小規模事業者持続化補助金の公募が開始いたしました!

こんにちは。士業が一つの組織として中小企業の支援をする迅技術経営です。

 

先日「ものづくり補助金」の公募開始のお知らせをいたしましたが、

本日「小規模事業者持続化補助金(通称:持続化補助金)」の公募が開始いたしました!

ご存知の方も多いかと思いますが、小さな規模の事業者様による

販売促進(=売上向上)の取り組みを支援する補助金です。

 

補助上限額は50万円、補助率は2/3で今まで同様です。

従業員の賃金水準を引き上げる場合、

買い物弱者対策の事業を実施する場合、

海外展開に取り組む場合

は、補助上限額が100万円になります。

 

また、事業承継を計画している事業者、

先端設備等導入計画を申請する予定の事業者、

経営力向上計画の認定を受けている事業者、

過疎地域に該当する地域の事業者

に関しては、加点が行われます。

 

申請の締切は5月18日(金)と、まだ少し余裕があります。

以前にも書かせていただきましたが、補助金を申請する最大のメリットは

会社の現状と今後を整理することができることだと思っています。

会社が今後何を目指して、どのような道筋で進んでいくのか。

これがある会社とない会社とでは、5年後、10年後の居場所がまったく変わってきます。

 

目先の補助金もとても大事なのですが、まずはしっかりと道筋を立てること、

ここからはじめていきましょう。

 

公募要領や申請様式は、以下のリンクからご覧いただけます。

→商工会議所管轄の事業者様

→石川県内で商工会管轄の事業者様

ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(通称:ものづくり補助金)の公募が開始しました!

こんにちは。石川県で複数の士業が組織となって中小企業経営のお手伝いをしている迅技術経営です。

 

先日のブログでもお知らせいたしましたが、先ほど「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(通称:ものづくり補助金)」の公募が開始いたしました。

申請の締切は4月27日(金)です。

今後全国の中小企業団体中央会のHPに各県の公募要領が掲載されると思いますが、

現時点では全国中小企業団体中央会のHPに参考版が掲載されております。

公募要領参考版はこちらからご覧ください。

 

補助金を活用するメリットは、限られた資金でより大きなチャレンジができることです。

今回のものづくり補助金では、一般型の補助率が1/2、上限額が1,000万円ですので、

1,000万円の資金で2,000万円分のチャレンジができることになります。

また、補助金申請書の作成を通じて、自社のあるべき姿や課題を見える化できることも

副次的なメリットとしてございます。

(実はこちらのメリットの方が大きいようにも思います)

 

この機会に自社の強みを活かしてあるべき姿を実現してみませんか?

弊社でもものづくり補助金の申請支援を行っております。

気になる方はお気軽にご相談ください。

迅技術経営のHPはこちら

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業の事前情報

迅技術経営の西井克己です。

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」に係る事務局に中小企業団体中央会が採択されました。

事務局募集の際に、平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」の概略について記載されていましたので取りまとめてみました。

公募はまだのようですが参考までに掲載します。

この記事の情報元は以下のURLをクリックいただけると幸いです。

 

1.補助対象事業

足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の経費の一部を補助する。

 

2.補助対象者

認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、

以下の要件のいずれかを満たす者。

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

または

「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。」

 

3.事業概要

(1)企業間データ活用型

補助上限額:1,000万円(下限額100万円)

補助率:2/3

対象経費:機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、 クラウド利用費

 

(2)一般型

補助上限額:1,000万円(下限額100万円)

補助率:1/2

対象経費:機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、 クラウド利用費

 

(3)小規模型

補助上限額:500万円(下限額100万円)

補助率:小規模事業者 2/3  その他 1/2

対象経費:機械装置費、原材料費、技術導入費、外注加工費、 委託費、知的財産権等関連経費、運搬費、専門家 経費、クラウド利用費

<補足>

  • (1)(2)(3)とも、本事業遂行のために必要な専門家を活用する場合

補助上限額30万円アップされます。

  • (2)一般型の場合、以下のいずれかの場合には、補助率が1/2から2/3にアップします。

・生産性向上の実現のための臨時措置法に基づき、固定資産税ゼロの特例を措置した地方自治体において補助事業を実施する事業者が、先端設備等導入計画の認定を取得した場合

・3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、

「従業員一人当たり付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する

経営革新計画を、平成 29 年 12 月 22 日以後に新たに申請し承認を受けた場合

(上記の計画は、応募段階には計画申請中等で認める予定)

 

4.補助予定件数

約1万件(参考:平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金公募、申請数15,547件、採択数6,157件)

 

以上です。

今回チャレンジを検討されている方にとって参考となればと思います。

 

中小・ベンチャーでも「本気で、本業で」社会貢献

皆様、こんにちは(こんばんは)。

迅技術経営の中小企業診断士の高稲です。

 

先週、弊社の西井、森、共々、

石川県産業創出支援機構様が主催するビジネスコンテスト

「スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ2017」

のファイナルプレゼンテーションに行ってきました。

 

私は昨年に引き続き、2回目の観覧となりましたが、

起業家の皆様の熱意と独創性からは大変刺激を受けました。

特に今回印象を強く受けたのは、

「ソーシャルベンチャー(社会起業)」への関心の高さです。

 

ファイナルプレゼンテーションでは、

・電力需給の調整のための仮想発電所システム

・外国人の就職難を解消するための人材紹介業

・貧困地の自然栽培作物の収益化

・安易な「ふれあい」ではなく「教育」を考えた移動動物園

・行政をはじめ一般ユーザーからの情報をも集約した防犯アプリ

などなど、「社会的な課題を解決するためのビジネスプラン」を掲げる起業家の方が目立ったように思います。

近年、CSR(企業の社会的責任)やCSV(社会的価値の創出)の重要性が説かれていますが、

石川県においても、収益性の高いビジネスモデルだけではなく、

社会的意義の高い事業への関心が高いことが伺えました。

 

経営戦略論の大家、M.ポーターは、自著の中で、

「企業の社会的責任」について以下のように述べています。

“企業の成功には、健全な社会が前提となっている。

健全な社会とは、多くのニーズを満たす社会であり、

ニーズを満たすことによって人々の向上心を引き出し、

最終的には需要を拡大する。

社会におけるニーズとは、単に製品やサービスを提供することのみならず、

生活水準を向上させる、雇用、富、イノベーションの創出をも含んでいる。”

 

企業の目標は「利益の獲得」ですが、

その根本、「存在意義」が、「社会的価値の創出」であること。

そんな企業を、全力で応援していきたいという想いを新たにいたしました。

 

 

迅技術経営では、「社会起業家」の皆様の支援に積極的に取り組んでおります。

「これっておかしい!」という問題意識をお持ちのあなたの背中を一押しします!

お気軽にご相談ください。

http://www.g-keiei.com/

土曜日の相談会開催

中小企業診断士の西井です。

本日(2017年6月24日(土))は、土曜日の相談会を開催しています。
事前にご予約いただければ、無料で中小企業診断士が相談に対応しております。

創業を検討しているが、仕事をしていて平日はなかなか時間が作れないという方、
会社がお休みのときにじっくりとお話を聞かせていただきます。
是非事前にご予約の上、弊社までお越しください。

創業時に準備すべきことを私自身の体験を踏まえてお話しできると思います。

お越しいただいた方にはもれなく平成29年度の中小企業施策ガイドブック
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/h29/
を進呈します。

ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

土曜日相談会石川県地場産業振興
土曜日相談会石川県地場産業振興

もしよろしければ、弊社の補助金・助成金専用HPもご覧ください。
http://subvention.jp/