士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材へと育成し、地域の活力を強化(共育感化)の上、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
2026年7月のX投稿のまとめです。
最も読まれた投稿は
マネジメントゲーム農業版 甲府駅前の弊社事務所でマネジメントゲームの農業版を開催します マネジメントゲームに興味のある方 製造業はやったことあるけど農業版ははじめての方 一度体験をしてみませんか? 正式には、11月にリリースするサービスのプレイベントです。是非ご参加ください。 日時 8月4日(火)12:20-15:50 場所 迅技術経営山梨事務所 山梨県甲府市丸の内二丁目8-3丸和ビル301 ご参加いただける方はこのポストにコメントをいただけるか私にDMをお願いします
でした。
7月1日
前厄に入ってから始めた朔日参り 今日も大野湊神社でお参り出来ました 今月で127回目 今月も頑張ります。
7月2日
相手を慮る気持ちが、支援の質を大きく高めます。 理屈だけでなく、人柄や誠実さが相手に伝わることが大事です。その積み重ねの結果、信頼が生まれると思います。 共育恩送を実践する中で、私はこのことを痛感しています。 まずは相手のことを深く理解する姿勢を忘れずにいたいです。
7月3日
誰かのために働く、それが当たり前になっている そんな人が一人でも増えることを心から願っています まずは自分から実践し続けていきたいと思います 共育恩送の輪が広がることで、 結果的に地域の強みが活かされていく そんな地域になることは有難い
7月3日
雑誌「致知」2026年8月号が届きました。特集「時務を識る者は俊傑に在り」を読みましたので感想を記載します。 今回最も心に響いた記事は、内田伸子さんと田口佳史さんの対談「いま日本の教育に必要なこと 人間の根っこを養う教育」の内田伸子さんの言葉「非認知能力を育てる五つの方法」です。
7月4日
診断士の仕事は、唯一解のない世界 ノーベル賞受賞者も説く「運・鈍・根」。 実はこれ、中小企業支援の現場で最も必要な「ネガティブ・ケイパビリティ(答えの出ない事態に耐える力)」そのものでした。 正しい計画書が意味をなさない時 資金繰りから機会を待つ時 対処療法しかできない時にこそ運・鈍・根かなと思っています。 記事は有料記事ですが、最後のパート以外無料で公開しています。 リンクはリプ欄へ
7月5日
「何を言うかよりも、誰が言うか」。 この言葉を強く感じています。 借り物の言葉ではなく自分の言葉を届けたい。 正しくても、人は言うことを聞かない。 信頼する人が言うからこそ、人は動く。 私は誰かにとってのそんな存在でありたい。
7月6日
中小企業診断士の仕事をしていると 社会に貢献できていると感じること場面があります。 心からのありがとうと言われるたび、必要とされていることを実感できます。 それに満足せず、コツコツと知識・経験や人格を高めていく。その成長を経営者だけでなく、後進の診断士にも背中を見せる。 これが大事な役割だと思います。
7月6日
流通版マネジメントゲーム 令和8年7月27日(月)9時から17時 石川県地場産業振興センター 参加費11,000円(昼食込み) 特徴は、決算が通常と比べて早く終わります。 ですから、通常のマネジメントゲームは2日5期ですが、1日で4-5期できます。 いよいよ3週間後になりました マネジメントゲームをやってみたいという方 製造版はやったことあるけど流通はまだという方 楽しくマネジメントゲームしませんか? 申込はリプ欄へ
7月7日
未経験で中小企業診断士の仕事に従事するメリットは大きい。 お客様の仕事についてわからないことが多いからこそ、予断を持たずに支援ができます。 相手が思い浮かばなかったと思うモデルを提案するよりも、 まずはお客様の話をしっかり聞く姿勢が、 最も価値のある支援につながると信じています。
7月8日
中小企業診断士に登録したときは、資格そのものに焦点を当てていました。 20年たった今では、「その人が何を実現したいのか」という思いを実現するための手段であると考えています。食えない資格と言われがちですが、志を持って取り組む人にとっては、有効な手段になります。
7月8日
今日は山梨事務所で仕事でした。 マネジメントゲーム 良い雰囲気でできました。
