迅技術経営の西井克己です。
株式会社そだてる(大阪市)の会長で中小企業診断士の小畑秀之さんに教えていただいた、まじめな飲み会(賛呑会)を2017年9月から弊社で実践しています。
今回は五十八回目で佐々木、小松、大久保で行いました。
弊社の創業期を小松、大久保が佐々木に聞く場になったようです。
まじめな飲みニケーションの賛呑会は、社員と経営者が3人で飲みながら話し合う場です。
真面目な飲み会なので、酔っぱらうとどんないいことを言っていても忘れてしまったり、話が脱線しないようにルールが決められています。
そのルールを以下に示します。
ルール1 スタッフ2人と経営層の3人で呑む(スタッフ2人は異なるペアで)
ルール2 賛=ほめる、たたえる、助け合う場であることを徹底
ルール3 本題から脱線しないよう、ノートに書いたテーマを見ながら話す
ルール4 意見コメントは、付箋に書いてノートに張り出す
というものです。
皆さんの会社でも賛呑会してみませんか?
いい気づきがあるかも知れません。
コロナ禍でも続けていたのでなんどか58回まできました。
継続は力なりですね。
オリジナルルールや賛呑会について詳しく知りたい方は、小畑秀之さんのブログをご覧ください。
