
2025年3月X投稿まとめ
士業育成システムで士業を共に育ち恩を送る人材(共育恩送)へと育成し、共育恩送の輪が広がることを目指す西井克己です。
2025年2月のX投稿のまとめです。
最も読まれた投稿は
経営相談にお越しになる経営者は、解決策を得ることを期待している。 経営者自身がその相談の中で解決策に気づく。 私は、そんな相談が一番良いと思う。 経営は正解がいくつもある。 自分で決めて正解と信じて行動することが大事。 やらないことが唯一の不正解。
でした
3月1日
3月6日
「致知」2025年4月号が届きました 心に響いた言葉は數土文夫さんの 「運とは志、目標を持ってそこに向かって突き進んだ時の達成の確率」 でした。 森信三先生の機械の定義と同じ考え方で 一定以上の方の考え方や姿勢は共通するものがあると感じました。森信三先生の機会の定義 普通世間の人々が言う処の機会とは、多くは偶然に出合う僥倖というのである。ところが、真の機会というものは決してそういうまぐれあたりのものではないのである。真の機会とは理を尽くたあげく行い、状勢の詳細を察した上で動くことから必然に生まれ来るものである。
3月15日
Grokに弊社が独立前提の人材を採用しない理由を聞いてみました ・共育恩送の輪を社内で完結させ、組織内での成長サイクルを持続するため。 ・恩送りの恩を地域企業に集中させ、支援の一貫性を保つため。 他3つ 私の筆入れ結果をブログに書きました
3月16日
Indeed 中小企業診断士 上位60件のまとめ コンサルタントの募集 39 公認会計士・税理士事務所 8 講師などの雇用ではなく委託の仕事 3 一般企業で中小企業診断士を推奨資格としているもの6 中小企業支援機関 1 迅技術経営 3 でした
3月17日
経営者の考えを 可視化することは 経営者、社員にとって双方にとって有益 一方は、考えがまとまり、一方は方向性が見えやすくなる
3月18日
あいさつや掃除など 1回だけやるならば誰でもできることをやり続ける。 当たり前のことをやり続けることでその人の仕事の 基礎体力が上がり、ひいては会社の基礎体力も向上する
3月20日
顧問契約は中小企業診断士にとってとても大事 良い出会いがあり、 お客様と共に成長できる。 とてもありがたい存在。
3月21日
中小企業診断士兼創業者でよかったこと 幹部研修で自分の経験(特に育成)をもとに対応できること 幹部育成の機会をいただいていること そして、未経験から弊社に入社してくださっていることに感謝したいと思います
3月22日
今私が困っていることに焦点を当てている人は 5年後みんながこまることに対してはピンぼけして見えない 人それぞれの役割
3月22日
弊社として すべての社員に求めること及び どういう人材を採用したいのか のベースにある考え方は共育恩送 (共に育ち恩を送る) もともとあった考えですが 文字にすると伝わりやすい
3月23日
中小企業診断士になってできること 診断士は国が認めた経営コンサルタントの資格であるものの、試験に合格したからと言って特段何かが変わることはない しかし、何かやりたいと明確な目的をもって中小企業診断士になった方は、少しその目的に近づいたと実感できると思います
3月24日
継続は力なり 年を重ねるほど 継続の定義は長くなり、その成果は大きくなる 正解がない世の中であるこそ 大事にしたい
3月25日
複数で企業支援するときには 支援側の人間関係が大事 まずは相手を尊重する 姿勢が大事
3月26日
中小企業診断士は 一から十まで一人で仕事ができる これは診断士の仕事の良いところ 一方、誰かの力を借りて仕事をすることもできる。 これも、いい仕事が出来たときの喜びは格別です。 この選択をできるというのがありがたいと思っています。
3月27日
経営相談にお越しになる経営者は、解決策を得ることを期待している。 経営者自身がその相談の中で解決策に気づく。 私は、そんな相談が一番良いと思う。 経営は正解がいくつもある。 自分で決めて正解と信じて行動することが大事。 やらないことが唯一の不正解。
3月28日
普段当たり前にやっていること のレベルが高い会社 いい取り組みだと思ってお話しすると 当たり前で気付きもしていないという社員がいる そんな会社っていい会社だと思います。
3月29日
いいも悪いも失敗を経験してきた人生なので 失敗談とそれを基に何をしたのかのネタは たくさん持っています
3月30日
中小企業診断士としての適性 個人的には なんでもいいから一生懸命物事に取り組み、その努力が結果にまで結びついた経験のある方 です 理由は 1つのことに一生懸命取り組み成果を上げた方は、その努力をほかの方向に向かわせることで様々な分野でも活躍できるためです
具体的には、 一生懸命努力していますかと問われれば、 していますと回答する。 しかし、人によって「一生懸命努力する」の定義が異なる。 こと診断士に限ると 診断士は、 診断士になりたいと思い、(思う) 診断士試験に挑戦し、(行動する) 診断士に登録された(結果を出す) 経験を持つ方となる
結果論かもしれませんが、 中小企業診断士は、なんでもいいから一生懸命物事に取り組み、その努力が結果にまで結びついた経験のある方 でかつその努力を継続できる方に適性がある