石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

裁断機と文具テンプレートの置き場所に悩んでいる方へを対象とした記事です。

裁断機はとっても便利で、、弊社も雑誌などのデジタルデータ化に重宝しています。

文具テンプレートもとても便利で今ではなくてはならないものになっています。

双方とも便利な反面、置き場所のために机を占領している。便利だけど机を占領するほどのものではないかも?

そんな風に思っていらっしゃる方は私だけではないのでしょうか?

裁断機で、机を占領しないために、W450×D450のキャスター付きワゴンを自作し、結構うまくいったことは

以前のブログで紹介させていただきました。

http://g-keiei.com/blognishii/2017/05/post-176.html

今回は、その改善にさらに一工夫してみました。

具体的には、裁断機は常に使わないので、裁断機の天面に共通文房具のテンプレートを置く改善を行いました。

実際の画像がこちらです。

裁断機 文具テンプレート.jpg

裁断機を使うときは文具テンプレートを移動して利用しています。

文具テンプレートの使用頻度は、1日に一回以上

一方で、裁断機の使用頻度は、1日に一回以下で、1週間に1回、1か月に数回の頻度です。

このため、裁断機の天面を使用頻度の多い文具テンプレートを置くことにしました。

文具テンプレートの置き場所(机を占領していた)にも困っていたので一石二鳥でした。

文具テンプレートは、サイズに合わせて作成することはとても容易です。

100円ショップで材料も手に入ります。個人的には、自作整頓のエントリー項目と思っています。

使ってみて1か月経過しましたが、思った以上に便利です。

皆様も宜しければ自作してみてください。

きっと満足されますよ。

弊社のそのほかの改善事例はこちら

http://g-keiei.com/blognishii/cat6/

本日、金沢経済記者クラブにて

2017年7月9日(日)ビジネスプラザ武蔵4Fオープンサロンスペースで13時30分から17時30分まで開催される

「地域の困りごとをみんなの力で解決する」ワークショップに関するプレスリリースをしてきました。

金沢経済記者クラブへのプレスリリースは、18部資料を用意すると、各報道機関にお渡しいただけるとても便利な仕組みです。

今回のプレスリリースは、会社のプレスリリースではなく、ピースバンクいしかわとしてのプレスリリースを行いました。

中小企業診断士として会社を興して以来、仕事に100%注力している状況が続いていましたが、10期ぐらいから少しずつ、自分のやりたいこと(ソーシャルビジネスの支援)を始めています。

最初は、すごくお世話になっている中小企業支援団体の職員さんに紹介いただいて、NPOの支援に携わることができ、そこから金沢市の事業「ソーシャルビジネスのがっこう」のご縁をいただくなどできる範囲内で行っております。

ピースバンクいしかわへの関わり合いは、その「ソーシャルビジネスのがっこう」で代表理事の小浦さんとのご縁をいただき、そこからの出資者として少しずつ付き合わせていただき、

今年からは、運営にも携わらせていただいております。

そこで、今回はピースバンクいしかわの総会に併せて、

お金・IT その他、市民の力で何ができるかを参加者の皆様と一緒にアイデアソン*形式で考える無料のワークショップ開催することプレスリリースを行いました。

ピースバンクいしかわ2017年7月ワークショップ.jpg

このワークショップは、

行政に頼りすぎず、いかに私たち自らが課題を解決する動きをとれるのか?

「地域の困りごとをみんなの力で解決する」ことを学んでみたい。

こんな声にこたえるために、ピースバンクいしかわとCode for Kanazawa が今までに培ったノウハウで、もっといろいろな「困りごと」を解決していきたい。

そんな思いで開催されるワークショップです。

フェイスブックのイベントページも作成されておりますので、

ご興味のあるかたは是非ご参加ください。

https://www.facebook.com/events/244888192659653/

私も、とっても楽しみにしています。

石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

雑誌「致知」2017年7月号が届きました。特集「師と弟子」を読みましたので感想を記載します。

今回の特集で、最も心に響いた特集は、エーデルワイス会長の比屋根毅さんとムッシュマキノオーナーシェフの牧野眞一さんの対談「我ら菓子づくりの道を極めん」の一節です。

致知の引用開始

1 苦言を呈する人を避けてはいけない

「やっぱり伸び悩むこは、素直さがないというのかな、苦言を呈する人を避ける子はなかなか成長できないだろうね。苦言を呈する人にしっかりと耳を傾けて、自分を見失わないようにすることが大切なのに、残念ながらそういう人を避けてしまうようだと行き詰ってしなうのは確かだと思いましね。」

