2026年5月致知感想「人を育てる」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2026年5月号が届きました。特集「人を育てる」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた記事は、栗原権右衛門さん大隅良典さんの対談「日本の礎は人づくりにあり」の栗原権右衛門さんの言葉「短期的な成果や利益を過度に追い求める風潮を改めていくことが必要」です。
致知の引用開始
家庭でも、学歴や就職など目先の利益に繋がるような勉強や習い事を優先させる傾向があるようです。子供たちの成長、日本の未来のためにも、短期的な成果や利益を過度に追い求める風潮を改めていくことが必要だと思います。
引用終了
感想
弊社は、未経験採用を徹底しています。
このため、中小企業診断士の育成は時間がかかるのですが、弊社ではさらに時間がかかっています。
未経験者を採用し、短期的な成果や利益を追い求める手段はありますが、その手段を選択していません。
その未経験者が持つポテンシャルを会社として最大限引き出すという手段として、弊社の士業育成システムが最も適切であると信じているからです。お金も時間もかかりますが、これを続けていきたいと思っています。

次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?
弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。
そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。



