2026年10月号致知感想「運をつかむ」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2026年10月号が届きました。特集「運をつかむ」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた記事は、坂口志文さんと北川進さんの対談「運をつかむ生き方」の坂口志文さんの「読書は自己の鍛錬になる」です。
致知の引用開始
読書がいいのは、別の世界を知ることができるところだと思います。この年になっても、本を読めば新しい発見がある。自分の視野を広げる意味でも、本を読むことはとても重要なことだと思います。
いま読書離れと言われていますね。簡単な知識ならインターネットですぐ手に入りますが、本を読んで勉強することは、持続的にものを考え、知識をしっかり身につけるための鍛錬になります。ですから、一人でも多くの方に、子供の頃からじっくりと本を読む習慣を身につけていただきたいですね。
引用終了
感想
私は、中小企業の社員研修を担当することが多いです。当然に同じプログラムで同じ講師でも、伸びる人伸びない人に分かれます。その違いは何かと言えば、主体性が大きな要素になるのですが、それに至るまでの中間の要素としては、読書だと思っています。
読書習慣がついている人は、定期的に新たな知識を入れることが出来ている。そして何より、大人になってから強制的にやらされない勉強に自分の時間を使っている人です。研修前の筋トレが出来ている人です。
日本国においては、本は安く手に入ります。誰でも学習の機会がある素晴らしい国だと思っています。

8月致知感想運をつかむ
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