2020年4月号致知特集「命ある限り歩き続ける」

SSL化に伴い引っ越しました。

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2020年4月号が届きました。特集「命ある限り歩き続ける」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、鈴木大拙館館長木村宣彰さんと石川県西田幾多郎記念哲学館館長浅見洋さんの対談「鈴木大拙と西田幾多郎 二人の哲人が目指したもの 」の木村宣彰さんの言葉からです。

致知の引用開始

 仏教の経典にも、ここに尊い教え、「道あり」と言葉で説くだけでは人には伝わらないし、誰も信じない。しかし、「道あり」と説くと同時に、その人がまさにいま道を歩いている、実行している「得道の人だ」と感じれば、人々はみな信じるのだと書いてあります。

 まさに大拙は、「道あり」と説くと同時に、その教えを自分自身が体現なさっていた。

引用終了

感想

 1 思うこと 2行動すること 3結果を出すこと

 思ったり願ったりすることは多くても、実際に行動する方は少ない、そのうち結果を出すまで行動し続けられる方はもっと少ない。

 口に出すだけでは信頼されず、行動して初めて信頼を得るし、相手に伝わると思いました。

〇弊社が実施する社員教育にどう生かせるか?

 リーダー研修や幹部研修でも自分の現在の立ち位置を確かめ将来の立ち位置を定めることはよくあります。

 将来の立ち位置が決まればそれに向かって何をするのか行動を決めてそれを実践する。

 その繰り返しを行っています。その中で、実践して行動が成果につながった方から、行動することで躓いている方へ少し助言をするような機会があればと思いました。

致知2020年4月感想.jpg

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