
2025年5月致知特集「磨すれども磷がず」
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
雑誌「致知」2025年5月号が届きました。特集「磨すれども磷がず」を読みましたので感想を記載します。
今回最も心に響いた特集は、塚越寛さん、滝田栄さんの対談「人を幸せにする経営のあり方」の塚越寛さんの言葉からです。
致知の引用開始
「いい会社」と「よい会社」は違うんです。日常会話の中で「あの会社はよい会社だね」とは言わずに、「いい会社」と言いますよね。私たちが求めるのは、会社を取り巻く人たちから日常会話で「いい会社だね」と言ってもらえる会社なんです。
引用終了
感想
いい会社とよい会社を比較したこともないですが、
日常会話の中で何気なくいい会社だねと言われるのは、経営者としてはとっても嬉しいと思います。
次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?
弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。
そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。