経営者として商売を行うに当たり最も大切にしていることを明確にしましょう。(経営理念の浸透)

2014年6月26日 0 投稿者: nishii

おはようございます。

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

最近、小松商工会議所さんや山中商工会さんの仕事で経営計画策定についてセミナーを行っており、

そのセミナーの中で経営理念についてお話する機会がありました。

経営理念は、企業の存在意義であり、何のためにその企業が存在するのか示したものです。

でも、経営理念がない会社が経営理念を改めてつくろうと思ってもなかなか難しい時もあります。

その時には、経営理念といった堅苦しく考えるのではなく、

皆さまが経営者として商売を行うに当たり最も大切にしていることを文字にしましょうとお答えしています。

老舗企業でも明確な経営理念は、作成されていなくても、商売上大事にしていることは代々受け継がれていることが多いです。

私は、理想的な経営理念とは、経営者自身がいろいろ迷い、そしてどこまで戻って判断すべきか考えた時に

戻るべきポイントであると思っております。

すなわち、創業者であれば、なぜ創業したのかが経営理念そのものであるといえます。

2代目、3代目であれば、先代が商売人として最も大切にしていることになると思います。

経営理念は、文字にされると人によっていろいろな解釈が生まれます。

しかし、経営者は、社員の方々といろいろ議論や相談をすることが多いため、

その都度経営理念を踏まえながら自分の判断を社員にお伝えすることで

経営理念が文字だけではなくその中身まで浸透させることができます。

「経営理念は額に飾っておくだけではだめ、

経営者が自分の行動や言葉で1つ1つ伝えるべきもの」

自分自身にも言い聞かせております。

私も、日々努力し、自分を律することで、人間として1つ1つ成長していきたいと思います。

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