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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「誤りに気づかせるために問題は起こる」は雑誌「致知」2017年5月号の特集「その時どう動く」の

靴商店インターナショナル社長酒井宏明さんの言葉です。

引用開始

 ですから問題が訪れたとき、それをどう受け止めるか、どう動くかが対越だと思うのです。

今は起こる問題に感謝して解決の努力をすれば、絶対に超えていけるものだと確信しています。

幸せになるために問題が起こる、その考え方、その行動、その仕事の仕方、その経営の仕方が間違っているよ、

と問題を通じて教えていただいていると思うのです。

引用終わり

経営者になると、苦言や意見を言ってくださる方が極端に減ります。

あるべき姿を定め自らがそれに向かって努力をしているのですが、自分が正しいかどうか確認することもできません。

物事を進めるにあたり、問題が起きるとその方法が間違っていると教えてくださっていると捉える。

当たり前ですが、自分はそう捉えられていないことに気づきました。

問題が起きたことに感謝することを心がけたいと思います。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「考えて、考え尽くして自分の直感で決断する」は雑誌「致知」2017年4月号の特集「繁栄の法則」の

J.フロントリティリング社長山本良一さんとアシックス社長CEOの尾山基さんの対談「組織を繁栄に導くリーダーのあり方」

の山本良一さんの言葉です。

引用開始

 私は、リーダーは直感で決断することが大事だと考えます。大きな変化に直面した時に、この先何が起こるか、

何が売れるかなんて、いくら分析しても分かるものではありません。そういう時にリーダーがなすべきことは、

直感で決断することだと思うんです。

 それはもちろん思いつきで決断する事ではありません。考えて、考え尽くして、最後の最後に自分の直感で決断をする。

ここが重要なんです。

引用終わり

 研究をしていたときに直感を大事にしろと教えていただきました。

ただし、直感というものは、その人の知識や経験が必ず背景にあり、

まずは直感を養うだけの努力(一定の領域まで来なさい)をしなさいと言われたことを思い出します。

中小企業診断士は有難いことにいろいろな経営者の方と話をすることができます。

素晴らしい経営をされている方に共通しているのは、

やはり、努力を背景に、一定の領域や水準まで自分を高めていらっしゃることです。

私も、いつかは、直感で決断できるよう、努力を重ねていきたいと思います。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「チームワークと仲良しグループ」は雑誌「致知」2017年3月号の特集「艱難汝を玉にす」の

佐川印刷会長木下宗昭さんとアサヒビール社友福地茂雄さんの対談「艱難の中に飛躍の芽あり」

の木下宗昭さんの言葉です。

引用開始

 私が、先輩からよく言われたのが、チームワークというのは仲良しグループのことではないよと。

例えばラグビーでも、何かに秀でた選手は一人いて、全員百メートルを12秒で走る中で、足の速い1人が

11秒で走れば、全員が11秒にならないまでも11秒に近づくんだと。

だから何かの分野で優れている社員が1名いたら、全員がそれに近づいていこうと努力して全体のレベル

が上がっていく。そういうのが本当のチームワークになるんですね。

引用終わり

 弊社は、士業事務所であり、受けた仕事を1人で完結することができます。

 このため当然1人前になれば、独立できる資格であり仕事です。

 士業が、1人1人それぞれのその専門性を高めるよう努力を積み重ね、

その士業同士が組織の中で切磋琢磨していくことが、独立した士業との差別化になる。

そう信じてこれからもこの活動を継続していきたいと思います。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「凡人が高みに到達するためには」は雑誌「致知」2017年2月号の特集「熱と誠」の

桂歌丸さんと中村吉右衛門さんの対談「芸の道、限りなし」

の中村吉右衛門さんの言葉です。

引用開始

 五十年経ったから、人間国宝に認定されたとはいえ、私には天分はないと思っています。

初代吉右衛門は役者の神様と称されていましたが、私は凡人です。

 凡人が高みに到達するためには、やはり日々の訓練、努力、修業を積み重ねるしかありません。

引用終わり

 研究をしていたころに、才能はなくとも、意欲と努力で一定程度までは到達できる。

そんなことを恩師・先輩から教わりました。その時は、「意思を持って、努力しろよ」という励ましであったように思えましたが、

自分がどう努力しても到達しない領域を、瞬時に到達する方とあったときに、

なんとなく、その言葉の意味を自分なりに理解したことを覚えています。

と同時に、自分には、才能はないのだから、ただひたすらに努力を積み重ねるしかないと感じていました。

この記事を読んだ時に、人間国宝の方もそんな思いで訓練、努力、修業を積み重ねていらっしゃるとすれば、

まだまだ努力といえるところまで行っていないのではと感じました。

今年も、もう一段、努力・修業を積み重ねていきたいと思います。

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確かな自覚はあるか

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「確かな自覚はあるか」は雑誌「致知」2017年1月号の特集「青雲の志」インタビュー