2商品をつくるんじゃない、毎日店をつくることが我々の仕事や

「お店をつくるという視点で考えていったら、必然的にその店が必要とする商品が見えてきたわけです。ケーキ屋さんだからショートケーキがいる、シュークリームがいるという発想ではなくて、その店が必要としているからプリンを開発するんだと」

引用終了

感想

大企業や中小企業、企業の規模にとらわれず、経営者となると、苦言を呈していただける方が極端に少なくなります。

そのため、自分で自分を律することが大事なのですが、自分を律しているという思いが強すぎて、せっかく苦言を呈していただけたのに、「いや」と否定から入ることが多くなってしまう。

分かってはいるけど素直に聞けない。そんなことも少なくないと思います。

苦言を呈していただけた場合は、まず感謝の気持ちを持つこと、そしてそれを表すこと、さらにその苦言に従って行動を変化させること、この3つがとても大切である。と再認識しました。

また、我々も、商品開発の支援に入ることは少なくないのですが、どうしてもヒット商品をどのように作るのかという視点で考えてしまいます。

そうではなく、お店がどんな商品を必要としているのか、それに足りないものは現在の店ではどんなものなのか、その視点で考える発想はとても参考になりました。

1つの商品ではなく、店で考える。部分最適化ではなく全体最適を考える。とても大事に感じました。

2017年7月号 致知特集「師と弟子」感想.jpg

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また、弊社の士業育成に関する思いをまとめた

弊社のリクルート用知的資産経営報告書はこちらです。

JNET21に当社の士業育成の取り組みを取材いただいた記事は

こちらです。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

昨年から、前厄に入ったこともあり朔日参りを行っています。

今日で18回目。

今月もお参りできたことに感謝して、頑張りたいと思います。

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四書の1つ「孟子」。今回は、金谷治著 孟子 岩波新書を読んでみました。

全体的な感想としては、孔子の思想をつぐ賢人として知られる孟子ですが、

孟子のすぐれた人格が、一種の悲壮感を帯びて浮き出てくる  こんな切り口で論じられており、

とても興味深く感じました。

この本は、初版が1966年で、2015年で25刷となっており、長く愛されている本になっている理由をなんとなく感じ取ることができました。

面白いと感じた部分は2つあり、1つは序説もう1つは第7章 理想主義の勝利の一節です。

引用開始

序説

「しかし、かれもまた希望を持ち、またその挫折に悩む、同じ人間であった。孔子の教えを受けついで高い理想をかかげ、その高さゆえに現実世界に受け容れられないで、敗退をよぎなくされた運命的な歩み、その崇高な姿が「孟子」の中にさまざまと表れている。」

第7章

「先生の理想はあまりにも高い、人を教えるのにもっとレベルをさげて引きつけるようにしてはどうか。とあるとき門人の公孫丑はうったえた。

「先生の主張される道は高尚で立派です。まるで天に上るかのようで、門人たちはとても達成できないように思われています。少し程度をひき下げて、かれらが達成できると考えて毎日の努力を積んでいけるように、どうしてなさらないのですか。」

孟子は答える。「すぐれた大工の頭領はへたな大工のためにといって、定規を改めたり使わなかったりはしない。弓の名人の羿はまずい射手のためといって、弓ひくきまりを変えはしない。教育の方法にも決まりがある。君子はただ中正の道に従って立っているだけで、才能のある者がそれについていくというのが、そのありかただ。」

