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現場改善

オフィスの改善 ジェルジェットインクの整頓

中小企業診断士の西井克己です。

本日も弊社のオフィスの改善事例です。

弊社のジェルジェットプリンタのインクの整頓の変遷を示したいと思います。

ジェルジェットプリンタのインクは、1色ずつ在庫があり

それ使ったら、発注カードで発注する方式をとっております。

発注カードとインクそのものの置き場の変遷です。

1.最初はクリップ付きの発注カードのクリップで保持

最初は、発注カードをクリップ付きにしておりましたので

そのクリップでインクを挟み、発注カードごとフックにひっかけておりました

(以前の整頓参照)

しかしクリップの保持力が弱すぎて、インクが落ちてしまうこと

フックからクリップを外すときに慎重にやらないとなかなか外れないというものでした。

2.鉄板でCちゃんを埋め、色分け

また、Cちゃんを鉄板で埋め、どこにどの色を整頓すればいいのかわかるように

色分けをしました。

Cちゃんを埋めた板は、鉄板市場http://teppan-ichiba.com/で

鉄板は、貼り付けではなく、マグネットで貼っております。

マグネットはマグファインhttp://www.magfine.co.jp/で購入しました。

(今回の収納Cちゃんを板で埋めました)

改善前後.png

 

3 機種変更により箱に穴がなくなる

ジェルジェット機種変更(5年たったので後継機に変更)したことに伴い、ジェルジェットインクの箱の形状も変わりました。

フックにひっかける穴がなくなりました。

このためフックで保持することをやめ、マグネット付きのクリップでインクを保持することとなりました。

一方で、フックがなくなると、発注時に発注カードを保持するところがなくなるため、

マーク(下の写真の真ん中)の裏にマグネットを設置し、マークに発注カードのクリップを当てると磁力でくっつくようにしてみました。

最終的に出来上がったものがこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現状は、このような形になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

状況に応じていろいろ改善していきたいと思います。

 

中小企業診断士西井克己が経営している迅技術経営(中小企業診断士4名、社会保険労務士1名)では、現場改善の相談も受けております。毎週土曜日は相談を受け付けております。遠方の方を対象に最近はスカイプで初期相談もしておりますので、お気軽に問い合わせください。

https://g-keiei.com/

 

 

 

 

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石川県・富山県の製造業の支援実績は、250社以上。 原価改善やラインバランス分析等を得意とする。 最近は、生産現場社員を巻き込んで、現場改善手法を社内に定着させる活動も実施している。