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2018年4月号 致知特集「本気 本腰 本物」感想

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2018年4月号が届きました。特集「本気 本腰 本物」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、バレーボール全日本女子監督中田久美さんとサッカー日本女子代表監督高倉麻子さんの対談「世界一を目指す」の

中田久美さんの一節です。

致知の引用開始

 それから片付けですね。というのも、体育館と隣接する合宿所の廊下に私物が散らばっていて、中にはやめた選手の箪笥まで放置されていたんです。すぐに選手を集合させると、「これではダメ、日本一になれない。すぐに片づけなさい」と言って、各自部屋から第幾巻の掃除まで当番をつくって全部一からやり直させました。

 なぜそうしたかと言うと、周りの変化に気づけない人たちが、自分たちのチームの問題に気づけるわけがないからなんです。「汚い」とか「汚れてる」って気づけない人に、チームの何が気づけるんですかって話です。日常生活ってすごく大事で、いまはコートの中だけちゃんとやっていればそれでいいという風潮がありますけど、答えは日常生活の中にある、と私は思うんです。

引用終了

感想

机の上の2S(整理整頓)がなされていないときは、汚れていてもわからない。
いつもきれいな状態にされているからこそ、その変化に気づける。
工場現場でも、油まみれの向上では、油漏れに気づくことができない。
普段からの気づくことができる環境を整えておくことが大事と思いました。
一瞬何かをやってそのあと何もしないと日常生活は乱れます。
1つ1つは大したことない行為でも日常生活の中に習慣化(小さな行為でも継続)することは難しい。
でも習慣化した時に初めて変化に気づくことができる。
だからこそ日常こそが大事であるそう思いました。

致知2018年4月号.png

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