引用終わり

現代の社員教育の課題となっていることが、2千年以上前にも同じであることに人間の本質は何も変わっていないことを改めて知ることができました。

現代においては、バランスということが大切にされています。最初から小さくまとまって、バランスをとるのと、大きく振り切った上でバランスを取る。

本質的にバランスが活きるのは後者なのでは、と強く感じました。

2千年以上前の方の思いを、ペンの力を通じて、知ることができる。

強い思いで妥協をしなかったからこそ、その教えが受け継がれている。

ペンの力のすごさと、思いを強くすることの大切さを感じました。

孟子 金谷治著.jpg

未経験だけど中小企業診断士事務所で働きたいという方へ これまでお伺いしてきた質問を以下のページにまとめてみました。ご興味のある方はご覧ください。

http://hyt.co.jp/soudan/

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ご縁をいただいて、珠洲に月に一度訪問させていただいております。

毎月訪問していると、あれほど遠いと思っていた珠洲ですが、

道も分かってくると精神的な時間距離が短くなってきています。

訪問するたびに少しずつ成長がみえるとこちらもうれしくなってくる。

継続的な支援の機会をいただいていることに感謝します。

支援が終わった後、雑談をさせていただくのですが、

その中で垣間見えるのは、すでに当地で始まっている高齢社会。

20年後、私が60歳以上になっているときに、日本全体がそうなっているであろう姿や問題がここに存在している。

そう思うと、危機感もあり、小さいながらも自分でできることは何なのかいつも考えさせられます。

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今日も無料相談会やっています。

新年度になったこともあり、看板を変えてみました。

現状の看板

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以前の看板

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本日午前中はすでに埋まっております。

予約をいただければ、時間の許す限り対応しますので、

ご予約お待ちしています。

よろしくお願いします。

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また、弊社の士業育成に関する思いをまとめた

弊社のリクルート用知的資産経営報告書はこちらです。

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こんばんは、理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

今日は、なぜなぜ分析の進め方についてお知らせします。

具体的に進め方を記載し、最後にまとめてありますので参考としていただけると幸いです。

なぜなぜ分析は、勘と経験に頼らない分析方法の1つとして知られています。

なぜなぜ分析のやり方にはいくつかコツがあるのですが、一番の成長の秘訣は、

普段ミスしたことをなぜそのミスをしたかなぜなぜ分析することです。

本日は、パソコンが外付けハードディスクを認識しなかったことに関するなぜなぜ分析について取り上げます。

弊社は、外付けハードディスクを使用しております。

GW明けに、パソコンを立ち上げると外付けハードディスクを認識しない。再起動しても認識しないことが発生しました、それを基になぜなぜ分析を行ってみました。

電気やドライバーの問題でもあり、なぜなぜ分析から得られた仮説をテスターで検証することで真因を突き止めることができました。

おかげで、現在は全く不具合なく使えています。

〇なぜなぜのポイント

これは、これまでと変わりません。

ポイント1事象を絞ることです。なぜなぜ分析を正確に行うときは、事象を1つにしぼり、主語1つ述語1つでまとめることが大切です。

ポイント2なぜ①の次に来るなぜ②が適切かどうか確認することです。

      この確認の方法は、なぜを逆から読み返して(なぜ②だからなぜ①である)整合性が取れているかどうか?です。

〇今回の事例

 事象 パソコンが外付けハードディスクを認識しない(再起動しても認識しない)

〇なぜなぜ分析

 なぜ① パソコンがハードディスク(以下HDDとする)の信号を受け取っていない

 ↓

 なぜ②-1HDDとパソコンをつなぐ線に信号が流れていない。

 なぜ②-2ドライバーが適合していない

なぜ②-1 HDDとパソコンをつなぐ線に信号が流れていないからの展開

 なぜ③-1 パソコンのUSB端子が壊れている。(その他の機器でUSB端子を確認したところ問題ない→OK)

 なぜ③-2 パソコンとHDDをつなぐ線の電気抵抗が大きい(テスターで抵抗値が大きいことを確認)。→なぜ④-1パソコンとHDDが捩じれた状態で接続されていた(被覆が破れている)(要改善)

 なぜ③-3 HDDから信号を発していない(HDDをケースから取り出し、他のケースに入れたところHDD自体に問題ない→OK)

 

〇再発防止策

 なぜ④-1パソコンとHDDが捩じれた状態で接続されていた(被覆が破れている)

