2026年10月X投稿まとめ
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材へと育成し、地域の活力を強化(共育感化)の上、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
2026年10月のX投稿のまとめです。
最も読まれた投稿は
中小企業診断士は専門家派遣でお客様の負担が少なく活用できる。 小規模企業の経営者にはぜひ活用してほしいし、私もお声がけいただくとその制度を提案する。 この制度が浸透するためには、中小企業診断士が専門家派遣でご縁のあった経営者に誠実かつ丁寧に向き合うことだと思っています。
でした。
10月8日
10月11日
雑誌「致知」2026年11月号が届きました。特集「夢なき者に成功なし」を読みましたので感想を記載します。 今回最も心に響いた記事は、金出武雄さんと浅川智恵子さんの対談「前人未到の地平を拓く」の金出武雄さんの「夢が実現になる人の条件」です。
10月12日
note更新しました
かつてXでいいねの多かった投稿の狙いをまとめています。
いいねをたくさんいただいた投稿は
開業1年目、専門家派遣で名刺交換した時、過去に出会った中小企業診断士に対する悪い印象をまず語られた 理由を聞くと、経営者の話もなるほどと納得できる部分もあったが、いい思いはしなかった 診断士の後輩にこんな思いをさせない診断士になろうと思った
です、
詳細は以下のnoteをご覧いただけると幸いです。
10月15日
診断士として長期的に成長するために大切なこと
「経営者から学ぶ姿勢と倫理観を持った仕事」
15年前に私が話したときの原稿を記載しています。
現在の私が言っていてもわからないと思う言葉です。
15年前と同じ思いで現在も活動できていることに感謝したいと思います。
詳細は以下のnoteへ
10月17日
「言われた仕事」ではなく「自分で考えた仕事」を
化学メーカーの現場時代に学んだ「作業と仕事の違い」や、顧客の笑顔に直接触れられる診断士のやりがいについて書きました
10月19日
中小企業診断士になって、お客様にも恵まれ、実務経験も積んだとき、あなたは資格を活用して何に関わっていたいですか。
「なってみないとわからない」「自分が満たされてから」というお答えをいただくことがあります。
ただ、本当にやりたいことは、条件が整ってから始めるものではないと思っています。
「私心なきこと」「得た権限を何のために使うのか」その思いがあるかどうか?
ですから、資格が先ではなく、思いが先。
できれば自分以外の誰かのために。そんな志を持つ方とのご縁をいただきたいです。
詳細はnote記事へ
10月21日
甲府駅徒歩3分 マネジメントゲーム(農業)の告知です ■開催日 令和8年11月 4日(水)
■開催時間 12:20~15:50(延長しても16時には必ず終わります) ルール説明不要の方は13:00⁻15:50
■会場 甲府市丸の内二丁目8-3 丸和ビル301
■持ち物:電卓
参加いただける方は、DMお願いします。
10月21日
公的支援で大事にしていること
中小企業診断士の公的支援では、
周囲に促され不安を抱えながら相談に来る経営者が少なくありません。
私自身の相談経験から、私は、打ち合わせ前より前向きな気持ちになってもらうことを最優先しています。
まずは傾聴で不安を緩和し、終盤に少し先の未来を見据えた課題を提起するようにしています。
10月24日
【中小企業診断士になることが、目的になっていませんか?】
資格を取ることはゴールではなく、良い人生を歩むための「手段」に過ぎません。
日本のファラデー・永海佐一郎先生が遺した
「人の価値=天職に熱心な度×心のきれいな度」 という定義。
診断士という天職に出会い、誰かのために働くことの本質をまとめました。
記事はこちら
10月26日
中小企業診断士として活動を始めてから20年。
駆け出しの頃は、過去の経歴やテクニックが重視されると思っていました。
尊敬する先輩から言われた言葉があります。
「西井君、中小企業はスキルや知識で人を選んではいけない。人間性をみないといけない。」当時はピンときませんでしたが、今は本当にそうだと思います。スキルや知識が揃っていても、人間的に合わなければ「使って信ぜず」になる。
計画の正しさより「導入」が課題になる中小企業では、何を言うかより誰が言うかが大事です。最低限の品質は必要です。
ただ、それ以上に、思いや姿勢からくる人間性で導入を支援できた実績こそが、得難い実績になる。
このサイクルが回り始めた診断士は、需要が続くと思っています。
あなたが大切にしている「思い」や「姿勢」は何ですか?詳細はリプ欄へ
10月29日
中小企業診断士は専門家派遣でお客様の負担が少なく活用できる。
小規模企業の経営者にはぜひ活用してほしいし、私もお声がけいただくとその制度を提案する。
この制度が浸透するためには、中小企業診断士が専門家派遣でご縁のあった経営者に誠実かつ丁寧に向き合うことだと思っています。
10月31日
学生から聞かれることの1つ それは 現在の職業でよかったと感じること
経営者としても、経営者の伴走者である中小企業診断士としても答えは1つ 「人の成長を見ることができること」です。
その学生がどんな職業についても 10年後同じ質問を学生や後輩にされたとき自分の言葉で答えることを期待しています。