本日の仕事終了しました。 これから金沢に帰ります。
7月9日
中小企業診断士の仕事は、答えがいくつもある。 不安と思うのではなくそれを面白いと思えることが大事。 相手に正解を教えることもできないので、 相手自身が気づき、行動できるように支援する。 魚を与えるのではなく、釣ろうという意欲を持たせ、 実際に釣るという行為を支援する。 この姿勢をこれからも大切にしていきたいと思います。
7月10日
難度の高い課題や、気が進まない仕事はあります。 そんなときは、時間軸を未来に置いてみませんか? 私の周りの中小企業診断士として長く続けている方々は、自然とこの視点を持っているように感じます。 やるやらないという2項対立ではなく、未来に向けて 自己成長や社会貢献に必要な経験として捉えることは大事だと思います。
7月11日
診断士は独占業務がない分、自由に提案できるのが強みだと思います。 お客様の会社がよくなるという視点のみで、自社の都合を優先せずに支援できる。 過去を振り返りつつも、前向きに未来を一緒に作っていく。 この仕事の魅力を、これからも伝えていきたいと思います。
7月11日
中小企業診断士の「将来像」は、今を生きる私たちがつくっていく。 2018年からの8年間。補助金バブル、AIの普及、そして独立マインドの劇的な変化――。業界の激変を独立20年の節目から振り返りました。 なぜ、いま「目の前の顧客に全力を尽くすこと」だけが未来を創るのか? 今の診断士のリアルな実情と、これからの生存戦略について本音で書きました。新米診断士の方、現在勉強中の方にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。
詳細はnoteで
7月13日
毎朝の振り返り 日曜午前中の読書 月曜朝のスタバでの内省 毎月の朔日参り これらは自分を原点に戻すための大切なルーティン 心と身体の状態を把握し、やり続けることが 結果的にお客様への誠実な支援につながると信じています。
7月14日
学びは終わりがありません。 学問をこよなく愛し、謙虚に学び続ける姿勢を、これからも持ち続けたいと思います。 歳を重ねるごとに、知的好奇心がますます大切だと感じています。 私が先生の背中を見ていたように、私も誰かに見てもらえる背中でありたいと思います。
7月15日
中小企業診断士として活動する中で、特に感じるのは「10年後のその会社」を想像しながら支援することの大切さです。目の前の課題を解決するだけでなく、経営者や社員が将来どんな姿でいたいのかを一緒に描く時間が増えました。 地方の企業には、代々受け継がれてきた技術や社風があり、それをどう次の世代に渡していくかが大事になります。 私の役割は、それを大事だということに気づきを促すこととそれを次代に渡すことも皆様の仕事だと認識してもらうこと 短期的な数字だけを追うのではなく、長い目で見たときに「この会社が続いていてよかった」と思える支援を積み重ねたいです。 共育恩送の精神が、こうした地道な積み重ねの中で自然と形になっていくことを実感しています。
7月17日
未経験で入った方が、10年後に「自分で判断して動ける」ようになる過程を見るのが、経営者としての喜びの一つ。 最初は周りのレベルが高すぎて何からしていいかわからないと戸惑うことも多いですが、かばん持ち、受験を経て自分で仕事をするようになると、少しずつ自信がついてきます。私は「教える」のではなく「背中を見せる」「躓いたときに自分で立ち上がる」環境づくりを大事にしています。そうすることで、私自身も新しい気づきを得られることが多く、結果的に支援の質も上がっていくように思います。共育恩送の輪は、こうした日々のやり取りの中で少しずつ広がっていくのだと感じています。
7月18日
中小企業診断士の仕事をしていると、 経営者の方が「昔はこうだったけど、今は違う」と話されることがあります。 その変化を一緒に振り返る中で、 外部環境や会社だけでなく 経営者自身も変わってきたことを実感することがあります。 私は、変化はプラスもマイナスもあると思っています。過去を否定するのではなく、過去があったからこそ今がある。今現在のデータだけで判断しない。 その視点を持つことで、支援の会話がより深くなる気がします。 共育恩送を実践する上で、こうした「変化を含めた時間軸の視点」が大事だと最近考えています。
7月18日
