2026年3月号致知感想「是の処即ち是れ道場」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2026年3月号が届きました。特集「是の処即ち是れ道場」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた記事は、坂井宏行さん後藤雅司さんの対談「一流への道はかくして拓かれた」の後藤雅司さんの言葉「恩送りで若いスタッフに返せたらという思いでいつもやっています」です。
致知の引用開始
あと、人との縁や恩を大事にすること。恩を受けた人に直接返すことができなくても、恩送りで若いスタッフに返せたらという思いでいつもやっています。やっぱり縁や恩がないと、その先にある運は掴めないと思うんです。
僕自身、運送会社の社長が無担保でお金を貸してくれなかったら店もできていないですし、「料理の鉄人」でムッシュと出逢っていなければ、店を軌道に乗せることはできなかったかもしれない。ですから、縁と恩を大切にして、その先のチャンスや運をつかみ取っていく。そういう生き方を若いスタッフには伝えています。
引用終了
感想
恩送りは私も好きな言葉です。
共育恩送という言葉をつくり、迅技術経営にて商標登録しております。
恩送りは、特別なことではなく当たり前のことである。
私も特別なことをしているという思いはなく、当たり前のことをしている。
それが少なくとも社員にとっての当たり前になり、会社とご縁のある人にとっての当たり前になり、その輪がどんどん広がっていく。そんなことを思い描いています。

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