 ↓

 パソコンとHDDが捩じれていない状態でつなぐ。

〇なぜの検証(なぜ④-1→なぜ③-2→なぜ②-1→なぜ①を逆から読み返して論旨が飛躍していないか)

なぜ④-1→なぜ③-2  パソコンとHDDが捩じれた状態で接続されていたからパソコンとHDDをつなぐ線の電気抵抗が大きい

なぜ③-1→なぜ②-1  パソコンとHDDをつなぐ線の電気抵抗が大きいからHDDとパソコンをつなぐ線に信号が流れていない

なぜ②-1→なぜ①    HDDとパソコンをつなぐ線に信号が流れていないからパソコンがハードディスクの信号を受け取っていない

まとめるとこのようになります。

なぜなぜ分析 分析例 外付けハードディスク.png

今回は、真因となっているところを、画像で記録として残しました。画像があると分かりやすいなと個人的には思います。

なぜなぜ分析は、発生した事象の真因を突き止めることも大事ですが、同じような事象が出たときの参考資料となります。

これは、他に代えがたい会社の資産です。1つ1つは大したことないかもしれませんが、それがまとまりになると大きな資産になります。

少しずつ、次代へのメッセージと思って資産を作っていきましょう。

これまでもこのブログでなぜなぜ分析を取り上げましたので、リンクを以下に示します。

コードレスフォンの充電 http://g-keiei.com/blognishii/2016/01/post-128.html

貼り付け強度不足に関するなぜなぜ分析(事例) http://g-keiei.com/blognishii/2014/08/post-76.html

ヒューマンエラー系のなぜなぜ分析事例 http://g-keiei.com/blognishii/2014/04/post-61.html

生焼けハンバーグの事例 http://g-keiei.com/blognishii/2014/01/post-57.html

顧客番号の入力を間違えた事例 http://g-keiei.com/blognishii/2013/11/post-48.html

ソースと醤油を間違えた事例 http://g-keiei.com/blognishii/2013/10/post-44.html


最後にこの記事が良かったと思ったら、是非、リンクをお願いいたします。

 

なぜなぜ分析の小冊子を作りました。

西井がブログに掲載した事例や実際に使っているフォーマットなどが詰まった
19ページの小冊子です。

250円/冊(税抜き) 送料は100円で販売もしております。

ご興味のある方は迅技術経営のメールフォームから

お問合せください。

http://g-keiei.com/script/mailform/hayate/

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

世間はGWです。

毎年ゴールデンウィークは、たまっている仕事をリセットすること、中長期の構想を練ること、

普段やりたいと思っていてもなかなかできないことに充てています。

今年は、普段やりたいと思っていてもなかなかできないことをやってみました。

弊社の机のレイアウトは、1列4席の2列、いわゆる島タイプです。

8席中7席が埋まっており、残り1席も実際は、

雑誌の裁断機(弊社では読み終わった雑誌はデジタルデータ化しています)

と文具が置いてあるテンプレートがおかれており、もう1名入社いただいても

席がない状態でした。

あまりよくないと思っていたのですが、昨年裁断機を購入したのちこの状態が続いていました。

170504_1603~01.jpg

そこで今回裁断機と文具テンプレートを収納する家具を作りました。

ただし、収納する場所の関係上面積は450㎜×450㎜

高さは裁断機の関係上700㎜前後にしなければならず、

既製品でそのような収納各具はなく、自作することとなりました。

いつもの通り、DIYショップに行き材料を購入してきました。

購入したものは、450㎜角厚さ24㎜のベニヤ板3枚

柱となる金具、写真にはありませんが、ナイロンのキャスターも5つ購入しました。

170504_1346~01.jpg

購入後、ベニヤ板をサンドペーパーに掛けました(この作業は屋外で)。

170504_1349~01.jpg

その後事務所にて、全体の位置決めを行いました。

(位置決めの後、鉛筆で印をつけておきました)

