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2018年9月号致知特集「内発力」

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2018年9月号が届きました。特集「内発力」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、ALSOK会長兼CEOの村井温さんと全日本柔道男子代表監督の井上康生さんの対談「内発力をいかに引き出すか」の村井温さんの言葉からです。

致知の引用開始

 それからもう一つ、「善敗由己(ぜんぱいおのれによる)」という言葉。これは成功も失敗も全部自分によるという意味です。しかし、言うは易しで、日々の仕事においても、失敗があるとついつい自分のせいじゃないと考えてしまう。ですから、自分を律するためにも「善敗由己」の言葉はいつも腹の中に入れています。

引用終了

感想

社長の教祖の言われる一倉定さんの言葉をまとめた一倉定経営の心得 2-6社長の責任 においても 電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である。と記載されています。

特に社長が知らないうちに起こったことでもすべて社長の責任であることを説いている。

一定レベルのところまで到達された経営者は、言葉という表に出てくるものは違えど、根っこの部分では同じことを言っている。

経営者の仕事は、責任を取るだけにある。一回やるだけでは簡単かもしれませんが、経営者であるときに起こったすべての事柄において継続的に自分の責任であるとすることはとても難しい。
すべての責任は自分が取る宣言して、そしてその信念に基づいて行動する。これこそが従業員と経営者、会社と従業員の信頼関係を形成する基盤になる。
そう思いました。
2018年9月号致知.jpg

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