2026年6月X投稿まとめ

2026年6月X投稿まとめ

2026年7月2日 0 投稿者: nishii

士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材へと育成し、地域の活力を強化(共育感化)の上、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。

2026年6月のX投稿のまとめです。

最も読まれた投稿は

「診断士として活動を始める最適年齢」について、noteに記載しました。 結論から言えば、年齢は「早ければ早いほど良い」です。若さという強みは、成長スピードや周囲からの支援、理念への純粋な共感において何ものにも代えがたいメリットがあります。  一方、一定のキャリアを持つ方が診断士事務所に入るには、これまでの経験と事務所の理念がどれだけ「シンクロ」できるかが鍵になります。大企業の処世術が通用しない理由とは?50代シニア採用の経験も踏まえ、本音で綴りました。noteのリンクはリプ欄へ 9割が無料パートです。診断士のキャリアや年齢に悩む方は、ぜひご一読ください!

でした。

6月1日
前厄に入ってから始めた朔日参り。 今月も大野湊神社でお参りできました。 今日で126回目 今月も頑張ります。
6月1日
「西井さんだったらどう考える?」 そう相談いただくことは少なからずあります。 経営者からそう相談されることが、本当に有難いです。 誠実な仕事を積み重ねた先に信頼がある。 そんなご縁一つ一つ大事にしていきたいです。
6月2日
二宮尊徳の言葉「大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし。大事を成さんと欲して小事を怠り、その成り難きを憂いて、成り易きを務めざる者は、小人の常なり。それ小を積めば大となる」 自らの志を立て、行動をしても、いきなり大きな成果にはなることは少ないです。
6月2日
甲府に着きました。
今日は武田神社近くまで来たので、お参りしてきました。
今日の仕事は終わりました。これから金沢に帰ります
6月3日
雑誌「致知」2026年7月号が届きました。特集「続けてこそ道」を読みましたので感想を記載します。 今回最も心に響いた記事は、コシノジュンコさんと小林研一郎さんの対談「一道を歩み続けて拓かれてきた世界」のコシノジュンコさんの言葉「感謝するというのは自分が幸せを感じられること」です。

6月4日

コツコツ継続することは大事とわかっているができない やっぱり何のためにも大事 人にいえるような狙いではなくてもいい 自分が納得できるものでいい それがあれば続けられる 毎日の記録、月曜日の計画と振り返り、毎月の朔日参り 学生の時にはできなかったことが、出来るようになっている
6月5日
もともとの人間性に難がある その自覚があるからこそ、それを改善したいと思う。 人間性の磨き方はいろいろとありますが、日々の泥臭い仕事の中で、至らなさを認め、襟を正していくこともその手段の1つです。 診断士としてのスキル向上以上に、信頼される人材になることは大事です。 その改善のプロセスは、次代の診断士にも伝えていくべきことなのではないか? そう思って、日々仕事に取組みます。
6月6日
「中小企業診断士の営業はどうする?」 地方では最大の営業は「仕事場」です。 金沢をはじめとする地方は、診断士の需要は供給を上回っています。ただし、求められるのは単なる資格保持者ではなく 少なくとも公的機関の期待を超える品質が出せる人です。 未経験でも、相手を尊重する接遇と、相手の要望を受けとめ、それを自分でカタチにすることができる力です。 弊社も例にもれず2018年までは待ちの姿勢でした。 2026年現在は【ブランディング】と【マーケティング】を掛け合わせた営業活動をしております。 地方診断士が満たすべき最低品質と、2026年の弊社営業活動をnoteに書き下ろしました。ご興味がある方は、ぜひご一読ください。 note記事はリプ欄へ
6月6日
本を読む 佐藤一斎、森信三、芦田恵之助 先人たちの言葉には生きる本質が詰まっています 迷った時、私は同じ本を読みます そこには何度読んでも、違う気づきがあります 本を読み続けることは、学び続けること 自分の状態を知り、著者と対話し、その時の正解を見出す そんな本と出会えて有難い
6月6日
はじめまして。中小企業診断士の西井克己です。 未経験から士業を目指す29歳以下の方へ。 私は独立20年で気づいた「共育恩送®」の思いを、 noteの無料記事に書きました。 ご覧いただけると幸いです 育てられる経験が、いつか誰かを育てる側へつなぐ
6月7日

経営者にとって言語化は大切です。 自分の思いを短い言葉にできると、自分の思いを再確認できますし、相手が自分の思いを理解しやすくなります。さらに、理解したうえで相手が自分の言葉ではなすことで、思いが伝播しやすくなります。  まずは自分の思いを短い言葉で言語化することから始めてみませんか?