170504_1415~01.jpg

鉛筆の印に従って木ねじで組立を行いました。

170504_1509~01.jpg

その後、ナイロンのキャスターを取り付けました。

角4つと真ん中に取り付けました。

170504_1657~01.jpg

完成後、裁断機等をのせてみるとこんな感じになりました。

ピッタリ感があってとてもいい感じです。

170504_1604~01.jpg

最後は、予定通り、通路を確保できているか確認したところ、ぎりぎりでした。

DSCN3869.jpg

定位置に・・・・何かしっくりこないのでもう一度考えると

裁断機はあまり使用頻度がないのですが、

文具テンプレートは使用頻度が高い。

文具テンプレートは使いやすい場所におかれていない。

DSCN3870.jpg

最後は、こんな形になりました。

使用頻度を考え、裁断機のテーブルに文具テンプレートを置き、

裁断機を使用する際に下の棚に文具テンプレートを収納する。

スチール棚の扉を開けるときは(これも発生頻度は少ない)

キャスターで移動して開ける。

DSCN3873.jpg

これで、GW明けから使ってみたいと思います。

この場合、棚板を変えれば、いろいろな大きさや材質の棚ができそうです。

改善は、やると本当に楽しいですね。

2017年5月5日追記

結局文具テンプレートもサイズに合わせて作り直しました。

DSCN3875.JPG

                                                 

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タイトルの「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」は

雑誌「致知」2017年6月号の特集「寧静致遠」の北里大学特別栄誉教授大村智さんの言葉です。

引用開始

 さて、私の郷里・山梨の出身者に小林一三という大先輩がいらっしゃいます。

 阪急電鉄や東宝、宝塚歌劇団などを起こした大実業家ですが、この方が

「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」

と言っています。

引用終わり

 できない理由を考えるより、どうしたらできるのか考える。

 たくさんの知識を得るのではなく、1つでも実践する。

 何事にも通用することですが、まず前にすすめることを心がけたいと思いました。

 170503_1857~01.jpg

                                                                            

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ご縁をいただいて、珠洲に月に一度訪問させていただいております。

珠洲に行くといつも感じるのが、金沢とは状況が違うということです

(当たり前かもしれませんが、毎月いくたびに肌で感じています)。

金沢でも十分に地方なのですが、

今後日本の地方が直面するであろう問題がもうすでに起きていることです。

それでも、地域を支える方が、その問題に向かって立ち向かっている。

あまりに大きな問題なので、前に進んでいるというよりむしろ後退している

感触しかない。それでもあきらめず、前に進む。

中小企業は、地域経済の要、1つ1つは小さくとも、その場その場で

皆が役割をはたすことで、実質的に地域経済を支えている。

そんな支援をしていきたい。自分のありたい姿の1つです。

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昨年から、前厄に入ったこともあり朔日参りを行っています。

今日で17回目。

今日は、GWのためか、いつもより多くの方が参拝されていました。

今月も頑張ります。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

今週の前半(23日、24日)は岩手にいました。

大学院の同級生がいるため、年に1-2回訪問しています。

当然に無借金経営ではなく、金融機関から融資をいただいて経営を行っており、

金融機関への報告会に同席するため、出張しております。

金融機関は、地方が違えど大切にしていることは石川県も岩手県も同じで、

これから、適切な情報開示が大切になってくると感じております。

北陸新幹線開業後ほとんど飛行機に乗ることがなくなったので、

この出張の楽しみの1つになっています。

今回も、行きの飛行機から佐渡がとてもきれいに見えました。

DSCN3861.jpg

また、半年か一年後訪問したいと思います。

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今日は四半期毎の事務所の様子をお知らせします。

まず、事務所です

DSCN3848.jpg

次に 事務所から見える石川県繊維会館の庭です。

DSCN3849.jpg

石川県繊維会館から見る石川県庁です。

DSCN3850.jpg

の季節と比べられるように、リンクをつけました。2016年11月2016年8月2016年5月 2016年1月2015年10月2015年7月、2015年4月、2015年1月2014年12月2014年9月2014年5月2014年1月

2013年10月2013年6月2013年3月2012年12月2012年9月2012年5月2012年2月2011年11月2011年7月

2011年3月2010年11月2010年8月2010年5月2010年2月2009年11月2009年8月2009年4月2009年1月

そして今の事務所に移動した2008年12月

四半期毎の写真も、つなげてみるとやっぱり記録になります。

これからも続けていきたいと思います。

 

