チームワークと仲良しグループは違う

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「チームワークと仲良しグループ」は雑誌「致知」2017年3月号の特集「艱難汝を玉にす」の

佐川印刷会長木下宗昭さんとアサヒビール社友福地茂雄さんの対談「艱難の中に飛躍の芽あり」

の木下宗昭さんの言葉です。

引用開始

 私が、先輩からよく言われたのが、チームワークというのは仲良しグループのことではないよと。

例えばラグビーでも、何かに秀でた選手は一人いて、全員百メートルを12秒で走る中で、足の速い1人が

11秒で走れば、全員が11秒にならないまでも11秒に近づくんだと。

だから何かの分野で優れている社員が1名いたら、全員がそれに近づいていこうと努力して全体のレベル

が上がっていく。そういうのが本当のチームワークになるんですね。

引用終わり

 弊社は、士業事務所であり、受けた仕事を1人で完結することができます。

 このため当然1人前になれば、独立できる資格であり仕事です。

 士業が、1人1人それぞれのその専門性を高めるよう努力を積み重ね、

その士業同士が組織の中で切磋琢磨していくことが、独立した士業との差別化になる。

そう信じてこれからもこの活動を継続していきたいと思います。

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