6月7日

「共育恩送」という言葉に命を吹き込むまで 私が人生と経営において最も大切にしている、ある「言葉」についてお話しさせてください。 その言葉とは、「共育恩送(きょういくおんそう)」。 これは私の造語です。最初からスッと浮かんだわけではなく、ある日、家の近くのスターバックスで思考を巡らせていたとき、ふとした拍子に「共に育ち、恩を送る」というワードが降りてきました。その瞬間、それまで心の中でモヤモヤとしていた輪郭のない想いが、スッとなくなり、明確になったことを今でも鮮明に覚えています。 このような書き出しでnoteで記事を書いています。全文はリプへ

6月8日

みなさん、はじめまして。 中小企業診断士の西井克己です。 共育恩送ということばを思い浮かんだ時をnoteに記載しました。 ある日、家の近くのスターバックスで——突然、心の中で「共に育ち、恩を送る」という言葉が降りてきた。 思わず声を上げそうになって、必死に飲み込んだあの瞬間を、今でも鮮明に覚えています。その四文字を「共育恩送(きょういくおんそう)」と名付け、 芦田恵之助先生と井上ひさし先生の言葉を本歌に、 自分の経営者としての全ての「もがき」を注ぎ込んで命を吹き込みました。 そして商標登録までしたこの言葉 「言葉に命を吹き込む」とは、どういうことか。 私が、言葉を産み落とすまでの長い葛藤と、 その言葉が人から人へと伝播していく流れをエッセイ風にまとめました。 全文はリプライに貼りますので、ぜひご覧ください 

https://note.com/nishii_rmc/n/n809695fc70f9

6月9日

中小企業診断士の仕事は社会貢献そのものと感じることがあります。 ありがとうと言われるたび、必要とされていることを感じることができます。 それに満足せずに、コツコツと、着実に自分の技術や人格を高めていく。 その成長を経営者だけはなく、その会社の社員に背中を見せること、背中を見せるだけではなく時には対話することも、中小企業診断士としての大事な仕事。 共育の場を自ら作り、高めていく努力を怠らないでおきたい。

6月10日

自分でやると決めて行動し続けることが自分を作る。 毎朝本を開くことと内省、日曜午前中の読書と月曜朝スタバでの内省と週計画、毎月の朔日参り  これらはすべて、自分自身を原点に戻すための儀式です  自分の心と体の状態を把握するとともに、自分が正しいと思う行動をし続けるために  自分を整えることが、結果的にお客様への誠実な支援に繋がっていくと思います

6月11日

自分のためだけの努力はなかなか継続しませんでした。 事実、大学3回生のときに危険物取扱者甲種を受験しましたが、合格せず、社会人一年目で合格しました(製造現場にいましたので、上司から、受験を促されて受験) 私は、誰かに頼まれたり、誰かのための努力は継続できるみたいです。 お客様のため、地域経済のため、次代恩送りのためと考えて、日々勉強を続けることができています。 誰かのためにと思って続けていますが、自己研鑽なので自分にも一定程度返ってきていて、人生を豊かにしてくれています。ありがたいです。

 6月12日
私の士業としての理想はアンパンマンのような存在です。  困っている人がいたら自分の顔を分け与えるのはもちろん、自分の時間は、誰かのために使う。  そのことによって、自分も磨かれ、また頼りにされる。  この自己研鑽と他者貢献の循環が共育恩送の本質だと思っています。  そうだ おそれないでみんなのために愛と 勇気だけが ともだちさ
6月13日
「診断士として活動を始める最適年齢」について、noteに記載しました。 結論から言えば、年齢は「早ければ早いほど良い」です。若さという強みは、成長スピードや周囲からの支援、理念への純粋な共感において何ものにも代えがたいメリットがあります。  一方、一定のキャリアを持つ方が診断士事務所に入るには、これまでの経験と事務所の理念がどれだけ「シンクロ」できるかが鍵になります。大企業の処世術が通用しない理由とは?50代シニア採用の経験も踏まえ、本音で綴りました。noteのリンクはリプ欄へ
5月21日

中小企業診断士として私が大事にしているのは、 相手の理解を深めること その企業にあった提案はそれほど難しくない 正しいことをやらない相手が悪い それでは中小企業診断士としての私の介在価値はない 相手に理解を促し、行動までつなげることが一番難しい それに挑戦し続けていきたい

