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現場改善

定尺 915×1830×3㎜のアクリル板を切断

中小企業診断士の西井克己です。

今日も、全く違う話題を投稿します。

皆様アクリル板はどのように入手されていますか?

よくホームセンター等で販売されているものは

幅が900㎜のものが多いのかもしれません。

もっと幅が広いものが欲しい。

弊社もそんなことがあります。

どうせ買うなら現場で合わせたほうがぴったりとなるということで

今回定尺915×1830×3㎜のアクリル板を購入してサイズを現場で合わせました。

1 使用した材料

定尺915×1830×3㎜ 近くのホームセンターで購入 税込で7000円ほど

ダイソーで200円ののこぎりを購入

 

 

 

 

 

2 検討した方法

最初は、ネットで調べて

アクリル板カット方法(アクリサンデー)

を見てこれだと思い、カッターで一部傷つけてやってみたのですが、まったくうまくいきそうになく断念しました。

(半分1.5㎜まで切れ込みを入れなければいけないのですが、カッターではそこまで到達しない。やっぱり専用カッターが必要です)

 

結局原始的にのこぎりで切ることにしました。

木と違い以外にアクリル板は固いのでなかなか、進みませんが

素人が時間をかけてもいいので着実に切るということでは個人的にはのこぎりはおすすめです。

削った後は、でこぼこしているので、あとは、やすりで面をとれば完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中小企業診断士西井克己が経営している迅技術経営(中小企業診断士5名、社会保険労務士1名)では、現場改善の相談も受けております。

毎週土曜日は相談を受け付けております。遠方の方を対象に最近はTeamsで初期相談もしておりますので、お気軽に問い合わせください。

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石川県・富山県の製造業の支援実績は、250社以上。 原価改善やラインバランス分析等を得意とする。 最近は、生産現場社員を巻き込んで、現場改善手法を社内に定着させる活動も実施している。