ちなみに旧事務所の様子はこちら2008年10月2008年7月2008年4月2008年1月2007年12月2007年11月

2007年8月2007年6月2007年3月2006年12月2006年10月

そして開業当時の事務所の様子

2006年10月

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タイトルの「誤りに気づかせるために問題は起こる」は雑誌「致知」2017年5月号の特集「その時どう動く」の

靴商店インターナショナル社長酒井宏明さんの言葉です。

引用開始

 ですから問題が訪れたとき、それをどう受け止めるか、どう動くかが対越だと思うのです。

今は起こる問題に感謝して解決の努力をすれば、絶対に超えていけるものだと確信しています。

幸せになるために問題が起こる、その考え方、その行動、その仕事の仕方、その経営の仕方が間違っているよ、

と問題を通じて教えていただいていると思うのです。

引用終わり

経営者になると、苦言や意見を言ってくださる方が極端に減ります。

あるべき姿を定め自らがそれに向かって努力をしているのですが、自分が正しいかどうか確認することもできません。

物事を進めるにあたり、問題が起きるとその方法が間違っていると教えてくださっていると捉える。

当たり前ですが、自分はそう捉えられていないことに気づきました。

問題が起きたことに感謝することを心がけたいと思います。

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今日で16回目。

今月もお参りできたことに感謝して、頑張りたいと思います。

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こんばんは、石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

今日は、迅技術経営の決算公告についてお知らせします。

弊社は、ホームページにて決算公告を行うようになっております。

平成29年1月期(11期)の決算も終わり、公告を行いました。

弊社は、パートに至るまで決算書はもちろん、試算表も開示しております。

中小企業診断士として、自らを律してお客様に接していきたいと思います

第11期の決算公告はこちらのページをご覧ください。

http://g-keiei.com/settlement_report.html

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今年に入って、コーヒー器具を一新しました。

これまでは、ドリップバックコーヒーを活用していたのですが、

それにペーパードリップとフレンチプレスも加えました(コーヒープレスは完全に私の独断が入っていますが)。
また、これを機会とし、器具の収納を行いました。通常の5Sと同様にいるものといらないものを分け、いるものだけを整頓しました。

DSCN3817.jpg

実際に収納するとこのような感じになりました。

DSCN3830.jpg

  さらに、コーヒーは、コミュニティー・トレードal(http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/)さんのSISAM COFFEEも加えました

(ナルゲンのボトルに入れて、冷蔵庫保管しています)。少しずつ事務所の5Sも進めていきたいともいます。

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弊社のリクルート用知的資産経営報告書はこちらです。

JNET21に当社の士業育成の取り組みを取材いただいた記事は

こちらです。

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中小企業診断士事務所の迅技術経営

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タイトルの「考えて、考え尽くして自分の直感で決断する」は雑誌「致知」2017年4月号の特集「繁栄の法則」の

J.フロントリティリング社長山本良一さんとアシックス社長CEOの尾山基さんの対談「組織を繁栄に導くリーダーのあり方」

の山本良一さんの言葉です。

引用開始

 私は、リーダーは直感で決断することが大事だと考えます。大きな変化に直面した時に、この先何が起こるか、

何が売れるかなんて、いくら分析しても分かるものではありません。そういう時にリーダーがなすべきことは、

直感で決断することだと思うんです。

 それはもちろん思いつきで決断する事ではありません。考えて、考え尽くして、最後の最後に自分の直感で決断をする。

ここが重要なんです。

引用終わり

 研究をしていたときに直感を大事にしろと教えていただきました。

ただし、直感というものは、その人の知識や経験が必ず背景にあり、

まずは直感を養うだけの努力(一定の領域まで来なさい)をしなさいと言われたことを思い出します。

中小企業診断士は有難いことにいろいろな経営者の方と話をすることができます。

素晴らしい経営をされている方に共通しているのは、

やはり、努力を背景に、一定の領域や水準まで自分を高めていらっしゃることです。

私も、いつかは、直感で決断できるよう、努力を重ねていきたいと思います。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

