2026年9月X投稿まとめ
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材へと育成し、地域の活力を強化(共育感化)の上、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
2026年9月のX投稿のまとめです。
最も読まれた投稿は
中小企業診断士として活動を始めてから20年。 よく聞かれる質問があります。「未経験の自分に、何ができるだろうか?」弊社は全国的にも珍しい、中小企業診断士の未経験者限定採用を続けてきました。 2018年に描いた理想のモデルを、2026年の実績を踏まえて更新しました。モデルは25歳。 新卒3年目で「この仕事を一生かけるのか」と立ち止まり、 地域の中小企業を支える存在になりたいと思い、診断士を目指す。 1次合格・2次不合格のタイミングで「未経験」と検索し、 合格して独立するのではなく、次の未経験者を育てる「恩送り」に共感して入社する。週4勤務でかばん持ちをしながら合格し、実務経験で登録。 登録後は補助者から、自分の名前で専門家派遣へ。 最初は調べたことを全部話してしまい、相手の話を聞けない。 先輩のフォローを見て悔しさを糧に直し、少しずつ一人で完結できるようになる。ここからが本当の分かれ道です。 診断士になることがゴールの人と、 「あるべき姿に近づく通過点」として資格と会社を使う人。 後者は、民間のお客様と向き合い、積んでは崩しながら志を見つける。志が見つかったあとに差が出るのは、才能ではなく「続けられるかどうか」。 週礼、賛呑会、月1の社長面談で振り返り続けられる環境が、行動を止めない支えになります。資格は目的ではなく手段。 未経験からでも、やる気と環境と「自分の言葉で語れる志」があれば、道は開けます。あなたが中小企業診断士を目指す理由は、 「あるべき姿に近づくため」ですか? それとも別の理由がありますか?
でした。
9月6日
雑誌「致知」2026年10月号が届きました。 特集「運をつかむ」を読みましたので感想を記載します。 今回最も心に響いた記事は、坂口志文さんと北川進さんの対談「運をつかむ生き方」の坂口志文さんの「読書は自己の鍛錬になる」です。
9月7日
中小企業診断士という資格を、ちゃんと活用できていますか。合格してから使い方を考えようという人と、最初から「何かのための手段」として資格を捉えている人とでは、その後の展開がかなり違います。採用や育成の現場でも同じです。将来への不安から目指すと、思いが具体になりにくい。「困っている人を助けたい」「なってみないとわからない」で止まりやすい。一方、原体験から湧いたものを良い方向に向けたい人は、資格登録を通過点と見ます。登録後にどう加速するかを考えています。人それぞれの人生です。ただ私は、天命を知り、それを志にして進む方が、人生は豊かになると思っています。資格は目的ではなく手段。その手段を、何のために使うのか。そこを問い続けたいと思います。9月21日
note更新しました かつてXでいいねが多かった投稿の狙いや背景をnoteまとめています。 Xでいいねをたくさんいただいた投稿は 中小企業診断士の価値 中小企業診断士は、一般的に食えない資格と言われている資格に分類されることが多く行政書士、社会保険労務士と比べてどうかという議論が少なくありません。 私は、士業という資格は、あくまで、その人が何かを達成したいという思いを実現するための道具であると思っております
9月23日
中小企業診断士として活動を始めてから20年が経過しました。 中小企業診断士に登録されて、変わったと実感できたことは、組織を超えた診断士同士のネットワークができたことです。
所属が違っても「中小企業診断士」という共通点があると、心のバリアが外れやすい。 資格試験という一定の苦労を共有しているから、打ち解けるのが早いのではと考えています。 資格は手段にすぎません。その資格の先にあるのは、人によって違うと思います。しかし、中小企業診断士の仲間は、どんな方向に向かっても、人生を豊かにしてくれると思います。詳細はnote記事へ
9月26日
note更新しました かつてXでいいねが多かった投稿の狙いや背景をnoteまとめています。
Xでいいねをたくさんいただいた投稿は
中小企業診断士になってよかったこと よき仲間と巡り会えた 私の感触ではほかの資格に比べて仲間意識が強い (同業は、競合ではなく、仲間)
私も、大石幸紀先生や小畑秀之先生や田邊佑介先生といった診断士とのご縁をいただき、たくさんのことを学ばせていただいております
9月28日
中小企業診断士の仕事は、楽しいです。
理由は3つあります。
仕事そのものが社会貢献につながる。
ありがとうと言ってもらえる。
自社の都合より、お客様本位で進められる。
やることは、答えを渡すことではありません。魚を与えるのではなく、釣り方を一緒に考える仕事です。最初から大きな戦略を押しつけるより、話を聞いて、少しだけ前に進める提案をする。だから「何をやるか」より「誰とするか」が大事になります。楽な仕事ではありません。でも、経験を積むほど悩みの質が変わっていくのが面白い。駆け出しの頃は「満足いただける水準でできているか」が中心でした。今も新しい仕事はあります。それでも、信頼して任せていただける関係が増えていくことに、やりがいを感じています。
9月30日
note更新しました かつてXでいいねが多かった投稿の狙いや背景をnoteまとめています。
Xでいいねをたくさんいただいた投稿は
「中小企業診断士は、独占業務を持っておりませんので、お客様の会社がよくなるという視点から、比較的制限なく提案ができます。過去を振り返ることはありますが(SWOT分析等で現状分析は当然行います)、基本的には、経営者と向き合って、前向きに支援をしています。」
でした。
西井のXのリンクは以下のとおりです。



