2026年7月致知感想「続けてこそ道」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2026年7月号が届きました。特集「続けてこそ道」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた記事は、コシノジュンコさんと小林研一郎さんの対談「一道を歩み続けて拓かれてきた世界」のコシノジュンコさんの言葉「感謝するというのは自分が幸せを感じられること」です。
致知の引用開始
私ね、感謝するというのは自分が幸せを感じられることだと思っています。人との出会いばかりではない。細かな日常に無数の感謝がある。それに気づくのはすごい事なんですね。朝、自動的に目が開くのも、決して当たり前ではない。いまは、そういう細やかな中に幸せを見つけたいと思いながら生活しています。
引用終了
感想
何気ない日常の事柄を当たり前と思わず感謝する。
1日はできるが、毎日はなかなか難しい。
それでも1日1日やるしかない。

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