2020年3月の事務所の様子

石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

今日は事務所の様子をお知らせします。

まず、事務所です。

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次に 事務所から見える石川県繊維会館の庭です。

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石川県繊維会館から見る石川県庁です。

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の季節と比べられるように、リンクをつけました。2019年12月,2019年3月,2018年12月,2018年2月2017年12月2017年7月2017年4月2016年11月2016年8月2016年5月 2016年1月2015年10月2015年7月、2015年4月、2015年1月2014年12月2014年9月2014年5月2014年1月

2013年10月2013年6月2013年3月2012年12月2012年9月2012年5月2012年2月2011年11月2011年7月

2011年3月2010年11月2010年8月2010年5月2010年2月2009年11月2009年8月2009年4月2009年1月

そして今の事務所に移動した2008年12月

四半期毎の写真も、つなげてみるとやっぱり記録になります。

これからも続けていきたいと思います。

 

ちなみに旧事務所の様子はこちら2008年10月2008年7月2008年4月2008年1月2007年12月2007年11月

2007年8月2007年6月2007年3月2006年12月2006年10月

そして開業当時の事務所の様子

2006年10月

弊社のリクルート用ページができましたご興味のある方は是非ご覧ください。

http://www.hyt.co.jp

石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

2017年12月からTHINKPAD X270を用いています。

これで2年ちょっと使っていることになります。

最近CPUファンがちょっとうるさくなったなと感じていました。

裏を見ると下の写真のようにほこりがたまっていました。

これでは、冷却機能も悪くなっていると思い、裏蓋を外し、CPUファンの周りのほこりをエアーダスターで飛ばしました。

2年たっていると結構細かなほこりがついていることがわかりました。

やはり定期的な点検・清掃が必要であると感じました。

清掃後の写真が右の写真です。

比較すると、きれいになっているのがわかります。

ファンの音もCPUが8割以上動いていないときは静かになってくれました。

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次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?

弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。

そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。

迅技術経営の教育訓練実績はこちらへ

迅技術経営の管理職研修はこちらへ

石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2020年4月号が届きました。特集「命ある限り歩き続ける」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、鈴木大拙館館長木村宣彰さんと石川県西田幾多郎記念哲学館館長浅見洋さんの対談「鈴木大拙と西田幾多郎 二人の哲人が目指したもの 」の木村宣彰さんの言葉からです。

致知の引用開始

 仏教の経典にも、ここに尊い教え、「道あり」と言葉で説くだけでは人には伝わらないし、誰も信じない。しかし、「道あり」と説くと同時に、その人がまさにいま道を歩いている、実行している「得道の人だ」と感じれば、人々はみな信じるのだと書いてあります。

 まさに大拙は、「道あり」と説くと同時に、その教えを自分自身が体現なさっていた。

引用終了

感想

 1 思うこと 2行動すること 3結果を出すこと

 思ったり願ったりすることは多くても、実際に行動する方は少ない、そのうち結果を出すまで行動し続けられる方はもっと少ない。

 口に出すだけでは信頼されず、行動して初めて信頼を得るし、相手に伝わると思いました。

〇弊社が実施する社員教育にどう生かせるか?

 リーダー研修や幹部研修でも自分の現在の立ち位置を確かめ将来の立ち位置を定めることはよくあります。

 将来の立ち位置が決まればそれに向かって何をするのか行動を決めてそれを実践する。

 その繰り返しを行っています。その中で、実践して行動が成果につながった方から、行動することで躓いている方へ少し助言をするような機会があればと思いました。

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次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?

弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。

そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。

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自己努力と相手を慮ること双方を満足する士業を育成する仕組みを作り後世に残すことを目指す中小企業診断士西井克己です。

今年の金沢はほとんど雪がありません。

2月11日現在で最も雪が積もった2月9日の石川県繊維会館の夜の様子です。

上が今年の2月9日、下が2年前の大雪の時の同じ場所です。

ずいぶん違います。

雪が降らないのは交通の面では有難いですが、いろいろな方面で支障も出ているので、個人的にはもうちょっとは降ってほしいと思います。

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自己努力と相手を慮ること双方を満足する士業を育成する仕組みを作り後世に残すことを目指す中小企業診断士西井克己です。

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則 フィリップ・コトラー+ヘルマワン・カルタジャ+イワン・セティアワン著 監訳 恩藏直人 朝日新聞出版を読みました

心に響いた言葉を引用したいと思います。

引用開始

「このトレンドを受け入れるのはたやすいことではない。企業はかつてはマーケティング・コミュニケーションを管理し、顧客の苦情に個別に対応していた。コミュニティーで生成されるコンテンツの場合、起業はカンバセーションを管理することはできない。コンテンツを検閲したら信頼性が低下するし、何か問題が発生したら、社会から大きな反発を受けることも覚悟しておかなければならない。

 そうは言っても、強固な信用があり、製品について正直な主張をしている企業やブランドは何も心配する必要はない。だが、虚偽の主張をしたり、お粗末な製品を販売したりしている企業やブランドは、生き残れないだろう。透明性の高いデジタル世界では、欠点を隠したり、顧客の苦情を隔離することは事実上、不可能なのである。」

引用終了

スマートフォン時代に対応するマーケティング手法をわかりやすく論じている本で、とても読みやすくそして理解しやすい本でした。

弊社のオウンドメディアでも早速試すことを見い出すことができました。

現在、行動している方にとってはさらなる行動を促すヒントがたくさんちりばめられている本だと思います。

一方で、引用でも示した通り、マーケットに受け入れられやすい手法は時代によって変化しえど、

結局本質(強固な信用があり、製品について正直な主張をしている企業やブランドは何も心配する必要はない)は

変わらない。中小企業は、やっぱり本質を追い求める王道経営が大事であると感じました。

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2020年3月号が届きました。特集「意思あるところ道はひらく」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、メキシコオリンピック男子マラソン銀メダリスト君原健二さんと日本ライト級元チャンピオン坂本博之さんの対談「逆境を受け入れて一流の道へ」の坂本博之さんの言葉からです。

致知の引用開始

 坂本 

 僕はそのことを和白青松園の恩師の先生に教えていただきました。抱きしめてあげる愛情、叱る愛情。いろいろな形の愛情表現があるけれども、一番大事な愛情は何かとかいったら、それは待つ愛だと。その子が変わるまでずっと待ってあげる愛情だと。

 君原

 ああ、待つ愛情。

 坂本

 時に「裏切られた」と思うことだってあります。だけど、それは違う。その子にとってまだ時期が来ていないだけなんです。同じ過ちを何度繰り返しても、心から気づく時期が来るまでそれを待ってあげられるかどうかです。指導者にその覚悟があって初めて「ああ、この人なら」という安心感を得ることができる。その安心感が得られたら、もう大丈夫です。これは子供たちだけではなく、大人の仕事関係でも同じことが言えると思います。

引用終了

感想

 経営者をしていると必ず抱いてしまう感情。裏切られた。それは、人は鏡なので裏切られたと思っていれば相手もそう思っている。

 そう思ってはいけないことはわかっていながらそうなってしまう。

 どんなに通じなくても、その人にとってその時期が到来していない。そう思えるように努めていきたいと思います。

〇弊社が実施する社員教育にどう生かせるか?

 リーダー研修や幹部研修で多く出るのが、やる気があって前に進もうとする人は、どんどん伸びていく。

 でも言われたことだけやっていればいいと思っている人に対して、どう接していいかわからない。

 ということです。

 どれだけ親身になって教えても、一貫して受け身の体制であり、受け身であれば仕事がなくならないように仕事を出すと多くて自分にはできないと言われる。言葉ではやる気はありますとは言うものの、行動は、自分のできる範囲の中で仕事をしている。そうすると、裏切られたと思って積極的に教えなくなる。

 こんな悪循環はお互いに長く続けられない。

 支援する人も支援される人も、その時期を見計らって、その時期が来たらお互いにアクセルを踏んで進んでいく。

 その時期が来るまでは、お互いに見捨てずに、見守る。

 この視点を持っておくとお互いにいいのではと思いました。

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次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?

弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。

そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。

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言志後録161条

自己努力と相手を慮ること双方を満足する士業を育成する仕組みを作り後世に残すことを目指す中小企業診断士西井克己です。

佐藤一斎著 久須本文雄全訳注 座右版言志四録 講談社を少しずつ読み進めています。

今日読んだ中で一番心に響いた条を記録したいと思います。

引用開始

言志後録161条

子を易えて教うるは、固より然り。余謂えらく「三つの択ぶ可き有り、師択ぶ可し、友択ぶ可し、地択ぶ可し」と。

引用終了

良い先生、良い友、良い土地。いずれも大事で特に、付き合う人で人生がどんどん変わっていくのではないかと思っています。

私自身は、師そして仲間に恵まれ、現在仕事をさせていただいています。

人生の転機に必ず師と思える方との出会いがありました(高校3年の担任の先生、大学院時代の教授、新卒で入った会社の上司、診断士を目指していたころのお客様、診断士となってからの先輩)。

とくに大学院以降に出会った方は、それ以前の私ではその人たちにあったとしてもその人物の大きさやすごさに気づくことなくスルーしていたと思います。

そう考えると、ご縁をいただく+自分自身がそのご縁を活かせるように自己研鑽をする。この2つがうまく合わさらなくては、いい出会いに巡り合わないのではないかと思います。

どんな人と付き合うか?人生の中でとても大事であたらめてそれを感じました。

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石川県で理念経営を実践し、恩送りができる士業を育成することを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2020年2月号が届きました。特集「心に残る言葉」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、指揮者イルミナートフィル芸術監督西本智実さんと和紙デザイナー堀木エリ子&アソシエイツ社長堀木エリ子さんの対談「パッションによって切り開いた我が人生」の堀木エリ子さんの言葉からです。

致知の引用開始

 よく、「天職ってどうやったら見つかりますか?」と聞かれることがありますが、もっと他に相応しい仕事があるに違いないと転職を繰り返していたり、我欲だけで働いているようでは天職には絶対出逢えません。

 天職というのは見つかったり見つけたりするものではなくて、「生涯を懸けてこの仕事をしよう」と覚悟を決めることだと思うんです。私の場合、和紙の世界を何とかしたいという使命感に突き動かされ、決心と覚悟が定まりました。

引用終了

感想

 弊社には中小企業診断士になりたいという就職希望者が年間10人ぐらい来られ、会社見学をされています。でも採用実績でいうと2-3年に1名採用している状況です。

 中小企業診断士という手段を使って明確な夢に向かって突き進みたいと思っている方が、なんとなく現状が不満で、その不満を解消するために資格や転職と言う手段を使おうとしている方はすぐにわかります。経営者は当然に自分で覚悟をもって経営をされている方がほとんどであり、その方を支援する中小企業診断士としては当然にその同程度以上の想いが必要です。

 どんな職業もテクニックや知識よりも最終的には思いが大事そう思いました。

〇弊社が実施する社員教育にどう生かせるか?

 最近、リーダー研修や幹部研修を受任することが多くなりました。

 受講者の多くは管理するテクニックや知識を求める傾向にあります。

 しかし弊社の研修は、経営者の想いとリーダーや幹部の想いの違いなど、思いを重点的に研修しています。

 それをした後にその思いを支える自己管理の研修をし最後にテクニックの研修をします。

 最初に思いの研修をすると受講者満足は下がるのはわかっているのですがあえてそうしています。この思いを最初にしている研修が間違っていないと感じることができました。今後も続けていきたいと思います。

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次世代のリーダーを育成するために、月1-2回就業前の1時間を教育に使ってみませんか?

弊社は、教育訓練とセットで必ず助成金を提案しています。

そして入金された助成金は、その教育訓練の修了者のための教育基金とすることも提案しています。

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