士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材へと育成し、地域の活力を強化(共育感化)の上、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
2026年5月のX投稿のまとめです。
最も読まれた投稿は
「独立して食べていくために、もう一つ資格を取るべきか?」 大手企業に勤めながら中小企業診断士を目指す方から、よくこんな切実なご相談をいただきます。将来への不安から、社労士などのダブルライセンスを考える気持ちはとてもよく分かります。 しかし、現場を見ていて感じるのは、大切なのは「資格の数」よりも「仕事を創り出すマインドへの転換」だということです。 会社員時代は、待っていても会社が仕事を与えてくれます。しかし独立すると、最初はゼロからのスタート。最初は口を開けて待っていても、なかなか仕事はやってきません。 大企業の「看板」を外したとき、私たちは労働者から「価値の創出者」へと変わる必要があります。 資格は万能ではありませんが、自分のあるべき姿に近づくための素敵な手段です。 私の創業塾でお伝えしている内容が、一歩を踏み出す方のヒントになれば幸いです。
でした。
5月1日
前厄に入ってから始めた朔日参り。 今月も大野湊神社でお参りできました。 今日で125回目 今月も頑張ります。
5月1日
自分の言葉で話して、相手が理解する これはとっても難しい ほとんどの経営者が悩んでいることです。 私は今も悩んでいますが、 共育恩送という言葉があることで、 少しだけ悩みの質が変わってきたと思っています。 思いの伝播をどのようにするか これからも挑戦していきたい
5月2日
中小企業診断士は、いろいろな経営者にお会いできます。 私も小さい会社ながら経営をしているので、先輩経営者から学ぶことは多いです。 特にあり方や姿勢に触れた時は、それを自分の血肉とし、次代に繋ぐ恩送りにしたい 現場は最高の修養の場で、ありがたい。
5月2日
資格は「実力」ではなく、あくまで「疎明資料」に過ぎない。 85名の個別説明会を通じて見えた、中小企業診断士事務所の採用の本音をnoteにまとめました。 「合格=内定」ではない現実と、それでも資格が持つ2つの価値とは?2026年最新の視点でお伝えします。
5月3日
今の新卒社員が10年後に後輩から 「この仕事で良かったことは?」と聞かれた時 自分の言葉で誇りを持って答える このあるべき姿に対して 自分が仕事を覚えてからと考えず、 すぐにそれに向かって歩める 教える側から教えられる側へ 共育恩送のバトンが繋がっていくことは小さな一歩から
5月4日
中小企業診断士を目指した20代 活用方法は漠然としていましたが 「目的ではなく手段」であることだけは明確でした 合格したからといって何かが変わるわけではなく それをどう使うかによって資格の価値は大きく変わっていきます できれば、自分のためではなく、誰かのために
5月5日
中小企業診断士という資格を活かして、どんなことをやりたいか 大型連休中に振り返るのは大事だと思います できれば自分以外の誰かのために 恩送りの心を持って活動する診断士が増えれば、診断士の業界自体がさらに活性化する 様々な志をもつ方に中小企業診断士になってほしい
5月6日
中小企業診断士になって良かったことは、 所属の垣根を超えた「よき仲間」と出会えたことです 同業は競合ではなく、共に高め合う同志 大石さんや小畑さん、田邊さんといった ご縁がなくては今の自分はいません この頂いた恩を次代へ繋ぐ恩送りを、 これからも大切に続けていきたい
5月7日
中小企業診断士にならなくてもやりたいことはできるかもしれません 診断士でなければできないことはほとんどありません 一方、目的に遠ざかることもありませんし、むしろ加速装置になると思います 資格を活用してあるべき姿に近づく その過程で出会う素敵な仲間こそが、人生を豊かにする
