連休の最終日。
「明日からまた仕事か…」と、少し気持ちが重くなる方も多いかもしれません。
でも私は、この日を“自分を整える時間”として使うようにしています。
ただ休むだけで終わるのではなく、
少しだけ立ち止まり、これまでを振り返り、これからを整える。
それだけで、連休明けのスタートが大きく変わります。
4月までの仕事を振り返る
新年度が始まり、あっという間に1ヶ月。
目の前のことに追われていると、
「できたこと」よりも「できていないこと」に意識が向きがちです。
だからこそ、意識的に振り返ります。
・うまくいったことは何か
・継続できていることは何か
・周りに喜ばれたことは何か
小さなことでもいい。
振り返ってみると、自分なりに積み重ねてきたものが見えてきます。
目標を再確認する
年初や4月に立てた目標を覚えていますか?
忙しさの中で、「何のためにやっているのか」が曖昧になることは少なくありません。
だからこそ、もう一度問い直します。
・自分はどこに向かいたいのか
・そのために今やっていることはつながっているか
もしズレていると感じたら、修正すればいいだけです。
目標は「守るもの」ではなく、自分の行動を整えるためのものです。
明日からの準備をする
整える、というのは気持ちだけではありません。
・仕事のスケジュールを確認する
・優先順位を決める
・必要な準備を整える
ほんの少しの準備で、連休明けの「バタバタ」は大きく減ります。
そして何より、「よし、やろう」という気持ちでスタートできます。
心と体を整える
忘れてはいけないのが、心と体。
・少し早めに寝る
・軽く体を動かす
・ゆっくり湯船に浸かる
こうした小さな行動が、次の一週間のコンディションをつくります。
自分と家族のために
仕事のためだけではありません。
自分自身が整っていることは、家族にとっても大切なことです。
余裕があるから、やさしくなれる。余裕があるから、話を聞ける。
自分を整えることは、周りの人を大切にすることにもつながる。
そう思っています。
連休の終わりを、次へのスタートに
連休最終日は、終わりではなく「始まりの準備の日」。
なんとなく過ごすのではなく、少しだけ意識して使ってみる。それだけで、
明日からの1日1日が変わりますよ。