迅技術経営の西井です。
こまつ創業塾2021
9月の毎週土曜日に開催して本日最終日です。
最終日は、IT活用の講義とA3の事業計画書の作成及び発表となっております。
今年はどんな事業計画が作成されるのか楽しみです。
迅技術経営の西井です。
こまつ創業塾2021
9月の毎週土曜日に開催して本日最終日です。
最終日は、IT活用の講義とA3の事業計画書の作成及び発表となっております。
今年はどんな事業計画が作成されるのか楽しみです。
明るくあいさつする
日頃のお礼も含めて…相手の目をしっかり見て…
妻に礼を言わねば、いや謝らなければ、と思っていた矢先だったので…
今回の週礼が、私の背中を押してくれました
挨拶した瞬間から、他人ではなくなること-
コロナ下にあって、接客にあたる従業員の方や、地域の人たちに挨拶やお礼の声掛けすることが、互いの励ましになること-
今回「明るくあいさつする」の価値観をより深く感じることができました
理念内省は「熱き思い」です
事業承継を経て、後継者が経営者として成長する様には、熱き思いがあること-
転じて、士業における資格は、あくまでも手段
資格は、何か成すための手段であることを再確認した次第です
ちなみに弊社理念の最後には
「我が国の発展と成長に貢献する」と記されています
北陸で中小企業の経営支援をしております、迅技術経営です。
“投資”なので、リスクとリターンがあります。
大きなリスクを取れば、大きなリターンが得られる可能性があります。
リスクを取らなければ、リターンも得られません。
何かを手放さないと、入ってくることは出来ないと私は考えています。
——片付けたいなら、まず捨てなさい。
物が溢れていると片付けられません。まずは手放す。
手放すと余白がうまれる。余裕もうまれる。
投資も同じです。
リターンが少ないかもしれない…損するかもしれない…
投資をするのは、最初は勇気が必要です。
しかし、未来のために投資していくことで得られるものがあると
私は考えています。
手放す余裕。
投資ができる余裕。
これを身につけていきましょう。
迅技術経営には現在、中小企業診断士5名と社会保険労務士1名、税理士1名が在籍しております。
社員教育や人事評価制度の構築などにご興味がありましたらぜひ迅技術経営にお問い合わせください。
弊社でも、情報発信を定期的に行っております。
お時間ありましたら弊社ホームページもご覧下さい。
迅技術経営の西井です。
弊社は2019年12月から対話型週礼をスタートさせました。
対話型週礼は、賛呑会と同じように大阪のそだてるさんがオリジナルです。
1 4つの価値観を唱和する。
2 ルーレットを回してテーマを決定
3 当番がテーマについて発表する
4 その発表について、参加者が1人ずつ話す(質問もOK)
5 最後に発表者が対話を通じて気づいたことを発表する。
となります。
①全体感をもって仕事をする
②誰かの役に立っているという実感をもつ
③明るくあいさつする
④仲間の夢を応援する
最後の2つはそだてるさんの8つの価値観から頂き、
最初の2つは弊社のオリジナルです。
2019年12月からはじめているので1年半ほど経過していますが、
継続できている理由を自分なりに考えてみました。
1,もともと、理念を振り返る仕組みがあった
2.リモートで参加できる
3.採用活動に活用できた(採用選考の1つにこの週礼の見学を入れた)
考えてみるとこれは、弊社だけではなく、ほとんどの会社が新しいことを取り入れて継続するヒントになるかもと思っています。
すなわち、
もともとある仕組みを活用する(弊社でいう、理念の対話)
新しい技術を取り入れて楽にする(弊社でいるリモート参加)
困っていることに横展開する(弊社でいう採用活動)
と考えました。
いろいろとやらないことは考えられますが、
どうやったらやれるか考えたほうが楽しいですよね。
弊社で継続できているので、すこしずつお客様に対話型の朝礼の改善提案をしています。お客様の会社が少しでも良くなる提案をまずは社内でつくって水平展開していきたいと思います。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、そだてるの小畑さんのブログをご覧ください。
明るくあいさつする
-単純なようで、奥が深いのです
あいさつに限らず、何事も「まずは自分から」
率先垂範ですね…
大人、子ども限らずですが、意外と大人にはむずかしいように、自分は思います
先駆者利益と云われるくらいですから、経営するにも大切な姿勢だといえます
理念内省の発表は、切磋琢磨と誠実でした
-商品開発に、販路開拓を丸投げするお客様がおられたそうです
いずれの企業にとって中枢業務で、悩み多き部門でもありますが…
この丸投げに、どう対峙するか、士業の真価が問われる場面です
この時、新商品に販路を紹介していては、本質を解決したことにはならず、
商品開発や販路開拓の姿勢を粘り強く説くことが、成長につながるとして、
粘り強く説得、理解していただいたそうです
その場をしのぐことに注力する自分には、良い学びになりました
迅技術経営の西井です。
弊社は2019年12月4日より、そだてるさんに教えていただき対話型朝礼をしております。
朝礼と言いながら、火曜日の13時にやっているので昼礼なのですが・・・。
内容は変化せず価値観と弊社の理念について30分ほどかけて行っています
1 4つの価値観(全体感をもって仕事をする、誰かの役に立っているという実感をもつ、明るくあいさつする、仲間の夢を応援する)を唱和する。
2 ルーレットを回してテーマを決定
3 当番がテーマについて発表する
4 その発表について、参加者が1人ずつ話す(質問もOK)
5 最後に発表者が対話を通じて気づいたことを発表する。
6 弊社の理念についてできたことできなかったことを発表する
7 その発表を聞いて、自分自身で内省し、感じたことを1人ずつ話す
今週の理念の内省は、小松の内省で熱き思いに対する発表でした。
自分の中でどこまで熱き思いを熱くできるか?
