2018年7月号 致知特集「人間の花」感想

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2018年7月号が届きました。特集「人間の花」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、スポーツキャスターの松岡修造さんと銀座ろくさん亭主人の道場六三郎さんの対談「人間の花を咲かせる生き方」の道場六三郎さんの言葉からです。

致知の引用開始

 僕の両親は浄土真宗の信仰に篤く、常日頃、人としての生き方を説いてくれました。今でもよく覚えているのは、「親や先生の見ている前では真面目にやって、見ていないと手を抜く人がいるけど、とにかく神仏は全部見てござる。影日向があってはいけない。どんな時も一生懸命やらなきゃいけないよ」とか「たとえ逆境の中にいても喜びはある」。こういう教えは僕の財産であり、若い頃からの仕事のベースになっています。

引用終了

感想

私も有難いことに2人の子を持つ親になることができました。頑張り続けることが大事であることを伝えるために、自分自身が頑張り続けている姿を見せているつもりですが、それがうまく伝わっているかと言えばそうでないかもしれません。しかし、今は通じなくても、子供がそれを望んだときや気づいたときに思い出してくれればと思って継続していきたいと思います。

そういう場になったらするというのではなく、普段からちゃんとする。当たり前のことですが、それを継続して見せていきたい。そう思いました。

致知2018年7月号.jpg

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