当社は、年に1台のペースで、定期的にパソコンを購入し、更新しています。

以前何もメンテナンスしていないときは、パソコンがクラッシュしたりすること(とくに忙しいときに限って)

もありましたが、パソコンの定期更新や、HDDも3-4年で入れ替えるようにしてから

その発生頻度も減っております。

今回は、X220の更新で、X260を購入しました。

購入直後ですが、メモリ交換とHDD(WD)をSSD(intel)に換装しました。

裏蓋を開いた状態のX260

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メモリの交換及びSSDへの換装を実施後

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これで、メモリは16GB、ハードディスクは240GBのSSD,バッテリーは3セル+6セルになりました。

このスペックであれば、今後5年は持ってほしいと思っています。

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当社にとってパソコンは、重要な設備なので、そのまま使うのではなく、

自社にあったカスタマイズを心がけたいと思います。

弊社の補助金・助成金の専用ページ

ができましたご興味のある方は是非ご覧ください。

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また、弊社の士業育成に関する思いをまとめた

弊社のリクルート用知的資産経営報告書はこちらです。

JNET21に当社の士業育成の取り組みを取材いただいた記事は

こちらです。

よろしければ中小企業診断士西井克己が代表を務める 株式会社迅技術経営のホームページもご覧下さい

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

昨年から、前厄に入ったこともあり朔日参りを行っています。

今日で15回目。

今月も頑張りたいと思います。

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相談会開催

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今日も経営相談会やっています。

本日午前中はすでに埋まっております。

予約をいただければ、弊社に就職を希望する方の会社説明会等も行っています。

平日に時間が取れない方のご予約お待ちしています。

よろしくお願いします。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

2017年2月6日(月)輪島商工会議所にて創業実践塾の講師を務めました。

4回シリーズで、事業計画、財務、労務、マーケティングをそれぞれ学ぶ形式となっています。

6日はトップバッターとして事業計画や経営者としての心構えそして事業選定のポイントをお話しさせていただきました。

この計画、財務、労務、マーケティングは石川県の各自治体で開催されており、

弊社はワンストップで、すべてのテーマで講師を担当させていただいております。

特に過疎地域で創業を根付かせることはとても大変なことですが、

地域の経営指導員さんが考えながら、参加者を募っていただいている背景を勘案しながら、

自分の創業したときに記載したワンシート経営計画を事例に

講演いたしました。

事業を始めるときに書いた計画書は、粗削りで今見ると恥ずかしいところもありますが、

思いを形にして、原点として振り替える大切さをお話しいたしました。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

タイトルの「チームワークと仲良しグループ」は雑誌「致知」2017年3月号の特集「艱難汝を玉にす」の

佐川印刷会長木下宗昭さんとアサヒビール社友福地茂雄さんの対談「艱難の中に飛躍の芽あり」

の木下宗昭さんの言葉です。

引用開始

 私が、先輩からよく言われたのが、チームワークというのは仲良しグループのことではないよと。

例えばラグビーでも、何かに秀でた選手は一人いて、全員百メートルを12秒で走る中で、足の速い1人が

11秒で走れば、全員が11秒にならないまでも11秒に近づくんだと。

だから何かの分野で優れている社員が1名いたら、全員がそれに近づいていこうと努力して全体のレベル

が上がっていく。そういうのが本当のチームワークになるんですね。

引用終わり

 弊社は、士業事務所であり、受けた仕事を1人で完結することができます。

 このため当然1人前になれば、独立できる資格であり仕事です。

 士業が、1人1人それぞれのその専門性を高めるよう努力を積み重ね、

その士業同士が組織の中で切磋琢磨していくことが、独立した士業との差別化になる。

そう信じてこれからもこの活動を継続していきたいと思います。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

昨年から、前厄に入ったこともあり朔日参りを行っています。

今日で14回目。

今月はいろいろと充実したスケジュールになりそうです。

頑張ります。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。


会社の看板を新しくしました。

少しずつですが仲間が増えていくことに喜びを感じています。

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石川県で理念経営を実践し、士業が組織として中小企業支援を行うことを目指す中小企業診断士西井克己です。

