2025年3月X投稿まとめ

2025年3月X投稿まとめ

2025年4月2日 0 投稿者: nishii

士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。

2025年2月のX投稿のまとめです。

最も読まれた投稿は

経営相談にお越しになる経営者は、解決策を得ることを期待している。 経営者自身がその相談の中で解決策に気づく。 私は、そんな相談が一番良いと思う。 経営は正解がいくつもある。 自分で決めて正解と信じて行動することが大事。 やらないことが唯一の不正解。

でした

3月1日

前厄に入ってから始めた朔日参り。 今月も大野湊神社でお参りできました。 今日で111回目 今月も頑張ります。
3月2日
中小企業診断士になってできることはその人次第 何かやりたいと目的をもって中小企業診断士になった方は、少しその目的に近づいたと実感できるかもしれません 一方、目的が明確でない方はあまり変わらないかもしれません やっぱり資格はあくまで手段
3月3日
会社の中にある暗黙の規範 それをなんとなく感じることができた時に 伴走できていると実感します
3月4日
毎回同じことを言う。 これだけ言えば大丈夫と思って やめると定着しない 共通言語化まで言い続けることが大事 定着までの期間はそに会社自体 1年ところもあれば10年以上のところもある
3月5日
経営者にとって すごく悩んでいることだけではなく ちょっとした悩みに対しても 相談したいと思える存在になることが 1つの伴走支援のかたち
3月6日
なんらかの権限を持っている人や組織が 信頼を失う場面は 明らかに自分達の都合だけで主張してきた時 権限を預かっているという思いと相手への配慮が大事

3月6日

「致知」2025年4月号が届きました 心に響いた言葉は數土文夫さんの 「運とは志、目標を持ってそこに向かって突き進んだ時の達成の確率」 でした。 森信三先生の機械の定義と同じ考え方で 一定以上の方の考え方や姿勢は共通するものがあると感じました。森信三先生の機会の定義 普通世間の人々が言う処の機会とは、多くは偶然に出合う僥倖というのである。ところが、真の機会というものは決してそういうまぐれあたりのものではないのである。真の機会とは理を尽くたあげく行い、状勢の詳細を察した上で動くことから必然に生まれ来るものである。

2025年4月致知特集「人間における運の研究」

3月7日
今朝の石川県庁 雪が積もりました
3月10日
長期的視点と短期的視点 自分の視点と全体の視点 事実を見る時にこの視点での評価ができると 意思決定も適切になる
3月11日
学生から聞かれることの1つ それは 現在の職業でよかったと感じること 経営者としても、経営者の伴走者である中小企業診断士としても答えは1つ 人の成長を見ることができること その学生がどんな職業についても 10年後同じ質問を学生や後輩にされたとき 自分の言葉で答えることを期待しています
3月12日
経営者が 直近の自分で行動したこと(事実) 及び その良し悪しを評価する 事実と評価に分けて 言葉を発して振り返ることはとても大事
3月13日
中小企業の事業において 拙速と言われてもすぐやることは結構大事 6割ぐらいの完成度でもまずは進めてみる (流石に3割以下は慎重に)
3月14日
思いをつなぐ 文字や動画などいろいろ非対面の手段はあるが 対面でなくては伝わらないこともある なぜならば人間の思いだから と最近思っています

3月15日

Grokに弊社が独立前提の人材を採用しない理由を聞いてみました ・共育恩送の輪を社内で完結させ、組織内での成長サイクルを持続するため。 ・恩送りの恩を地域企業に集中させ、支援の一貫性を保つため。 他3つ 私の筆入れ結果をブログに書きました

迅技術経営が独立前提の人材を採用しない理由

3月16日

Indeed 中小企業診断士 上位60件のまとめ コンサルタントの募集 39 公認会計士・税理士事務所 8 講師などの雇用ではなく委託の仕事 3 一般企業で中小企業診断士を推奨資格としているもの6 中小企業支援機関 1 迅技術経営 3 でした

2018年6月中小企業診断士の求人をまとめてみましたIndeed 中小企業診断士上位60社

3月17日

経営者の考えを 可視化することは 経営者、社員にとって双方にとって有益 一方は、考えがまとまり、一方は方向性が見えやすくなる

3月18日

あいさつや掃除など 1回だけやるならば誰でもできることをやり続ける。 当たり前のことをやり続けることでその人の仕事の 基礎体力が上がり、ひいては会社の基礎体力も向上する

3月20日

顧問契約は中小企業診断士にとってとても大事 良い出会いがあり、 お客様と共に成長できる。 とてもありがたい存在。

3月21日

中小企業診断士兼創業者でよかったこと 幹部研修で自分の経験(特に育成)をもとに対応できること 幹部育成の機会をいただいていること そして、未経験から弊社に入社してくださっていることに感謝したいと思います

3月22日

今私が困っていることに焦点を当てている人は 5年後みんながこまることに対してはピンぼけして見えない 人それぞれの役割

3月22日

弊社として すべての社員に求めること及び どういう人材を採用したいのか のベースにある考え方は共育恩送 (共に育ち恩を送る) もともとあった考えですが 文字にすると伝わりやすい

3月23日

中小企業診断士になってできること 診断士は国が認めた経営コンサルタントの資格であるものの、試験に合格したからと言って特段何かが変わることはない しかし、何かやりたいと明確な目的をもって中小企業診断士になった方は、少しその目的に近づいたと実感できると思います

中小企業診断士になってできること

3月24日

継続は力なり 年を重ねるほど 継続の定義は長くなり、その成果は大きくなる 正解がない世の中であるこそ 大事にしたい

3月25日

複数で企業支援するときには 支援側の人間関係が大事 まずは相手を尊重する 姿勢が大事

3月26日

中小企業診断士は 一から十まで一人で仕事ができる これは診断士の仕事の良いところ 一方、誰かの力を借りて仕事をすることもできる。 これも、いい仕事が出来たときの喜びは格別です。 この選択をできるというのがありがたいと思っています。

3月27日

経営相談にお越しになる経営者は、解決策を得ることを期待している。 経営者自身がその相談の中で解決策に気づく。 私は、そんな相談が一番良いと思う。 経営は正解がいくつもある。 自分で決めて正解と信じて行動することが大事。 やらないことが唯一の不正解。

3月28日

普段当たり前にやっていること のレベルが高い会社 いい取り組みだと思ってお話しすると 当たり前で気付きもしていないという社員がいる そんな会社っていい会社だと思います。

3月29日

いいも悪いも失敗を経験してきた人生なので 失敗談とそれを基に何をしたのかのネタは たくさん持っています

3月30日

中小企業診断士としての適性 個人的には なんでもいいから一生懸命物事に取り組み、その努力が結果にまで結びついた経験のある方 です 理由は 1つのことに一生懸命取り組み成果を上げた方は、その努力をほかの方向に向かわせることで様々な分野でも活躍できるためです

具体的には、 一生懸命努力していますかと問われれば、 していますと回答する。 しかし、人によって「一生懸命努力する」の定義が異なる。 こと診断士に限ると 診断士は、 診断士になりたいと思い、(思う) 診断士試験に挑戦し、(行動する) 診断士に登録された(結果を出す) 経験を持つ方となる

結果論かもしれませんが、 中小企業診断士は、なんでもいいから一生懸命物事に取り組み、その努力が結果にまで結びついた経験のある方 でかつその努力を継続できる方に適性がある

中小企業診断士としての適性

3月31日

中小企業診断士は、答えがいくつもある仕事 だからこそ面白い

西井のXのリンクは以下のとおりです。

https://x.com/rmcnishii/