中小企業の現場改善推進者や生産技術者を育成するために動画を活用しよう

10人以上100人以下の製造業にこそ生産技術者や現場改善推進者は必要です

現場改善

オフィスの改善 自作のワゴン

今年は、普段やりたいと思っていてもなかなかできないことをやってみました。

弊社の机のレイアウトは、1列4席の2列、いわゆる島タイプです。

8席中7席が埋まっており、残り1席も実際は、

雑誌の裁断機(弊社では読み終わった雑誌はデジタルデータ化しています)

と文具が置いてあるテンプレートがおかれており、もう1名入社いただいても

席がない状態でした。

あまりよくないと思っていたのですが、昨年裁断機を購入したのちこの状態が続いていました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで今回裁断機と文具テンプレートを収納する家具を作りました。

ただし、収納する場所の関係上面積は450㎜×450㎜

高さは裁断機の関係上700㎜前後にしなければならず、

既製品でそのような収納各具はなく、自作することとなりました。

いつもの通り、DIYショップに行き材料を購入してきました。

購入したものは、450㎜角厚さ24㎜のベニヤ板3枚

柱となる金具、写真にはありませんが、ナイロンのキャスターも5つ購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

購入後、ベニヤ板をサンドペーパーに掛けました(この作業は屋外で)。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後事務所にて、全体の位置決めを行いました。

(位置決めの後、鉛筆で印をつけておきました)

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆の印に従って木ねじで組立を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ナイロンのキャスターを取り付けました。

角4つと真ん中に取り付けました。

 

 

 

 

 

 

 

完成後、裁断機等をのせてみるとこんな感じになりました。

ピッタリ感があってとてもいい感じです。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、予定通り、通路を確保できているか確認したところ、ぎりぎりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定位置に・・・・何かしっくりこないのでもう一度考えると

裁断機はあまり使用頻度がないのですが、

文具テンプレートは使用頻度が高い。

文具テンプレートは使いやすい場所におかれていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、こんな形になりました。

使用頻度を考え、裁断機のテーブルに文具テンプレートを置き、

裁断機を使用する際に下の棚に文具テンプレートを収納する。

スチール棚の扉を開けるときは(これも発生頻度は少ない)

キャスターで移動して開ける。

これで、GW明けから使ってみたいと思います。

この場合、棚板を変えれば、いろいろな大きさや材質の棚ができそうです。

改善は、やると本当に楽しいですね。

2017年5月5日追記

結局文具テンプレートもサイズに合わせて作り直しました。

 

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

石川県・富山県の製造業の支援実績は、250社以上。 原価改善やラインバランス分析等を得意とする。 最近は、生産現場社員を巻き込んで、現場改善手法を社内に定着させる活動も実施している。