っております。
迅技術経営には現在、中小企業診断士5名と社会保険労務士1名、税理士1名が在籍しております。
社員教育や人事評価制度の構築などにご興味がありましたらぜひ迅技術経営にお問い合わせください。
弊社でも、情報発信を定期的に行っております。
お時間ありましたら弊社ホームページもご覧下さい。
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
今回は弊社会議室で使用しております『NICHIDO製 中型冷風機 CF-280N 』の基板交換について記事を執筆しました。
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
今回は「きっかけ」を大事にする、をテーマに私の経験をもとに自分なりにまとめてみました。
かなり長い記事ですがご興味を持たれましたら、最後までお付き合いいただければ大変嬉しく思います。
北陸で中小企業の経営支援をしております迅技術経営です。
子供を持つ親はいつの時代も忙しいですね。私も毎日慌ただしく過ごしております。
最近では核家族が一般的になり、親の負担がよく社会問題として取り上げられています。
男性も女性も忙しい。でも忙しいと嘆いていても1日は平等に24時間しかありません。
「手が空いたら○○しよう」と言葉には出さずとも考えているかたも多いと思います。
でも忙しくてなかなか実行に移せませんよね。
枕詞に「手が空いたら」がついているうちは、後回しになりがちです。
その「手が空いたら」は本人の意識や優先順位が変わらない限り永遠に来ないと私は考えます。
どこかのタイミングで自分の中の意識改革が必要です。
私自身、弊社に入った時に専業主婦からの意識改革が大変でした。
その中で特に意識して時間を作り出さないと勉強時間や仕事のインプットの時間は捻出出来ないことを痛感しました。
忙しい忙しいと言っている方、本当に忙しいですか?
・優先順位の見直し
・作業の棚卸
上記2点を行い、自分しか出来ないことと他者が行えることを仕分けしてみてください。自分しか出来ないことを他者に教えることで減らすのも1案です。更に週間バーチカル手帳を活用し、予定や行動を見える化することで○○が出来る時間が見つかるかもしれません。
このブログをきっかけに「手が空いたら○○しよう」を「○○したいから時間を作る!」に変える人が一人でも増えてくれることを願います。
お時間があれば迅技術経営のホームページ・採用ページもご覧下さい。