5月8日
将来が不安だから独立できる資格をと考える方は少なくないと思います。 そんなときは、少し立ち止まって自分の人生をどうしたいかを考えるのも大事かなと思っています。 資格はそれに近づくための手段にすぎません。 ねらいが定まれば、試験勉強の苦しさも成長の糧に変わるかもしれません
5月9日
バッジのメッキが剥がれても、 中身で勝負できるよう自分を磨き続けたい 診断士になった時は、資格に助けられて仕事をしていました 10年経過したときに、一人の人間として信頼されたいと願うようになりました でも、バッチのメッキがなければ、初期の信頼はいただけなかったと痛感しています
5月10日
雑誌「致知」2026年6月号が届きました。特集「人間を磨く」を読みましたので感想を記載します。 今回最も心に響いた記事は、井村雅代さんと岡田武史さんの対談「己を磨いた分だけ人をそだてることができる」の井村雅代さんの言葉「相手に気付きを促す三つの叱るコツ」です。
5月11日
30歳で診断士登録してから20年 登録後は診断士でなければ出会えなかった方々に数多くお会いできるなどさらに充実しいます。 登録は単なるスタートラインに立つことにすぎません そこから始まる人生を楽しみましょう 出来れば自分のためだけではなく誰かのために
5月12日
資格勉強は楽しかったのですが、登録直後はついていくのに必死でした 10年経って楽しいと思える仕事も増え、20年経ってようやく仕事ができるようになってきました 「誰かの役に立ちたい」気持ちを持ち続け、誰もが先生という学び続ける姿勢が未来のお客様とのご縁をつなぐと思っています
5月13日
中小企業診断士は「食えない資格」と言われることがあります。 私は、士業という資格は、思いを実現するための手段でしかないと考えています。 資格をどのように使うかはその人次第です。 自分は人生の中で何を成し遂げたいのか? その思いが主で資格は従。
5月14日
京セラフィロソフィに「私は勉強もしていません。そういう素養もありませんし、技術もありません。だからできません」などと言うのではなく、今からでもいいから努力を始めるのです。今からでも勉強しさえすれば、それが未来に向かってすばらしい成長を遂げていく力となります。」とあります。
5月15日
資格は「登録されたから何か変わる」ものではありません。登録後にどのように活用するか。 私の人生をより豊かにするために、私は中小企業診断士という手段を使っていきます。 頂いた恩に感謝して、誰かの背中を押していきたい。
5月16日
診断士試験の合格がゴールになっていませんか? 試験勉強をされている方とお会いするたびに「手段ですよ」と伝えています。 資格はあなたの人生をより良くするためにあります。 登録後にどのように使い倒すのか?ぜひ今から想像してほしいです。 きっと楽しい未来になっていますよ。
5月16日
中小企業診断士に登録して変わったこと、変わらないこと。 開業当時は年上の経営者から教え授かり、やがて同世代の経営者と共に育ち、支援機関の方々に育てていただいた。 20年経った今だから言える、資格のその先にある価値についてnoteにまとめました。
https://note.com/nishii_rmc/n/ndca566780448
5月17日
モチベーションが落ちた時は、意欲の確保よりも 原点に帰って、目的の再確認をしてみませんか? もう一度それを見つめ直す過程で、自然と力が湧いてきますよ。 目的を忘れた努力は苦痛ですが、目的のある努力は成長の喜びとなります。 そしていつか誰かに恩送りをしていきましょう
5月18日
弊社質問会に参加される方へ 弊社は、手法だけ学ぶことを推奨しておりません。 採用活動においても、実務においても思いを重視しています。 実務をしていない段階では伝わりにくいのですが、熱い思いを持った経営者と対峙すれば自ずと理解できると信じています。 自分の心磨いてみませんか?