最近「プロの仕事って何?」という議論をしてみました。

この答えは、人によって異なるので、まさしく正解がないものと思います。

そんな答えのないものだからこそ、この議論を機会に自分の考え方をまとめてみました。 

                                                                       

現在の私の考えでは

プロの仕事の定義は、「相手が感謝する仕事」です。

中小企業診断士という仕事に携わるまでは、「自分が納得いくまでやった仕事」という定義だったような気がします。

その当時を振り返ると、プロの仕事の定義をすると表現方法は変われど、主語は「自分」であったと思います。

その思いの根底は、これだけやったからいい仕事と認めてほしいという思いが強かったと思います。

                                                                                    

今は、そうではなく、表現方法は変われど、主語は「相手」の様に感じております。

この定義になると、プロの仕事は、相手によってその水準が異なります。

すなわち、ある方に対してはプロの仕事であったものが、違う方に対してはプロの仕事ではなくなる。

現実、今私が直面している課題にも通ずるものがあります。

                                                                                 

中小企業診断士は、答えのない仕事であるからこそ、今はそう感じているのかもしれません。

また、お客様と直接対応しない間接部門の方においても、相手を上司や経営者に置き換えると

自分としては納得できる定義になっています。

数年経過すると、また、私自身のプロの仕事の定義が変わっているかもしれませんが、

今現在の私の思いを記録しておきたいと思います。

                                                                                                                                         

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 2017年1月11日(水)13時~ 小松商工会議所にて
 小規模事業者持続化補助金のための、個別相談会の相談員を弊社の森とともに務めてきました。
 練りに練った計画書をお持ちいただいた方、

 一緒に計画の方向性を議論いただいた方、

 これまでチャレンジしたもののなかなか採択まで至っていない方

  などいろいろな方にお越しいただきました。

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 共通するものは、思いはあるもののなかなか形にするのは苦手ということだったように思います。
 一人で悩んでいてもなかなか形になりません。自分の思っていることを相手に話すだけでも頭の中の整理になります。
 小規模事業者の皆様、これを機会に一度思いを形にしてみませんか?

 小規模事業者持続化補助金申請を検討されている方は、管轄の商工会議所・商工会にご相談ください。

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タイトルの「凡人が高みに到達するためには」は雑誌「致知」2017年2月号の特集「熱と誠」の

桂歌丸さんと中村吉右衛門さんの対談「芸の道、限りなし」

の中村吉右衛門さんの言葉です。

引用開始

 五十年経ったから、人間国宝に認定されたとはいえ、私には天分はないと思っています。

初代吉右衛門は役者の神様と称されていましたが、私は凡人です。

 凡人が高みに到達するためには、やはり日々の訓練、努力、修業を積み重ねるしかありません。

引用終わり

 研究をしていたころに、才能はなくとも、意欲と努力で一定程度までは到達できる。

そんなことを恩師・先輩から教わりました。その時は、「意思を持って、努力しろよ」という励ましであったように思えましたが、

自分がどう努力しても到達しない領域を、瞬時に到達する方とあったときに、

なんとなく、その言葉の意味を自分なりに理解したことを覚えています。

と同時に、自分には、才能はないのだから、ただひたすらに努力を積み重ねるしかないと感じていました。

この記事を読んだ時に、人間国宝の方もそんな思いで訓練、努力、修業を積み重ねていらっしゃるとすれば、

まだまだ努力といえるところまで行っていないのではと感じました。

今年も、もう一段、努力・修業を積み重ねていきたいと思います。

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2017年初詣

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昨年から前厄に入ったこともあり毎月に大野湊神社に朔日参りを行っています。

今日は初詣ということもあり、人が多かったです。

今年も継続したいと思います。

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アイテム

  • 裁断機 文具テンプレート.jpg
  • ピースバンクいしかわ2017年7月ワークショップ.jpg
  • 2017年7月号 致知特集「師と弟子」感想.jpg
  • 170601_0706~01.jpg
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  • 軍艦島.jpg
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  • なぜなぜ分析 分析例 外付けハードディスク.png
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2017年6月

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