の根岸英一先生記事の言葉です。

引用開始

根岸先生はノーベル賞を取れる人と取れない人にどんな違いがあると思われますか。

根岸 それは最高レベルの、本物の研究をやっていこうという、確かな自覚を持っているかどうかでしょうね。

果たしてそういった人が百人に一人、千人に一人、いるのでしょうか。

普通の人には遥か彼方の高みに向かって手を伸ばそうとなんてことまで考えられませんから、そこがまさに原点です。

大きな夢、青雲の志知言ってもいいですが、それを持つことができれば、そこを軸にして様々な因子が総合されて、より高い

ところを目指す力になっていく、そしてその大きな夢に沿って一つひとつ実績を積み重ねていく過程が、

その夢に対する思いをますます強いものにしていくのだと思います。

引用終わり

根岸先生は、平成22年にクロスカップリング反応でノーベル化学賞を受賞されており、

私も、研究していた時には、活用した反応の1つです。

私自身は研究を離れていますが、

自分の夢を持って、それに向かって努力を重ねていく。

それは、どんな領域でもとても大切なことである。そんなことを再認識できました。

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修己治人

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「修己治人」は雑誌「致知」2016年7月号の特集「我が人生の腹中の書⑤」

の小林充治さん記事の言葉です。

引用開始

修己治人つまり己を修めて、人を治めるといって自分自身の人間性を高めなければ、経営の上手くいきませんよ

引用終わり

つい先日も、自分の弱さが露呈した出来事がありました。

冷静に冷静にと思っていても全く冷静になれていない自分がいました。

自分の人間性を高めるためにどのような事を行えばよいのか全く分からない状況ですが、

物事の結果を他責にするのではなく、自分の責任であること

そして

人の心は自分の心を写す鏡であり、まずはその鏡を磨くことが大事であることを胸に刻んで頑張っていきたいと思います。

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タイトルの「心に自分だけの城を持つ」は雑誌「致知」2016年4月号の特集「夷険一節」

の松平洋史子さんと石川真理子さんの対談記事の言葉です。

引用開始

松平家には、「心に自分だけの城を持つ」という教えがあります。

心の城というのは、こう生きるという信念、

守りたい人や物。

誰にも攻め込まれまいとする強い心の事です。

心の城を持つと、どんな時でも平静を保って

真っ直ぐに歩んでいく力が湧いてくるんです。

引用終わり

人が存在するだけ正義の数も存在する。人それぞれの信念があります。

その信念を強く持っている方同士が一緒に何かを行った場合、

反発も大きいと思いますが、お互いにその信念を理解し、尊重したときの力は

とっても大きいものになると思います。

自分の信念を強く出さずに、生きていくことも人生の選択肢としてありますが、

私自身は自分の信念を強く持ち、そして強い信念を持った人とぶつかり合いながら

前に進んでいくそんな人生を歩んでいけたらと思った記事でした。

私のつたない経験(新卒で入社した会社)からも、

会社で表面上付き合った方とは、会社や仕事というつながりがなくなると

その付き合いもなくなってしまいますが、

そうでない方とは一生の付き合いになっている方が多いです

そんな方と1人でも多くご縁をいただくことができればとっても嬉しいと思います。

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タイトルの「花が咲いている/精一杯咲いている/私たちも/精一杯生きよう」

は雑誌「致知」2016年3月号の特集「願いに生きる」

の鎌倉円覚寺管長の横田南嶺さんの特集講話からの言葉です。

引用開始

「花が咲いている/精一杯咲いている/私たちも/精一杯生きよう」

という言葉でした。

これは今日に至る私の人生を貫いてきた言葉であり、将来もしあなたの人生は

どのようなものだったのかと問われたならば、

「中学生の時に泰道先生にお目にかかり、花のように精いっぱい生きよと言われ、

その言葉どおりに精いっぱい生きて死んだ。」そう答えられるとしたら、

私にとって本望だと思っているほどです。

引用終わり


毎日、毎日精いっぱい生きて、それが人生の最後まで続けられた人間だからこそ、

精いっぱい生きて死んだと答えられる。

一日の終わりに、不精(fuふう)()るなかりしかと省みたとき、

まだまだと思うことが多く、

1日でも多く、精一杯生きたと言い切れる日を作っていきたい

そう思った記事でした。

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タイトルの「天職とは自分でつくるもの」は雑誌「致知」2016年2月号の特集「一生一事一貫」

の早乙女哲哉さんと今田洋輔さんの対談記事の言葉です。

引用開始

天職なんて、探したってないよと。

最初は何かのきっかけや、ちょっと好きだなと思って始めたことを、

この道で人生を懸けてみようと心に決めて、

努力して天職にしていくものです。

自分でつくるのが天職なんだと  

引用終わり

仕事をやり始めのころは、当然に重要な仕事は任されず、

ちょっとした仕事も「任される」ことはありません。

その中でも、今目の前にいる仕事を精一杯努力して行い、

仕事を行うたびに自分のベストを更新していく。

この姿勢こそが大事で、その姿勢で取り組んでいれば必ず

誰かがそれを見てくださっています(見られている)。

そこから小さな仕事を「任される」ようになり、

少しずつ自分のできる仕事の幅が広がっていく。

そんな姿勢で、これからも仕事を続けていきたいと思います。

                                                            

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