言志後録161条

自己努力と相手を慮ること双方を満足する士業を育成する仕組みを作り後世に残すことを目指す中小企業診断士西井克己です。

佐藤一斎著 久須本文雄全訳注 座右版言志四録 講談社を少しずつ読み進めています。

今日読んだ中で一番心に響いた条を記録したいと思います。

引用開始

言志後録161条

子を易えて教うるは、固より然り。余謂えらく「三つの択ぶ可き有り、師択ぶ可し、友択ぶ可し、地択ぶ可し」と。

引用終了

良い先生、良い友、良い土地。いずれも大事で特に、付き合う人で人生がどんどん変わっていくのではないかと思っています。

私自身は、師そして仲間に恵まれ、現在仕事をさせていただいています。

人生の転機に必ず師と思える方との出会いがありました(高校3年の担任の先生、大学院時代の教授、新卒で入った会社の上司、診断士を目指していたころのお客様、診断士となってからの先輩)。

とくに大学院以降に出会った方は、それ以前の私ではその人たちにあったとしてもその人物の大きさやすごさに気づくことなくスルーしていたと思います。

そう考えると、ご縁をいただく+自分自身がそのご縁を活かせるように自己研鑽をする。この2つがうまく合わさらなくては、いい出会いに巡り合わないのではないかと思います。

どんな人と付き合うか?人生の中でとても大事であたらめてそれを感じました。

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