6月14日
相手に合わせたレベルで教える このままのやり方で才能のある者がそれについてゆくようにする どちらも正解で、フォーカスを誰に合わせて、時間軸を何処に合わせるか? 孟子のように約2千3百年も読み継がれるためには、その答えは自明の理である。一方で、時代に合わせるということも大事。本当に難しい。 金谷治著 孟子 岩波新書 P159より引用 先生の理想はあまりにも高い、人を教えるのにもっとレベルを下げて惹きつけるようにしてはどうかと、あるとき門人の公孫丑はうったえた。 「先生の主張される道は高尚で立派です。まるで天にのぼるかのようで、門人たちはとても達成できないように思われています。少し程度を引き下げて、かれらが達成出来ると考えて毎日の努力を積んでいけるように、どうしてなさらないのですか。」 孟子は答える。「すぐれた大工の頭領はへたな大工のためにといって、定規を改めたり使わなかったりしない。弓の名人は羿はまずい射手のためにといって、弓ひくきまりを変えはしない。教育の方法にもきまりがある。君子はただ中正の道に従って立っているだけで、才能のある者がそれについてゆくというのが、そのありかただ。」
6月15日
色々な分野で、「やっぱりこの人に頼みたい」 という仕事でなない仕事はどんどんAIに代替されつつある。デジタル化が進むほど、その代替スピードは速くなっている。 このため、泥臭い人間関係や、誠実に向き合う姿勢が価値を持っていくのではと思っています。 経営者の隣で共に悩み、意思決定を支援し、その意思決定が正解となるまでやり続ける。 そんなアナログな価値を、私はこれからも信じ抜いていきたいと思います。

6月16日

地方には魅力的な企業が存在します。 学生のときには気付かなかったというより見ようとしていなかったと思います。 企業で働く社員の方に魅力を当たり前と思わず、魅力としての気づきを促すこと、そしてその魅力ある企業を次世代に繋ぐ支援ができるのは地方の中小企業診断士ならではの仕事。 地方の魅力ある企業が増えることで、そこで働く方も魅力的になり、ひいてはここに住みたいなと思える地域になる。  自らも学び、企業からそしてそこで働く方からも教え教えられることで少しでも地域の魅力を次代に渡していきたい。

6月17日

自分のためのみの努力は、いつか限界が来ると思っています 誰かのための努力は、いまのところ限界が見えていません。むしろもっと先が広がっている感触を持っています 私の価値観がそうさせているのかもしれませんが、自分のためだけではなく誰かのためにの方が人生を豊かにできそうです

6月18日

学び続ける姿勢、知的好奇心を持ち続ける 私の大学院時代の恩師とお会いすると知的好奇心を持ち続ける大切さを痛感します。 意欲は年齢で陰るものではなく、むしろ増幅していくもの。  背中を見せると意識もされていない。  私もこうありたい。

6月19日

どんなに技術が進化しても、 温かい血の通った人間の言葉を届けたい 何を言うかよりも、誰が言うか。 人は人物をみて判断する
 6月20日
昨日は石川県中小企業診断士協会の総会でした。 入会後20年経過したので、会長にお褒めいただきました。 高いところからお話しする機会をいただきました その要旨を記載します 協会に所属していてよかったと思っていること その理由は若いころに色々な方から思いをいただけたためである。 具体的には、1つは、入会当初にプロコン育成塾をつくっていただいたことで、講師は当時から第一線で活躍されていた板賀診断士と遠田診断士で、スキル的なことは何も覚えていないが、公的な仕事のみではよくないという姿勢は覚えている。 もう1つは入会間もないことから理事として事務局を担当させていただき、県内外の診断士と交流できたこと、特に富山県協会の藤井診断士には、診断士としての志をご教示いただいた。35歳まで事務局を務めたが、35歳までの活動がなければ、いまの自分はないと思う。 このような内容でお話ししたと思っています。

5月29日

診断士として大切にしていること ・ご縁のあった課題に一つひとつ真摯に向き合い、精一杯の努力を続けること ・倫理観を持って誠実に対応すること どんな仕事にも共通しますが 迷った時には困難なこと、より誠実であることを選択することが大事に思います