それは、答えはなく、ゴールもない。
小松の発表を聞いていると、士業としてお客様に接するためには、少なくとも、顧問契約をいただいている経営者の方と同等のむしろそれよりも熱いと自分で言い切れるような思いを持つこれが大事であると、私自身は感じました。
そう小松に言えるように自分自身も熱き思いを持っていると言えるように日々意識していきたいと思います。
次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?(もちろん対話型朝礼を導入したいも大歓迎です)
弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。
そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。
北陸で中小企業の経営支援をしております、迅技術経営です。
皆さんは情報発信を行っていますか?
ここ数年で、色々なことに当事者意識をもつことが求められる時代になってきました。
最近よく聞く
ゴミを減らす。サスティナブル。SDGs。
「せっかく購入するのなら、環境に配慮されたものを。」
中小企業の皆様も、創業時の想い、経営理念等のどこかに
“世の中のために”という部分があるはず。
その想いを伝えていくことが、キーポイントになってきます。
想いを伝えていくことで
・社内の意識が統一され、同じ目標に向かっていくことができるようになります。
・顧客の共感を得ることができ、購買する動機になります。
想いを伝えることで、その人となりが見えてきます。
日頃から情報発信をすることで、企業の皆様をより深く知ることができ、お客様への安心感にもつながります。
是非、皆様の想いを発信してください。
迅技術経営には現在、中小企業診断士5名と社会保険労務士1名、税理士1名が在籍しております。
社員教育や人事評価制度の構築などにご興味がありましたらぜひ迅技術経営にお問い合わせください。
弊社でも、情報発信を定期的に行っております。
お時間ありましたら弊社ホームページもご覧下さい。
おはようございます。
北陸で中小企業の支援をしております迅技術経営です。
緊急事態宣言の出ている地域もありコロナが長期化し経営に影響のある企業も多いことかと思います。
稼働日数を減らして対応している企業もあるでしょう。
経営者の方々、その稼働していない日を御社の未来を担う人材に投資してみませんか?
この時間は中小企業では忙しいとついつい後回しにしがちな社員研修をするチャンスです。数年後コロナが落ち着いたとき会社としてどうありたいかを考える良い機会だとプラスに動いてみましょう。
社内で社員が講師となり小さな勉強会を開いたり(もちろんコロナ対策をして)、外部から専門家を招いて研修を行うなど御社に合った社員研修を考えてみませんか?
研修内容によっては助成金の対象になる場合があります。
現状が苦しいいま、先のことまで考えるのは大変かとは思いますが少しだけ未来のことを考えてみませんか?
社員研修をしてみようかな?と思われた経営者のかた、ぜひ一度迅技術経営にお問い合わせください。
お時間ありましたら弊社ホームページもご覧下さい。
夢を語るときは、皆輝いているときです。
話しやすい環境を整えるには、
相手と自分の一対一で、聴いてあげること
これ王道ですね。
ちょっと話はずれますが、
幕末明治、江戸城の無血開城が成ったのも、
勝海舟と西郷隆盛が余人を交えず、一対一で
日本の将来を考えて、今どうすべきかを対話ができたからでしょうか?
ただ一対一が逆に作用することもありとの意見もあり、
場面や状況を踏まえる必要がありますね。
理念内省は、
社外の人に自分の想いをぶつけることができたことです。
志を同じくする学友と語り合う…
社会に出てから、学びをともにすることができるなんて、羨ましいですね。
出合うべき糸に出合うことを仕合わせという、
中島みゆきさんの「糸」に出てくる詞です。
自分の想いを話せる人がいる…これホント、幸せなことですね。。
北陸で中小企業の経営支援をしております、迅技術経営です。
今回は今までとは少し違った視点からお伝えします!
2020年頃から「風」の時代だと言われていることをご存知でしょうか。
風の時代について調べると、風水やスピリチュアルなことがたくさん出てきます。
火→水→土→風→…と時代は約200年ごとに大きな変化をとげており…など。
———-本当か嘘か。
———-信じるか信じないか。
重要なのはそこではありません。
これまでは産業革命以降の、”物”が中心の世の中(土の時代)でした。しかし、この新型コロナウイルスの出現を皮切りに、”時間”や”人”の重要度が増した世の中(風の時代)に変化しつつあります。
これは皆さんも実感しているのではないでしょうか。
世界中が変革期にきています。
特に日本は人口減少が大きな問題になっている国です。”人”の問題は先進国の中でも大きいでしょう。
・人材の確保、人材育成
・時間の活用方法、効率化
2021年度も、上記は課題になると予想されます。
迅技術経営には現在、中小企業診断士5名と社会保険労務士1名が在籍しております。
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