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10人以上100人以下の製造業にこそ生産技術者や現場改善推進者は必要です

現場改善

マネジメントゲームの材料キューブの収納ケース

中小企業診断士の西井克己です。

今日は、マネジメントゲームの材料キューブの収納ケースの事例紹介をします。

弊社では定期的にマネジメントゲームを開催しています。

30人を超える人数にも対応しています。

また、甲府でも定期開催をしています。

https://www.g-keiei.com/mg.html

 

マネジメントゲームを定期開催している弊社で片付けでいつも手間取っているのが、材料在庫数の確認です。

材料在庫は100個あります。マネジメントゲーム中に動かすものなので、ゲーム中に床に落ちたりします。このため、最後に数えないと後で数が足りないということになりかねません。

このため、毎回100個数えているのですが、数える以外に数を確認する方法がないかと考えました。

そこで、ケースいっぱいに入れると数が分かるようになればいいのではないかと考えました。

ケースへの入れ方も1つ1つ入れるのではなく、最初にケース内にある程度の量を入れて、ケースを揺らすことで整列して入り、そのあと隙間を埋めるという作業で何とかなりました。

用いたケースは、100円ショップDAISOのケースandケース(フタ付2分割)

の、中に入っているミニケースの方です。

これに材料キューブを入れると

たて6個×よこ8個=48個になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを2つで96個

残りの4個は目視で確認できます。

それをケースの中に入れて、マネジメントゲーム盤に収納します。

マネジメントゲーム盤にもぴったりはまってちょうどいいサイズでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、お片付けのスピードアップが期待できます。

 

 

中小企業診断士西井克己が経営している迅技術経営(中小企業診断士7名、社会保険労務士1名)では、現場改善の相談も受けております。

 

https://g-keiei.com/seminar_5s.html

また、弊社は通年採用をしております。

もし弊社にご興味のある方は採用サイトをご覧ください

https://hyt.co.jp

 

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石川県・富山県の製造業の支援実績は、250社以上。 原価改善やラインバランス分析等を得意とする。 最近は、生産現場社員を巻き込んで、現場改善手法を社内に定着させる活動も実施している。