切手の収納(自作切手ケース)

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

今日は5S(改善)事例をお伝えします。

事業所で取り扱う有価物で切手や収入印紙があります。

通常は購入時に付随している袋に入れて保管している事業所が多いと思います。

弊社もそうでした。あまり改善意識も持たずにそうしていたのですが、

切手の収納はみなさんどのようにやられているのか検索したところ、

ピアスやアクセサリーを入れる小物入れを活用したり、切手ケースそのものを販売していることがわかりました。

ほとんどが1枚で保管するものばかりでした。

2-3枚単位で保管できるものがないかと100円ショップに行ってきたのですがあまり該当するものがなく、結局自作でつくってみました。

使用材料は、ブラスチックのファイルケースB5版とプラスチック板です。

このプラスチック板をプラスチックケースに合わせて細くきりました(カッターで切り込みを入れた後、切込みに沿って折ると簡単に切れます)。

この後、長い方板に短い板が差し込めるように切り込みを入れて、

プラスチックケースの中に入れました。

DSCN3081.jpg

このように。

今回は切手が隙間から抜けないように、コーキング+接着のつもりで木工ボンドを使いました。

DSCN3079.jpg


完成した切手ケースがこちら

DSCN3082.jpg

右は購入したままの姿で、左が実際に使用する切手です。

右の切手を切り分けて左の方に移動したときに発注する仕組みにしております。

とりあえずこれで運用してみたいと思います。

                                                                  

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