2026年4月号致知感想「感謝にまさる能力なし」

2026年4月号致知感想「感謝にまさる能力なし」

2026年3月15日 0 投稿者: nishii

士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。

雑誌「致知」2026年4月号が届きました。特集「感謝にまさる能力なし」を読みましたので感想を記載します。

今回最も心に響いた記事は、平井敬二さん大村智さん田口佳史さんの鼎談「感謝が人生を開く」の大村智さんの言葉「研究を経営する」です。

致知の引用開始

経営を研究するというのが一般的ですが、私はその逆で研究を経営すると言っています。研究ですから、まず新しい有用な化合物を見つける様々な方法を考案し、研究費を確保して研究が継続できる湯に資金繰りも考える。一方で研究者を人間形成を含めて育成し、研究成果を社会に還元することにも尽力する。私はそれらを包括して研究を経営すると言っているんです。

引用終了

感想

必要な事業費を見積り、研究者の人間形成を含めて育成というのがその通りであると思いました。

人間形成を含めて育成は当たり前なのですが、当たり前になっていない。それが当たり前にできる考えられるというのが素晴らしいと思いました。

 

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