「縁は求めざるには生ぜず」 単に人と会うだけではご縁にならない。 真の機会を掴むには、いつチャンスが来てもいいように自分の強みを磨く「筋トレ」が不可欠です。 飲み会や交流会が苦手な私が、なぜ仕事を通じていただいた人脈について振り返ってみました。
7月19日
マネジメントゲーム農業版 甲府駅前の弊社事務所でマネジメントゲームの農業版を開催します マネジメントゲームに興味のある方 製造業はやったことあるけど農業版ははじめての方 一度体験をしてみませんか? 正式には、11月にリリースするサービスのプレイベントです。是非ご参加ください。 日時 8月4日(火)12:20-15:50 場所 迅技術経営山梨事務所 山梨県甲府市丸の内二丁目8-3丸和ビル301 ご参加いただける方はこのポストにコメントをいただけるか私にDMをお願いします
7月20日
弊社は未経験採用に特化しています。 未経験の方と一緒に仕事をする中で、 「失敗をした時に自力でどう立ち上がるか」が一番大事と考えるようになりました。 最初は「どうしたらいいかわからない」と悩むことが多いですが、失敗したときに「次はどうするか」をだれにも頼らず考え行動することで、少しずつ力が育っていきます。 私は「正解を教える」のではなく「自力で立ち上がれる」ことを意識しています。 この姿勢が、結果的にその人を自立させ、私自身も成長できていることにに気づきました。
7月21日
中小企業診断士の仕事をしていると、 経営者の方の本音が垣間見える場面があります。 経営者の話の奥に、実は「社員にどうなってほしいか」「地域でどうありたいか」といった思いが漏れ出ることがあります。 私は、論理や科学的なことも大事だと思っていますが、それだけでは伝わらない部分である感情的な思いも大事だと思っています。 そう思い始めてから少しずつ経営者との信頼関係が形成され、結果として長期的な支援につながっていると感じています。
7月21日
今回は田さんへのインタビュー動画の後編をお送りします! 前編は弊社入社までの半生を振り返りながら弊社への入社までを赤裸々に語っていただきました。後編となる今回は入社前後(2024年ごろ)から撮影時(2026年3月ごろ)までの活動をお話しいただきました! 弊社の選考についてやかばん持ち制度などについても体験者目線でお話しいただいてますので、ぜひ最後までご視聴ください!
7月22日
中小企業診断士の仕事をしていると、
あの時の私の助言は本当に良かったのか?
と自分に問い直す場面があります。
特に、経営者が重要な意思決定するときに意見を求められた後は、もう少し違う視座から考えられたかもしれないと思うことがあります。
こうした経験を重ねる中で、私のやっている仕事は、助言も大事であるが、一緒に迷いながら、少しずつ道筋を見つけていくことも大事だと考えるようになりました。
一緒に考える時間や姿勢が共に育つ基礎なので、大事にしていきたいと思います。
7月23日
「しかるべき内容は物事に向かう姿勢
佐藤一齊の言葉人間はミスをする。
ミスを指摘するにではなく、それは人間の特性と容認し、日々の仕事に対する姿勢に焦点を当てていきたい。
7月24日
中小企業診断士として活動を始めてから、気がつけば20年が過ぎました。 駆け出しの頃は、目の前のいただいた仕事をどう解決するかしか考えられていませんでした。 悪いところに目がいき、それを改善する計画を立てていました。金融機関は喜ぶような計画であったと思っています。 しかし、経験を重ねるにつれて、結局金融機関が喜んだ計画をつくっても本質的には何も変わらないことに気付きました。 それは民間の顧問契約を頂けた会社は、やっぱり少しずつ良くなっているからです。それは私の力というよりも経営者が、自分の会社の良さを理解しそれを伸ばそうとしたからです。 すなわち、自分で答えを出した方は、その会社もその方もやっぱり伸びているのです。そして私もそれに引き上げられて伸びているのです。 その積み重ねの20年であったと思います。 短期的に目に見える成果も大切ですが、少なくとも中期の目線を持ち、短期的な成果を求める方に対して中長期の目線も選択肢に入れる。このこともこの仕事の本質なのだと感じています。正解はいくつもある世界で少しでもその正解を自分で見いだせる方とのご縁を大切にしていきたいと考えています。
7月25日
中小企業診断士として活動を始めてから20年。
よく聞かれる質問があります。
中小企業診断士の需要は増えていますか?
