社員教育と助成金のご提案
迅社会保険労務士事務所は 社員教育と助成金をセットで提案します。
社員が自ら積極的に考えてくれる会社とそうでない会社と何が違うのでしょうか?
その要因は、1つだけに絞られないと思います。給与や社員同士のコミュニケーションや会社の経営状態と、考えればいくつも要因はあるのではないでしょうか?
当社は、その中であえて社員が自ら考え行動する会社の共通点を上げるとすれば、定期的な社員教育を行っているかどうかであると考えております。
定期的に教育訓練を行っているかそうでないか。1か月や1年では差はつきませんが、10年20年となれば、教育訓練を行っている会社の社員とそうでない会社の社員では、その実力に大きく差がついてしまいます。
中小企業の製造業にこそ、社員教育が必要にもかかわらず、現実は、中小企業ほど仕事に追われ、そんな時間もお金もない。そんな会社が多いのではないでしょか?
当社は、教育訓練はしたいけど、なかなか踏み切れないそんな事業者様に、社員教育と助成金をセット提案いたします。
講師(中小企業診断士)も助成金の申請(社会保険労務士)いずれも当社がワンストップで行いますので、お客様の要望に合った教育訓練+助成金を提案します。
また、この助成金が終わった後、教育訓練をやめてしまうとその効果はほとんどないかもしれません。当社は、教育訓練を継続的に行うため、1年間の変形労働時間制により、時間内で教育訓練時間を確保することも推奨しております。
社員教育によって、会社の雰囲気を変えたいという事業者様、是非お声掛けください。
ご提案例
ケース1 従業員に数値感覚を学ばせたい
内容 | 料金 | キャリア形成推進助成金 |
---|---|---|
マネジメントゲーム:2日 +決算書の見方:半日 |
9人受講の場合 :費用総額 250千円 |
(一般型) 153,333円 |
(政策課題型) 269,000円 |
ケース2 従業員に改善活動を行わせたい
内容 | 料金 | キャリア形成推進助成金 |
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なぜなぜ分析講義 4時間コースを5回 |
10人受講の場合 :費用総額 350千円 |
(一般型) 186,666円 |
(政策課題型) 325,000円 |
※ケース2の補助金計算例
①経費助成
・・・(一般型)かかった経費の1/3の助成→11万6666円(上限あり)
(政策課題型)かかった経費の1/2の助成→17万5千円(上限あり)
②賃金助成
・・・(一般型)一人当たり1時間400円の助成
400円×10人×20時間→7万0000円(上限7万円)
(政策課題型)一人当たり1時間800円の助成
800円×10人×20時間→15万0000円(上限15万円)
一般型でも、費用の半分以上が助成されます。
政策課題型では、ほとんどの費用が助成されます。