6月20日

「中小企業診断士の仕事で、つらいと思ったことはありますか?」 就活生からよく受けるこの質問。2026年現在も私の答えは「ありません」。 もちろん、難度の高い課題や、会社として個人では気が進まない仕事を請けることもあります。それでもつらいと感じない理由、そしてこの仕事の「奥深さとやりがい」についてまとめました。 ◆なぜ「つらい」と感じないのか? 仕事がつらい時は、時間軸が「今」、範囲が「自分」に狭まっていることが多いものです。しかし、中小企業診断士の多くはこの仕事が好きで、長く続けたいと思っています。自然と視点が「未来」に向くため、短期的な試練も「自己成長や社会貢献に必要な経験」と長期的かつ前向きに捉えられます。 ◆仕事は人生を豊かにする手段 かつての補助金バブル期を含め、お金や生活のためだけに働く診断士は少ないと感じます。難関を突破し、理想の仕事に就けた誇りと社会的意義があるからこそ、前を向けるのです。 仕事はつらいものではなく、人生を豊かにする手段。学生の皆さんには、つらさを恐れるより、達成感や意義で仕事を選んでほしいと願っています。

6月22日

会社から後進を育てろと言われているから育てる きっかけはそれでもいい その育成の過程で自分のためではなく、みんなのために働く意義を自らが見出し 結果として、それが当たり前になる そんな人が1人でも多くなることを願っています

6月23日

志があることで、資格は手段であることを実感できると思います。 共育恩送の輪が広げるために 中小企業診断士という有効な手段を使い切っているか? 自問自答しながら 人生を歩んでいきたいと思います

6月24日
自分のための努力は、どこかで限界が来てしまうことが多いと思います。 一方、誰かのために行う努力は、不思議と先に道が開けていく感覚があります。 共育恩送を実践する中で、私自身が一番実感していることです。 自分ではない誰かのために自分の時間や知識を使うことで、自分も磨かれていく。 この循環を、これからも大切にしていきたいと思います。
6月25日
「共に育ち、恩を送る」という言葉に込めた思いは、ただのスローガンではありません。 後進を育て、地域や業界に恩を返していく。 その輪が広がることで、結果的に自分自身も豊かになっていくことを、日々実感しています。 ご縁を活かした人間関係の中でこそ、成長があると信じています。
6月26日
アンパンマンのように、困っている人がいたら自分の顔を分け与える存在でありたい。 自分の時間や知識を誰かのために使うことで、自分自身も磨かれ、頼りにされる。 この自己研鑽と他者貢献の循環こそが、共育恩送の本質だと考えています。みんなのために愛と勇気を持って行動し続ける姿勢を、これからも大切にします。
6月27日
【独立後20年以降の中小企業診断士が語る「仕事をやめたいと思わない理由」】 年齢に応じた役割の変化:40〜50代とキャリアを重ねるにつれ、管理職研修や後継者育成など「正解のない仕事」が増える楽しさ。 新しい仲間が増える喜び:受験者数も増加傾向にあり、多様なバックグラウンドを持つ同志が増え、業界がさらに面白くなっている。 自己研鑽が信頼に直結:日々の努力や継続は経営者に見抜かれ、そのまま強い「信頼」という成果になって返ってくる。 迷ったときは「何のために資格を取ったのか」という原点に立ち返る。診断士の方だけでなく、すべてのビジネスパーソンに響く心の持ちようです。

6月28日

挨拶と勉強 挨拶は、相手の存在を認めるために 勉強は、自分を変えるために 自らを省みて自分を変え、相手を認める人がいる会社はいい会社 人を変えようとすると弊害が起こり、人を認めないと不正が起こる 自然な挨拶、自然体での勉強が大事

6月29日

言葉に命を吹き込むとは、ただ綺麗な言葉を並べることではありません。 自分のこれまでのもがきや葛藤を注ぎ込んで、 本当の意味を持つようになります。 共育恩送という四文字に込めた思いが、 少しずつ人から人へ伝わっていく流れを感じられるようになってきました。 有難いです。

6月30日

マネジメントゲーム農業版 甲府駅前の弊社事務所でマネジメントゲームの農業版を開催します マネジメントゲームに興味のある方 製造業はやったことあるけど農業版ははじめての方 一度体験をしてみませんか? 正式には、11月にリリースするサービスのプレイベントです。是非ご参加ください。 日時 8月4日(火)12:20-15:50 場所 迅技術経営山梨事務所    山梨県甲府市丸の内二丁目8-3丸和ビル301 ご参加いただける方はこのポストにコメントをいただけるか私にDMをお願いします

西井のXのリンクは以下のとおりです。

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