マンダラ手帳(2020年の手帳)

自己努力と相手を慮ること双方を満足する士業を育成する仕組みを作り後世に残すことを目指す中小企業診断士西井克己です。

2017年から私の手帳はマンダラ手帳を使っています。

それまで、いろいろと手帳を試してきましたが、私には一番あっておりそれからずっとマンダラ手帳を使用しています。

2020年のマンダラ手帳を購入しました。

この発売元であるクローバー経営研究所の「マンダラチャート」は、

2014年から自分やお客様のアイデアのアウトプットや整理に活用していました。

マンダラ手帳3年分.jpg

これまで、自分の手帳としてマンダラ手帳を活用しているのですが、良かったことをいくつか挙げてみたいと思います。

〇毎年のビジネスの目標と個人目標を詳細に記載するようになった。

マンダラ手帳には、私の人生(役割)計画と私のビジネス計画を記入します。

これまで、○○をするという目標を記載していたのですが、その詳細(行動計画等)を記載するようになりました。

〇長期の目標を考えるようになった。

これも手帳に人生百年計画を記入するところがあります。

これまでは、人生で達成したいことを目標としていましたが、

年代毎の計画を記入することで、具体的にイメージができるようになりました。

まだ60代までしかかけていませんが、何とかもう少しかけるようになりたいです。

昨年末にまとめた自分のやっていることを記載します。

1その年の目標はその前の年の11月末までに決めておく。
 目標は、健康、仕事、経済、家庭、社会、人格、学習、遊びの項目毎に決め、月ごとの重点計画も立案する。

2毎週振り返る
2-1手帳に自分で大事にしたいこと(西井の場合は自分でなりたい理想の経営者を年初に筆書きしている)を声を出して読む
2-2月間企画計画項に、健康、仕事、経済、家庭、社会、人格、学習、遊びの欄があるため、前の週でできた日に〇をつける。
2-3週間行動計画項に、今週の目標・役割を先週に記載しているので、その結果(〇×▲)をつける
2-4週間行動計画項を見て、先週にやり残したことがないか確認する
2-5今週の評価・感想・対策項があるので振り返りを記載する
 
3今週の計画
3-1私は、月間企画計画項をカレンダー代わりに使っているので、月間企画計画項に記載されている週間の計画を週間行動計画項に転記する(転記しながら今週の計画をイメージする)
3-2週間行動計画項に、今週の目標・役割を記載する
3-3週間行動計画の下(フッター)に記載している項目を読み上げる(例2018年11月19日の週では「運命に偶然というものはない。人は運命に偶然出会うのではなく、運命を創造するものである」)

2と3を毎週月曜日の朝にスターバックスで30分程度で振り返っています。
 振り返りをするようになってから、仕事がたまらなくなったような気がしています。活用方法も気づいたときにその都度修正していきたいと思います

 今年はのサイクルをずっと回すことができました。

 来年もなんとか次の1年もこのサイクルを維持改善していきたいと思います

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