私の答えは増えています。
ただし、求められる品質は確実に高くなっています。平成18年に登録した頃と比べ、対応する範囲は広がり、多様な背景を持つ中小企業診断士が増えたことで業界全体の需要を押し上げてきました。
実際、受験者数の推移を見ても、平成24年度比で税理士・社労士が減少する中、中小企業診断士は126.3%と唯一増加しています。しかしここ数年は受験者数が横ばいです。
理由の一つは補助金バブルの終焉だと感じています。
一方で、知識・経験・人格を磨き、お客様と共に成長できる中小企業診断士の需要は依然として高いと感じています。
お客様を不快にさせない接遇、話を聞く姿勢、得た情報を形にする力、これを最低のレベルとして仕事を5年続けた人の需要は高いです。
そうなると、民間のお客様と長く共に歩む水準に達しているので、さらに需要は高いです。
この水準まで行き、自分の個性を磨いた方は、お客様に愛され、地域に求められる中小企業診断士となっていると思います。
あなたが中小企業診断士として、
「これから、どのように自分を磨き、どんなお客様と共に成長したい」と思いますか?
7月26日
中小企業診断士として活動を始めてから20年。 よく聞かれる質問があります。 中小企業診断士の需要は増えていますか? 私の答えは増えています。 ただし、求められる品質は確実に高くなっています。平成18年に登録した頃と比べ、対応する範囲は広がり、多様な背景を持つ中小企業診断士が増えたことで業界全体の需要を押し上げてきました。 実際、受験者数の推移を見ても、平成24年度比で税理士・社労士が減少する中、中小企業診断士は126.3%と唯一増加しています。しかしここ数年は受験者数が横ばいです。 理由の一つは補助金バブルの終焉だと感じています。 一方で、知識・経験・人格を磨き、お客様と共に成長できる中小企業診断士の需要は依然として高いと感じています。 お客様を不快にさせない接遇、話を聞く姿勢、得た情報を形にする力、これを最低のレベルとして仕事を5年続けた人の需要は高いです。 そうなると、民間のお客様と長く共に歩む水準に達しているので、さらに需要は高いです。 この水準まで行き、自分の個性を磨いた方は、お客様に愛され、地域に求められる中小企業診断士となっていると思います。 あなたが中小企業診断士として、 「これから、どのように自分を磨き、どんなお客様と共に成長したい」と思いますか?
7月27日
中小企業診断士事務所として 未経験者に特化した採用を続けてきました。 2008年の20代中途から始まり、 2012年の新卒、2015年の第二新卒、 2019年の50代、2022年の新卒、2024年の30代… これまで複数名の未経験者を迎え、 士業育成システムで診断士(さらに税理士や社会保険労務士も)を育成してまいりました。 中小企業診断士を目指す方と一緒に仕事をしていて感じるのは、法律や独占業務にとらわれずに仕事をしたいという方が多いこと、 もう一つは過去より未来を見ようとする姿勢が、一緒にいて面白いのです。 特に伸びが違うのは、 「中小企業診断士になること」がゴールの人と、 「あるべき姿に近づくための通過点」として資格と会社を活用する人。 後者の方は、自分の言葉で熱を持って語り、その後の成長が全く違います。 新卒からでもスタートは可能です。 迅技術経営では、やる気と環境(きっちり背中を見せてくれる先輩、かばん持ち、できる仕事)を整えています。 あるべき姿を自分の言葉で語れる方と、 共に育ち、恩を送る輪を広げていきたいと思っています。 あなたが中小企業診断士を目指す理由は、 「あるべき姿に近づくため」ですか? それとも別の理由がありますか?
7月30日
本日の石川県中小企業団体中央会さんの金融支援セミナー 3番目にお話しします
7月31日
「中小企業診断士が活躍する場はどこですか?」 私の考えは独占業務に縛られず、全体を俯瞰できること。 それが中小企業診断士の強みであり、活躍の場を広げてくれる要素と感じています。 中小企業の経営者は何でも屋です。 商品をつくり、売り、資金を確保し、人を育てる。 すべてに関わる。 だから支援する診断士も、1つの業務にとらわれず、幅広い視点で伴走する必要があります。 支援要望範囲が自分の専門外で自分だけで解決できない場合は、複数の専門家で一緒に支援することも大事だと思っています。ただし、この場合は経営者との窓口的業務が必要になります。これも中小企業診断士の活躍する場面であると思っています。 INPIT知財総合支援窓口の加速的支援等公的支援の中でも、複数の専門家で事業者支援をする場面も多くなっています。中小企業診断士を目指す皆さんこんな仕事に興味はありませんか? 詳細はnoteの記事へ(リプにリンク