2026年11月致知感想「夢なき者に成功なし」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2026年11月号が届きました。特集「夢なき者に成功なし」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた記事は、金出武雄さんと浅川智恵子さんの対談「前人未到の地平を拓く」の金出武雄さんの「夢が実現になる人の条件」です。
致知の引用開始
よい研究を成功させるためには夢がなくてはいけない。でも、夢を実現するには努力が要る。その力がどこから出てくるかというと、僕は人だと思います。人を巻き込むことで夢が形になっていく。さらに、重要なのは気持ちの強さです。途中でやめない。この夢を実現したら、世の中にどんなインパクトを与えられるかとワクワクし続けられるかどうか。成功する人は、そのシナリオが明確にあります。それを自分で信じて、楽しく感じられなければ成功はないでしょう。
引用終了
感想
私は、大学院の頃は研究者になりたいと思っていました。言い訳はいろいろありますが、現在研究者ではありませんので夢を諦めた人間です。その後、中小企業診断士に登録され、20年程度その延長線上の人生にいます。創業の思いの方向性はあっているものの数値目標は達成できていない状況です。楽しく感じながらやっているかと言えば、もちろん楽しいことも沢山ありますが、楽しくないこともあります。その楽しくないことも楽しく感じられるようにならないとその領域まで到達しない。やっぱり自分はまだまだだと思いました。

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