5月19日
中小企業診断士の仕事は楽しい。 なぜならば、仕事そのものが社会貢献であると実感できるから。 心からのありがとうをいっていただける仕事はなかなかない。 このすばらしい仕事を次代へ繋ぐ 私も自分の仕事をこよなく愛し続けたい
5月19日
【数字が苦手な社員が変わる
】 「営業一筋」「技術ひとすじ」の社員が、 会社の数字を「体で体験する」のに 最適なのがマネジメントゲーム。 多くの人が躓く「決算」をいろいろ改善し、 時間短縮しました。 このため、通常なら【1日3期のところ】【1日4期】(最高5期!)が可能です。
5月20日
中小企業診断士は独占業務がない 一方で、自分のあり方次第で 資金繰りから、人事など経営全般はもちろん、個人的な相談などにも寄り添える。 信頼関係を築き、経営者と一緒に成長し、心からのありがとうをいただける。 共育の現場こそが、診断士を育てる最高の環境
5月21日
中小企業診断士として私が大事にしているのは、 相手の理解を深めること その企業にあった提案はそれほど難しくない 正しいことをやらない相手が悪い それでは中小企業診断士としての私の介在価値はない 相手に理解を促し、行動までつなげることが一番難しい それに挑戦し続けていきたい
5月23日
初めての支援でお会いする経営者が、 打ち合わせ前より少しでも前向きになってくださっているか? 難しい案件でも、対話をしながら状況に応じて前向きな課題提起をしていきたい。 相手ができると思えるように雰囲気をつくりながら、次の一歩を後押しする。 単純だけどその繰り返し
5月23日
土日を潰して朝型で勉強したのに1次すら… と診断士を諦める人は存在します 本当に後悔しませんか? 多様化する診断士の世界で迷うあなたへ。 ①時間の意思決定 ②悔いのない撤退ライン ③現役診断士に会う 迷いを決断に変える3つの視点
5月24日
経営者は自分の人生だけではなく社員の人生を背負って仕事をされている方が多いです。 他人の人生を背負っている方から信頼されることは簡単なことではありません。 だからこそ、中小企業診断士は、経営者よりも意識して人間性を磨き続けることが必要だと思っています。 過去の経歴以上に、支援に対する思いや姿勢が問われている。そんな背中を見せることが、経営者からの信頼につながり、後進への恩送りとなると思っています。
5月25日
数年かけて支援している事業が 軌道に乗る瞬間に立ち会うことができる ありがたい瞬間 地域の中小企業はキーマンの情熱で動いている その人の思いを受け取り、 仕組みを整え、行く先を見守る 私にとっても最高の共育恩送の場です
5月26日
専門家派遣制度は、ありがたい制度 この制度により、規模の小さい事業者が中小企業診断士などの支援を受けやすくなっています これは当たり前と思わず有難いと思い、ご縁のあった経営者に誠実かつ丁寧に向き合う。この積み重ねが制度を継続させ、支援側の診断士の信頼を高めていく 1人1人の活動は小さな活動ですが、大事な活動でありありがたい制度です。
5月27日
駆け出しの頃は、目の前のお客様の収益向上ことばかり考えていました。いまは、違う視点でみているような気がします 経営者が何のために経営をしているのか、その会社や経営者の地域での役割などを勘案し、少なくとも3-5年後の姿を思い描いています 遠きをはかっていきたいと思います
5月28日
駆け出しのころ、専門家派遣でご縁をいただいた経営者から診断士への不満をいただくことがありました 後輩にこんな思いをさせない診断士になろう と思いました 今もそんな場面に遭遇する新人診断士は存在すると思いますが、20年前と比べ少なくなっていると信じて仕事をしています
5月29日
診断士として大切にしていること ・ご縁のあった課題に一つひとつ真摯に向き合い、精一杯の努力を続けること ・倫理観を持って誠実に対応すること どんな仕事にも共通しますが 迷った時には困難なこと、より誠実であることを選択することが大事に思います
5月30日
自分で企画し、提案し、実行して、お客様が笑顔になってくださる仕事 やれと言われた仕事ではなく、自らの意志で行う仕事 どうやって目の前の人や地域が良い方向に向かうか考える仕事 知識や経験以上に自分のあり方が問われる仕事 こんな仕事はなかなかない。ありがたい。
5月30日
「独立して食べていくために、もう一つ資格を取るべきか?」 大手企業に勤めながら中小企業診断士を目指す方から、よくこんな切実なご相談をいただきます。将来への不安から、社労士などのダブルライセンスを考える気持ちはとてもよく分かります。 しかし、現場を見ていて感じるのは、大切なのは「資格の数」よりも「仕事を創り出すマインドへの転換」だということです。 会社員時代は、待っていても会社が仕事を与えてくれます。しかし独立すると、最初はゼロからのスタート。最初は口を開けて待っていても、なかなか仕事はやってきません。 大企業の「看板」を外したとき、私たちは労働者から「価値の創出者」へと変わる必要があります。 資格は万能ではありませんが、自分のあるべき姿に近づくための素敵な手段です。 私の創業塾でお伝えしている内容が、一歩を踏み出す方のヒントになれば幸いです。
https://note.com/nishii_rmc/n/n810f60cff469
5月31日
中小企業診断士になった時、研究開発時代の経験は役立たないと思っていました。 ある時、仮説検証のプロセスが双方とも同じであることに気づきました。 役に立たないと思った経験も長期的に見たら大いなる差別化になることがあります。 社会から頂いた恩を社会に送ってしていきたいです